会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 仙台の高等裁判所から和解したらどうかということがあって、被告の代理人の方が承知しましたと答えているから私は質問しているんですよ。承知したというのは断ることですか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 これも後ほどの問題にいたしますが、結局原告が、和解をしたいのでひとつ私の気持ちを裁判長読んでいただきましたかと言ったら、読みましたと。そこで被告の代理人の方に、原告がそういう気持ちでございますからひとつ和解の話をしてみたらどうですかということを言って、代理人が承知しましたと、こう言っているわけでありますから、そういうふうに、愛される自衛隊を目指すならこんな争いは私はやっぱりやめるべきだと思うんですよ。国民に愛されてなおかつ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 農業を取り巻く環境が国際的にも国内的にも大変厳しい中でございます。とりわけ農産物輸入自由化、米の市場開放問題をめぐりましては、十二月初めのウルグアイ・ラウンドに向けて、三度の国会決議を踏まえまして、日夜本当に健闘されて おります農水大臣並びに関係者に、この機会をかりて心から敬意を表するものでございます。 昨日、この決算委員会におきまして、米の市場開放問題に関連をいたしま…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 よろしくお願い申し上げます。 さて、具体的に本日の農水省に対する質問に入らせていただきます。 その第一点は、国営で行われる総合農地開発事業についてでございます。すなわち土地改良事業についてでございます。この事業は、土地改良法に基づいて行われていると承知しております。その点で、この事業を行う場合、どのような手続と条件のもとに今日行われているのかということをお教え願いたい、こう思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 これと関連してお尋ねいたしますが、実際に土地改良法に基づきまして国営で行う土地改良事業というものが今全国的に多数に上っておりますね。その多数に上っている中で実は伺いたいのは、農家の同意というのはどういう内容のものでございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 そうすると、農家の方がその地域の三分の二以上の同意を得てやるわけでありますが、その同意をとった後で、現実に国の事業としてだれの責任のもとにこれは申請するのでございますか。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 それは国が主体になって事業をするから、国に責任があるということでございましょうが、最終的に農家の方々の圃場整備あるいは開田、開畑いろいろやるわけでありますから、当然にしてその事業計画というのは農家の方々の御了解を得て初めて成り立つものと私は思っているんです。その際に、今お尋ねしたように、同意の中身というのは、実は申請される場合に事業計画、事業費用あるいは工期、これなども含めて当然にして農家の方々も御承知して同意されるものと…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 実は今全国的に過疎県と言われる県が二十一県、あるいは市町村自治体で言えば三百以上、こういう該当する地域が過疎地域とされておりますね。しかし、この過疎地域に意外と国営で行われている土地改良事業というのがあるわけですね。 農業の振興あるいは地域経済の活性化などというような大目標に向かってやっている割には、なかなか進展の状況が芳しくないということになっていまして、今この土地改良事業をめぐって農家の方々が一番不安に思っていることは…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 私は、土地改良事業は当初の計画、目標どおり進めるべきであるという視点なんですよ。というのは、先ほども申し上げたとおり、全国で二十一県がもう過疎県になっているんですね。市町村で言えば、正確ではないかもしれませんが、五百七十、これが過疎化が進行している。しかし、一面でこの土地改良事業というのは、農業の振興と地域経済の活性化のためにこれまた進行している。その点で、政府一体になっていわゆる農家の方々の所得向上、そのための生産性向上…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 これはふるさと創生事業と相まって、町づくり、村づくりというものが今全国的に各市町村で大きく力を入れられているところでございますから、この土地改良と関連をしてうまくいっている地域、なかなかうまくいかなくて問題ばかり出てくるというような地域を皆さん把握していたらぜひ教えてもらいたい、こう思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 関係の市町村に今情報を流してい るとお答えになったんですね。