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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 次に、我が国の政府開発援助のうち、一部の被援助国での使途が不明であると批判されている声を聞きます。中山外務大臣は、会計検査院が援助状況を調べることは相手国の主権の関係上できない。国連で援助国と被援助国との間を調整する機能を持ってもらわないとならないと述べております。一体この真意は何なのか、外務大臣にお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 わかりました。それも一つの考えだと私は思います。しかし、国民の側から見れば、年々ODA予算というのは量的に拡大をしていくという状況から見れば、これは一つの考えでございますが、援助の際、条件をつけることによって会計検査院の検査が可能ではないのかな、こう思うのですが、それは不可能なんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 次に、日本のコンサルタントや商社によって現地プロジェクトを計画し、それをODAで実施しようと日本政府に持ち込むために契約業者のタイドがあるのではないですか。日本の企業が設計、建設等を行うため、プロジェクト内容に被援助国側の意見、要望等が十分に反映されないとの批判も実は今日出ているところでございます。 ところで、総務庁行政監察局が昭和六十三年度に出した「経済協力(政府開発援助)に関する行政監察(第一次)結果報告書」で契約業者…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 次でございますが、ODAによって環境破壊につながるという批判があります。例えばフィリピンのラグナ湖の堰堤建設計画であります。環境破壊につながるとして東京、千葉、茨城などの市民グループが反対運動に乗り出しています。現地の住民もこれと連携をしている状況にあります。その国の政府が認めても現地の住民の気持ちを無視した計画、環境破壊のプロジェクトには援助すべきではないのではないか、こう思う次第であります。そうしたことから、環境アセス…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 昭和六十三年度決算検査報告、会計検査院の中で、「特に掲記を要すると認めた事項」の「政府開発援助の実施について」において、以下三点指摘されております。一つは、直接借款の貸付対象となった機材等が十分稼働していなかったり、直接借款の貸付対象となった機材の一部が長期間未利用になっていたりしているものが四事業。無償資金協力の対象となった施設が十分活用されていないものが一事業。それからプロジェクト方式技術協力の対象となった技術の移転が…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 時間の関係上、ここでODAに関係する質問は終わります。ありがとうございました。 次に、農水大臣、農林水産省の担当局長に御質問いたします。 まず、農水大臣にお伺いしたいのは、九十一国会、これは衆参とも「食糧自給力強化に関する決議」、百一国会、これも衆参とも「米の需給安定に関する決議」、そして去る百十三国会、これも衆参とも「米の自由化反対に関する決議」という形で、三たび日本の米問題について与野党一致して決議がなされております。…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 決意のほどを大臣からお聞きしまして力強く感じました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、農水大臣も御承知と思いますが、水田減反三〇%、畑作物収穫思うに任せず、農業後継者問題など、まことに日本の農業にとりましては重大な課題が横たわっております。そういうときの一部輸入自由化論というものが、同じそれぞれこの決議に参画をしていた、席にあった者が今御意見として出されているような情勢にあります。どうぞひとつ不退転の決意で今後の交…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 もう一つでございますが、みずから生産する能力がありながら減反のような政策をとっている主要な国はございますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 それでは、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の日程が決められているようでございますから、どうぞ今後の日程の中にあっても、日本の農業を営む者あるいは消費者の期待を十二分に果たせるように、農水大臣を初め関係者に心からお願いをして、農林水産省に関連する質問は終わります。 次に、文部大臣並びに文部省の関係局長にお伺いいたします。 教育予算と父母負担にかかわっての問題でございます。今勤労者の家計負担の中で、教育費が大きな悩みの種となっ…

