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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 今回の教科担任制の推進につきましては、小学校専科指導の加配定数の措置を活用して実施することとしており、財政当局との予算折衝に当たっては、今御指摘いただきましたように、四年間かけて段階的に取組を進めることを含め、必要数の議論を重ねたところであります。 予算は毎年度折衝の上、決定するものではございますが、財政当局とは、今後の取組も見据えた一定の共通認識の下、議論をこれまで行ってきたことを踏まえまして、文…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 小学校高学年における教科担任制の推進につきましては、専門性の高い教科指導を行い、教育の質の向上を図るとともに、教員の持ちこま数軽減など、学校における働き方改革を進めるということ、また、小中学校の円滑な接続や、複数の教師による多面的な児童理解にも資するというふうに考えております。 一方で、御指摘いただきましたように、現状、小学校においては、多くが学級担任が原則として全ての教科を教えるということで、教科横断的なマネジメント…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 校則につきましては、校則の意義とか運用に関する内容、あるいは、やはり社会的に合理的な説明がつくよう不断の見直しが重要であるということであります。そうしたことから、今様々な見直しが各自治体で進められているということも承知しておりますし、今御指摘いただいたような意見があるというのも一定程度承知しております。 そういう意味で、現在、生徒指導要録の改訂に関する会議ではそうした方向での議論も進めているところで…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 生徒指導提要、先ほどちょっと生徒指導要録と答えてしまったかもしれませんけれども、生徒指導提要の改訂に関する協力者会議は、昨年七月以降、七回にわたる会議を経て、生徒指導の概念や取組の方向性等を再整理し、改訂作業を進めてまいりました。そして、今御指摘いただいた昨日のその協力者会議では、生徒指導提要の改訂試案が示されました。公表しております。 次年度以降も引き続き会議を継続させ、各章の執筆者と記載内容の調…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 児童の権利条約はまさに児童の権利について述べた重要な条約でございますので、そうした趣旨の周知ということも政府として求められているということから、そうしたことについての文言も記載しているというふうに承知しております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 今御指摘いただきましたように、校則に基づく指導を行うに当たっては、児童生徒が自分事として校則の意味を理解して、自主的に校則を守るように指導していくということが重要であります。そのため、校則の内容につきましては、ふだんから学校内外の者が参照できるよう、例えば学校のホームページに公開しておくことや、それぞれの決まりの意義を理解し、児童生徒が主体的に校則を遵守するようになるために、制定した背景についても示しておくということも…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 まさに今御指摘いただきましたように、改訂試案におきましては、校則の見直しに当たってはということで、今先生がお述べになられたようなことを規定しておりまして、やはり、必要な手続、見直しのプロセスについて、しっかり明示しておくことが望ましいというふうに示しております。 今後、引き続き、生徒指導提要の改訂に向けて、そういった点も踏まえて精査していきたいと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○伯井政府参考人 御指摘の平成六年の児童の権利条約に関する事務次官通知では、ただいま御紹介いただきましたように、意見を表明する権利について、表明された児童の意見がその年齢や成熟の度合いによって相応に考慮されるべきという理念を一般的に定めたものであり、必ず反映されるということまでをも求めているものではないというふうに示されているところでございます。 一方で、校則の制定というのは、最終的には校長が適切に判断する事柄でありますが、児童生徒の学…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 女性管理職の登用についての今後の取組についてお答えいたします。 女性管理職の割合が低い傾向にある要因としては、担任を持って子供と接していたいとか、あるいは管理職になると責任が重くなり、自身の家庭の育児、介護等との両立が難しくなるといった声もあると承知しております。 文部科学省としては、これまで各教育委員会に対して、女性の管理職登用についての具体的な目標設定であるとか、そうした対象者への意識啓発、人材育成、ある…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のとおり、特別支援学校、特別支援学級の在籍者は年々増加しております。 障害のある子供の就学先決定に当たっては、現在、本人や保護者の意見を可能な限り尊重しながら、市町村教育委員会において総合的な観点から決定することとなっております。 