それでは、この機会でありますから、ぜひ私にもその資料をいただきたいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 そこで、最終的にこの土地改良事業について二点だけお伺いいたします。 国営土地改良事業は、これは御承知のとおり大型プロジェクトでありまして、農政あるいは財政の抑制、こういったものと関連をするし、受益者農民あるいは土地改良区の要望、こういったものが次から次…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 この農家の負担金を軽減するために六十三年度以降やられている三点の事業につきまして、一定の条件というのが常につけられるとこう思いますが、その一定の条件というのはどのような中身なのか、ちょっと教えてください。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 今日、国内的には農業を取り巻く条件というのは厳しくなっています。このまま推移すると農業の後継者がいなくなってしまうのではないか、いわゆる農業を営む人が他の産業に全部吸収されてしまうのではないかという実は一種の危機感を持っている一人でございます。その意味では、この土地改良事業に伴っての農家の負担金対策というものに積極的に政府も、今日までの努力を多としますが、それ以上に検討されるようにお願いを申し上げておきます。 第二の問題は…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 最後でありますが、実は行政改革という言葉がはやり出し、そして実行され、財政が抑制されて大変地方の農業試験場とか研究所とか、営農指導をやる場合の農業改良普及所とか、縮小されているんですね。これはまことに私の意図することと反対なんですよ。そういう残念な状況に今日きているということを見逃すわけにはいかない。 したがって、当初目標を立てて土地改良を国営で行われているわけですから、ぜひこの目標を失わずに、山間地域の過疎県あるいは過疎…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 この土地改良事業を中心といたしまして、最終的に目標を失わずに、当面課題になっておりますところの農家の負担金軽減の問題、そして地域経済の活性化、あるいは特産物を中心とした営農指導の向上、いわゆる農家の所得向上というようなことで努力されているということでございますが、今私が申し上げたとおりの状況でございますから御努力いただくこととして、最後に、農水大臣からひとつ今後の御努力の決意などを承れれば幸せでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 ありがとうございました。 それでは次に、法務省に移らせていただきます。 日本政府の招待によりまして来日されたアフリカ民族会議副議長のネルソン・マンデラ氏が国会で演説されました。そして、その演説内容の一節に、南アフリカを民主的で差別のない一体としての国へと変革していくに当たり、日本政府の招待は励みとなると、こういうことが述べられました。私も、三十年間に及ぶ苦闘を思うと、何となくこれからが大変という気持ちで拝聴したわけでござい…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 次にお伺いしたいのは、実は非常に高邁な感想をお持ちになりまして、私も全く強く胸を打たれている状況にありますから、今後ともぜひ人権問題を中心として法務大臣としても御努力をお願いしておきたいと、こう思っております。 そこで、法務大臣の過日の人種問題の発言ですが、実は国際協調ということを日本政府は外交政策の基本にしているわけですね、ところがこの発言問題が瞬く間に世界各国を走りまくりました。折も折、日本政府がネルソン・マンデラ氏を…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 さて、これと関連をいたしまして、我が国の人権問題でございます。年々この人権問題が国民共通の認識となりつつあって、多くの国民に関心を持たれているところでございます。これは喜ばしい限りではございますが、そこで法務省にお伺いいたします。 法務省は、毎年度、人権尊重の思想を定着させるためもろもろの事業に取り組んでいるように承っております。そこで一つは、その法務省が人権尊重の思想を定着させるために取り組んでいる事業というものがどのよ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 それでは次に、昨日に引き続きましてまた水俣公害訴訟の裁判所和解勧告を環境庁が拒否したことについてお伺いいたします。 水俣公害訴訟の東京地裁の和解勧告、そして政府がこの勧告を拒否したことについて、なぜ被害が大きくなったのか、そして二十年以上も苦しみ続けている原告に対して、余りにも非情ではないかということで、とりわけ水俣公害と厚生省との関係、農林水産省との関係、環境庁との関係、通産省との関係、経済企画庁との関係などを今日までお…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○会田長栄君 相談にあずかったそうでありますから、それではもう一つ重ねてお尋ね申し上げます。 環境庁が関係省庁と協議をして、なおかつかたくなな姿勢というのは、どんな理由なんでしょうか。