日本社会党・護憲共同1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○会田長栄君 最後に大蔵大臣にお願いをしておきます。 先ほど私が申し上げたとおり、教育予算の中で教材費、旅費というのが普通交付税の中で交付されるようになりまして、言葉は悪いが都市型と農村型というように予算規模が分かれました。これが現実です。要するに、それぞれの自治体の中でいろんな考え方がありまして、結局は教材費あるいは旅費という問題について削減する傾向に実は交付税段階でなっている。顕著に出てきました。そういう意味では、ぜひ今後教材費、旅…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昭和六十二年度決算外二件の審査に当たりまして、私、この審査というものは大変おくれているのですねと、気にしている者でございます。それは、今平成三年度の概算要求が整って、政府の新しい政策が次々と打ち出されてくる状況にあるから、とりわけ気にしている一人でございます。ましてや、今一日報道から目をそらすと、世界の動き、日本の動きが移り変わり、情勢がまことに混沌としているからでござ…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 私は、政府の対応というものについて、決算を説明する際にやはり反省があった方がいいのではないかという意見を申し上げたわけでございまして、その経済見通しの中心になるものは当然円高でございましたでしょう。したがって、予算編成時点では、この円高というものはどの辺に基準を置いていわゆる予算編成をしたのかどうかということをお聞きしたいわけでございます。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 予算編成時点では百六十円前後ではなかったか、こう思います。したがって私がお聞きしたいのは、百六十円前後なら財政の大幅な出動なくしても景気の大きな落ち込みはないと考えて予算編成をしたのではなかったのかというのがお聞きしたい点でございます。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 しかし、その後円高が一層進展して百二十円台までに達して、政府の動きが急になってまいったと私は見ています。したがって、当初予算編成時に臨調路線による厳しい予算編成が継続されたことにより、輸出圧力はまだ残ると判断をしていたのではないだろうか、そしてさらに円高へと導いてしまったのではないか、こう思っているわけでございます。言いかえれば、政府が景気判断を正しく行い、当初予算の段階で財政路線を変更して、緊縮から拡大へと転換しておけば…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 政策そのものを事務的に私は批判しているものではございませんけれども、要するにその当時国民の間から内需拡大の声、世論というものは大きく出ていたんですね。この声をまともに受け取っていれば円高ももう少し緩やかに抑えて予算編成ができたのではなかったのかという見方でございますから、その点は押さえておいてほしい、こう思います。 この当初予算編成のときのこういう考え方が金融への負担というものをその後大きくしていったことは事実でございます…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 昭和六十二年度の当初予算の審議の際日銀総裁が予算委員会に出席いたしまして、円高の推移からアメリカからの金利政策への期待が大きいことに触れています。触れましたね。これは明らかに財政不出動、いわゆる財政出動不十分ということの別表現だと私は感ずるわけであります。 橋本大蔵大臣は当時は大蔵大臣ではありませんでした。しかし、最近の日銀の公定歩合引き上げでは、財政当局と金融当局との意思がぴったり合っているように私は思います。その点から…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 それでは次に、何回か議論されているわけでありますが、税収見積もりの違い、誤りなどについて御見解をお聞きしたい、こう思っております。 昭和六十二年度の決算の数字を当たると、だれでもその税収見積もりが全くずれていたことに気がつきます。補正予算後の税収見込みと比べても三兆七千億円余の大幅な増収になっており、八・六%の乖離となっております。当初予算から見れば一三・六%の見込み違いではなかったのか。さらに、年度途中の減税分や売上税の…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 税収見積もりの大幅な誤りが連続して出てまいりますと、予算委員会でも見積もり方式の検討を大蔵大臣は約束されたように記憶しております。その後の検討により見積もり方式の改善は行われているんでしょうか、そのことについてお聞きいたします。

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 平成元年度の補正予算審議の際、若干改善策が報告されていることを承知しております。しかし私は、この方式だけでは税収見積もりが本当にどんぴしゃりとまでいかなくても、国民が了解をする、納得する線までいくとは思えないのでございます。 その予測が困難な理由の根本というのは、実は短い実績の上に長期の推測を重ねるというところにあるのではないだろうか、こう思っているわけであります。冒頭申し上げたとおり、今一日報道を見なければ、それこそもう…

日本社会党・護憲共同1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○会田長栄君 研究課題である、こういう御見解でございますけれども、研究課題であればあるほど積極的に前向きにひとつ取り組んでほしいということをお願いしておきたい、こう思っております。 次に、税収区分の問題でお尋ねいたします。 税収区分をもとに戻すべきだということは、これは財政制度審議会も必要性を認めたのでございます。あとは実施時期及び財源の確保の問題だろう、こう思います。 ことしの予算委員会で我が党の安恒委員が、補正予算後の増収分を積み立…