そうした中で、増加の理由につきましては、様々な要因が関連し合っているというふうに考えられるため、断定的に申し上げることは難しいわけでございますが、各種障害そのものへの理解や特…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 文部科学省といたしましては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で教育を受けられるようにするとともに、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応えられる学びの場を提供することが重要というふうに考えております。 特別支援学級、特別支援学校の在籍者数の増加に伴って、当然教職員定数の増員ということも必要でありますし、障害のある子供が通常の学級において教育を受けるための条件整備として、小中学校の通級による指導の…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 一言で言うと、両方両立させて優先していかなければならないということで、二者択一というよりは、二つの方向性を両輪として、両方とも充実させていくというふうに考えております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 医学モデルのみならず、当然社会モデルの考え方も重視しているというのは先ほど大臣が答弁したとおりでございまして、具体的には、やはりこれ、合理的配慮をどこまで進めていくかというところにあると思います。 国立特別支援教育総合研究所におきまして、学校が比較的簡単に合理的配慮の実践事例を検索できるデータベースを開発し、そうした合理的配慮の取組も進めております。また、子供向けには、副教材で心のバリアフリーノートということ…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 委員から御指摘ありましたように、埼玉県の主張につきましては、現在係争中の事案ですので見解は差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、令和二年四月一日施行の改正給特法に基づく指針では、学校教育活動に関する業務を行っている時間として外形的に把握できる時間を在校等時間としておりまして、勤務時間外の在校等時間の上限を原則月四十五時間、年間三百六十時間としております。服務監督…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 学校において日常的にたんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが必要な子供が増加傾向にあるということ、そして今御指摘いただきました医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が施行されたことを踏まえまして、学校におけるこの医療的ケア児の受入れ体制を整備していく必要性が高まっております。 文部科学省におきましては、学校において医療的ケアを行う看護師を学校教育法施行規則において医療的ケア看護職員…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 委員御指摘の乳幼児健康診断、健診情報と学校健診情報の連携等について、PHRの構築に当たっての検討課題の一つでございます。そのため、検討開始当初は今御指摘いただいた令和二年六月までの検討を予定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症への対応により、現在検討が中断されております。 今後、既にスタートしている乳幼児健診のPHRの枠組みや双方の健診が目的異なること等にも留意しつつ、早期に検討が再開できるよう…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 やはり標準化、乳幼児健診と他の検診との検査方法の標準化というのは重要な課題であります。各検診に固有の項目もあるため、各検診の趣旨、目的等を踏まえまして、厚労省とも十分連携の上、必要な対応を検討していきたいと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 通信環境についてのお尋ねでございますが、昨年の八月にまとめた調査結果によりますと、義務教育及び高等学校段階の校内ネットワークにつきましては、一応九八%の学校が令和三年六月末までに供用を開始するという回答を得ております。 一方で、今御指摘いただきましたように、学校で同時に多数の端末を接続すると、ネットワーク回線が遅く、十分活用が行えないといった課題も顕在化しているのは事実でございます。認識し…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) 学校側で教師が使うカメラとかマイクなど、遠隔学習に対応した設備整備に係る経費につきましては令和二年度補正予算において補助を行ってまいりましたが、やはり利活用が本格化している学校現場からは、指導者用端末やカメラ、マイクが不足しているという、遠隔学習実施環境が必ずしも十分ではないという声も上がっているのも、これも事実でございます。 こうした状況を踏まえまして、令和三年度補正予算におきまして、高機能なカメラやマイク…

文部科学省初等中等教育局長2022/03/16

208参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) この二月、本年二月にまとめた調査結果によりますと、義務教育段階で端末の整備状況につきましては九八・五%の自治体が今年度中に整備が完了する見込みということでございます。 今御指摘のありましたように、若干ではございますが、まだ整備されていないというのは、これは課題でございます。引き続き、自治体の事業の進捗状況を随時把握しながら、しっかり支援をしていきたいと考えております。