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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 大蔵大臣がおっしゃっているように、赤字公債の発行を減らすことについては私も同感でございます。しかし、決算調整資金をいつまでもゼロにしておくということについてはどうかということで疑問を持っております。何らかの手当てをすべきだと思いますが、大蔵大臣、その方針は変わりませんか。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 今後も検討されることをひとつ希望します。 次に、昭和六十二年度当初予算を財政の中期展望六十年版と比べると、赤字公債の発行額が一兆四百十億円増加、国債の定率繰り入れの中止で二兆五千八百六十五億円が一般歳出の経常部門あるいは投資部門で削減されています。税収の見間違い分が結果的にどう配分されたかを見ると、おおむね次のようであります。赤字公債の発行中止一兆一千二百八億円、国債整理基金繰り入れ六十三年補正九千四百六十八億円、地方交付…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 それだけに、先ほどから私が申し上げているとおり、税収の見積もり、予測というものは本当に厳しくやらなければいけない、こう見ているわけでありまして、その点はひとつ先ほど提起したとおり、何としても税収の見積もりの誤差の出ないように、当面改善されなければならない問題は緊急課題として大蔵省としても認識しているわけでありますから、取り組んでほしいということを申し上げているわけでございます。 それでは次に、昭和六十二年度の経済運営の結果…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 それでは次に、インサイダー取引規制の問題について、四点御質問をいたします。 一つは、日新汽船事件では、八九年九月、大蔵省と東京証券取引所はインサイダー取引に該当するバイカイは特定できなかったと発表しています。にもかかわらずことし四月の警視庁の摘発となったのは、大蔵省と東商の調査体制の不十分さがあったのではないか。大蔵省、東商と捜査当局との連携、協力体制が不十分ではなかったのかという思いがしてなりません。 そこでお聞きしたい…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 警察庁にお願いいたします。 この事件の具体的な容疑事実と今日までの捜査経過をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 日新汽船事件の摘発は、わずかに一名が書類送検されて事実上終了したと報じられております。一時は代議士秘書の名前も浮かんだと報じられた、国民が今注目しているこの事件の捜査がここで打ち切りになったのは、実は大蔵省や東証が調査によって得た資料を捜査当局に提出するのを守秘義務を理由に拒否したためだと報じられております。だとすれば、今世界からインサイダー天国日本と汚名を着せられているにもかかわらず、この点について何とも歯がゆい気持ちで…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 いや、逆に心配しているという気持ちはわかります。私も一面では心配しているんです。ただ、ここで結論で言いたいのは、大蔵省の証券局内部に実は証券取引審査室というのが設置されたとお聞きします。この審査室の中には検事を含む十七人が情報収集に当たるということが言われております。こういうことも含めまして実は聞いているわけでありますが、今国民が考えているのは、そういう言い方をされますと、公務員の守秘義務というのを私も非常に大事にしなきゃ…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、産業廃棄物問題について厚生大臣初め関係局長にお尋ね申し上げます。 第一は、産業廃棄物の排出及び処理状況の問題であります。さきの百十六回国会において重大な問題となっている産業廃棄物問題についてただしたが、その後の政府の施策について伺いたい。 産業廃棄物の排出量は日に日に増加をしています。同時に不法投棄も深刻な問題となり、地方に拡散している現状であります。全国的に発生している状況にあ…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 ここに昭和六十年度の産業廃棄物の排出及び処理状況という報告書があります。その後の六十年以降の推移を今報告いただきました。 ここでお尋ねしたいのは、聞くところによるとこの産業廃棄物の排出及び処理状況という報告書は二年に一度行われているんだとお聞きしています。これは今日の状態を見れば毎年行うべきではないか、こういう意見でありますが、御所見を伺います。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 政府の産業廃棄物についての諸施策にもかかわらず、実効は十分ではございません。今全国的にこの問題は多発し広域化し、その処理に地方自治体はどのように苦しんでいるかというのは厚生大臣もおわかりだと思います。国の施策が立ちおくれてくる関係上、現法律では太刀打ちできないという状況から、それぞれ各自治体がみずからその施策をつくろうとしている状況にあります。 ここでお尋ねいたします。