会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 私は、水俣病が発生をして、公害で大変長期間苦しんでいる、この国の行政機関とのかかわりというものを前回、前々回お尋ねいたしました。決して国の行政機関として逃げられる状況ではございませんということもその際申し上げました。それは、国の各関係行政機関が最初から真剣な、慎重な、なおかつ公害を防止するという観点に立てば、この問題は最小限に食いとめられたのではなかったのですかということもつけ加えました。ましてやチッソ、あれを製造すれば水…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 どうぞこの問題、まさしく苦痛の伴う問題でございますから、法務大臣含めまして海部内閣としても早期に政治決断できるようにお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 会田でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず第一には、日米協調の名のもとで次々と農産物の市場開放が行われているということは現実でございます。開放の度合いもアメリカ、EC以上であることは今日関係者周知の事実でございます。我が国において衆議院、参議院における国会決議も三たび行われていることも事実であります。これは通産大臣初め通産省の関係局長も御承知のことと思います。とりわけ食糧自給力強化に関する決議ということで昭和五十…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは一つだけ、これは念のために確かめておきたいと、こう思いますが、十一 月十一日の夜、外務省から農水省にファクシミリで極秘メモが入った、これは事実でございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 実は、その後このメモをめぐりまして、通産省と外務省と農水省との間に大変厳しい意見の対立があったものと聞いております。幹部の会合でといいますから審議官あるいは関連局長の間でと、こういうことでございましょう。通産省の幹部も、大筋はこの極秘メモのとおりでございますと、こう裏づけたと聞きますが、これも全くの虚報であるということでございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 承知していない。承知していないとするなら、あえて言いにくいことでありますがお聞きいたします。 海部内閣総理大臣からなぜ注意を受けるんですか。そうしたらこれは総理大臣のやり過ぎじゃないですか。私は、それは通産大臣も内閣の一員でありますから閣内における意思統一というのは非常に大事だろうとは思いますが、こういう事実がないのに、さもあったかのごとくとらえて総理大臣が通産行政の大責任者である通産大臣に総理官邸に来ていただいて、言葉を…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 私から言わせれば注意ではないですな。しかし、これはアメリカの国務省も通産大臣の発言、会談内容を日本に伝えられるや最終的に否定したようでありますから、私もそのとおりだとここでは認めますが、この一連の経過を見ますと、私はやっぱり誤解を生むおそれ十二分にあると、こう思っております。 ただ、十二月のウルグアイ・ラウンド、多角的貿易交渉に当たっていろいろ言われておりますけれども、いわゆる海部内閣総理大臣そのものが、国会の三度の決議に…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 日米構造協議などの問題もあり、日米間における懸案事項というのはまことに日本の政治にとっても重要でございます。しかし、何としてもこの農産物、とりわけ米の市場開放問題というのは今やEC、アメリカ、日本というように厳しい状況下に置かれていることは事実でございますが、今決意のほどを述べられたように今後通産大臣としても対応してほしいと望んでおきます。 第二の問題は、政府は平成二年十月三十日の閣議で石油代替エネルギーの供給目標を決定さ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 これはエネルギー供給見通しということで、実は一九八九年、原子力はエネルギー全体を一〇〇%に見ますと八・九、それが二〇〇〇年度平成十二年度では一三・三%、それが二〇一〇年度平成二十二年度では一六・九%原子力エネルギーに依存するという方向性を閣議で決定されているということ。それはCO2の問題もあってなかなか難しい状況にあるんだろうと思いますが、これと関連をいたしまして、原子力エネルギーに依存を高めるというのであれば、これは何と…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 ところで、今回答のあった福島第二原発三号機事故調査特別委員会が設置されて原子力安全委員会に意見を出しました。原子力安全委員会はみずからも調査をし、評価を加えて今日運転再開されたという現実になっております。 ただここで問題なのは、エネルギー庁内にある事故調査特別委員会では設計欠陥説を主張した委員がいる。どうも福島原発第三号機の事故は設計欠陥ではないのか。したがって、これはつくり直さなければいけないんじゃないかというのに、その…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 簡単なことをお聞きしますが、このエネ庁にある事故調査特別委員会の意見をまとめる際というのは、これは最終的に多数決でございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 次にお聞きします。 原子力安全委員会は、この問題に設計上欠陥があるということを認めた評価をしていますね。それは事実でございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それではここで、平成二年十月六日付で、 福島第二原発事故 設計ミス認めた安全委 エネ庁よりは踏み込む という読売新聞の記事があります。その一節を御紹介しますと、 エネ庁の諮問機関の事故調査特別委員会の中にも複数の委員が、「ポンプの回転による振動とリングの共振の影響を考慮せず、共振に耐えられる全面接着式でなく、耐久性の低い部分接着式溶接工法を 云々ということで、設計欠陥説を主張する委員がいました。そして結果的に エネ庁の最終…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 最後でありますけれども、航空事故調査委員会を設置するときにも、専門家の調査を経て事故防止に全力を挙げますと再三繰り返してきても、航空機の事故が多発する、こういう経緯をたどっているんです。 だから、皆さんがこれから石油代替エネルギーとして原子力に依存するという考え方が政府の中で決められているとすれば、この片方で国民に対して、とりわけ原子力発電基地を抱えている地方自治体に対して安全性一二〇%の体制を、通産省として、エネ庁として…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 そうすると、通産は原子力行政、この事故問題対策については一〇〇%自信を持って国民に不安を与えないという決意なのでございますね。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 私はなかなかそう思えませんので、ひとつ今後とも一二〇%追求する姿勢で頑張ってほしいということをお願いして終わります。 ありがとうございました。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 午前の部に続きまして質問させていただきます。 科学技術振興総合的基本方策の答申と問題、対応策についてお伺いしていきたい、こう思っております。 「昭和六十年九月二十四日付け閣議決定「当面の行政改革の具体化方策について」に基づき、及び科学技術会議の答申(昭和五十九年十一月二十七日付け「新たな情勢変化に対応し、長期的展望に立った科学技術振興の総合的基本方策について」及び昭和六十年十二月三日付け「科学技術政策大綱について」)を踏ま…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 この答申の中の第三章「人材」の項で、まず一つは科学技術の振興を図る上で基本的事項は何が極めて重要だと答申していますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 実は、この答申の中で非常に重要なことが指摘されている。科学技術会議からの答申で見逃すことのできないのはこの「人材」の項で、「研究者、技術者等の人材の育成、確保は基本的事項であり、質量両面にわたって研究者、技術者の充実を図っていくことが極めて重要である。」こう言っております。その他特に重要な項も三点ばかり挙げられております。 その点でお伺いいたしますが、人材の育成、確保を図る上でその基礎となるものは何だと認識していますか、お…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 人材の育成、確保を図る上で最もその基礎となるものは、私は教育だと思っております。教育を抜きにして研究者、技術者の育成というものはなかなか図れないのではないか、その点を含めていわゆる答申をしているわけでございます。 しかし、研究者、技術者を育成する、こういう答申が出ている上で、とりわけ基礎的な分野において科学技術庁としてこの答申以降どのように努力されてきたのか、これを計数的にも明らかにしてもらいたいと思います。