既に自治体等からこの産業廃棄物の処理問題についてたくさ…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 産業廃棄物の増加や処分の広域化が進む中で、先ほど申し上げたとおり、自治体は今その防衛策として県境を越える産業廃棄物を規制するため、既に二十六道府県において指導要綱などを作成していると言われております。 こうした動きの中で、行き場のなくなった産業廃棄物の不法投棄の増加が目立っております。この際、国の責任において廃棄物、殊に産業廃棄物対策を法改正を含めて抜本的に改めるべきだと思うが、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 次に、廃棄物処理法の改正問題についてお尋ね申し上げます。 今大臣から御答弁がありましたとおり、産業廃棄物の処理の法律を改正するために今抜本的に検討をしている、こういう話をお聞きしました。そこでまず一つは、厚生省は本年四月、廃棄物の処理及び清掃に関する法律を抜本的ほ改正することにし、検討作業に着手したとお聞きしました。それでその進捗状況も、審議会に諮問しているということもお聞きしました。したがって審議会の審議結果を待たざるを…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 現行法の第三条では、「事業者の責務」として、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と規定をしています。また、同十条でも、「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」、こうしています。しかし、同法第十二条四項には、「事業者は、その産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場合には、政令で定める基準に従わなければならない。」という抜け穴条項があります。このこ…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 もう一つお聞きしたいわけでありますが、処理業者については現状は届け出制ですね。その意味ではこれは届け出れば処分業者になれる。この処分業者が処分するための単価が安い、どうしても経営が困難になる、だから多く引き受けて何とか採算を合わせよう、そして捨てようという気分になっているわけでありますから、そういう現実に追われているわけでありますね。したがって、この許可要件というのは厳重にしなければいかぬ、こう思っているわけでございます。…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 今お答えいただきましたけれども、この不法投棄の処理問題については、各自治体、大変な財政的な負担をこうむっているわけでありまして、これは検討期間が長いようではまことに地方自治にとっては困ったところにいきます。したがって、緊急課題としてこの救済措置制度というものも当然法改正と同時に整備していかなければならないものと私は思っています。その点よろしくお願いしておきます。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 それでは最後にお尋ねいたしますが、廃棄物の処分が広域化している実情から、特に産業廃棄物については都道府県に対する機関委任事務として扱っています。一般ごみについては市町村にやらせています。ここのところを見直して国が責任を持つ、そして環境を守っていくという姿勢にならなければいけない情勢に私は来ていると思うんですけれども、その点について一体どのように内部的にも検討されているか、お聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 産業廃棄物問題についてはまことに積極的に各自沼体の御意見を踏まえまして、国民の声を踏まえまして今検討されているという声を聞きまして喜んでいる一人であります。この産業廃棄物問題、地球環境、自然環境を守る問題について今おろそかにできないという状況である、こう思いますから、どうぞ積極的に結論を出していただいて、次の通常国会に法改正を含めて提起できるように心からお願いをして私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/26

118参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律に反対の立場で討論を行います。 本法律案は、国の説明にもありますように臨教審、中教審の答申を踏まえてつくられたはずであります。したがって、本法律案には、臨教審や中教審が強く指摘していた科学技術の高度化、情報化の進展、産業構造・就業構造の変化、さらには本格的高齢化社会の到来などの急激な社会変化に伴って高まっている国民の学習要求にこたえ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○会田長栄君 よろしくお願いします。 ただいま提案されております法案というのは、中央教育審議会の答申を受けて提案をされたと承知しております。しかし、でき上がって今審議中の法案を見ますと、その内容、これは中教審の答申の趣旨からいって、何とも距離があるように見受けられます。 そこで、第一にお伺いしたいのは、この法案を原案として作成した段階の文部省の重要な四本の柱というのは何でございましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○会田長栄君 それでは具体的にお伺いいたします。 まず一つは、生涯学習の原案をまとめる法案作成過程で関係した省庁はどことどこでありますか、お聞きいたします。