会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 芸術文化振興基金の場合は、九名が採用されて、これは運用利子の中で賄われていると聞いております。 そこで、これは新採用となるのかと言ったら、その点についてはセンター内部の運営審議会あるいは理事会で決めることですと今おっしゃっていただいたんですか。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 なるほど。 そうすると、人件費は運用益でやる、そしてその職員はセンターの内部で採用していただくという意味ですか。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 わかりました。 それでは、今までいる定数プラスその七名の採用につきましては、センター内部の運営審議会あるいは理事会で決めることでございますと、こういうふうに確認してもよろしゅうございますね。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 それでは、これと関連してお尋ねいたしますが、かつて学校給食部というのができたときがありますね。そのとき職員が四十五人、この中の十人というのは実は物資あっせんの利ざやで人件費を賄ったことがございましたね。この問題については、健康の話をするところで余りにも不健康ではないかということになりまして、その後センター内では、物資あっせんの利ざやで人件費を賄うんではなくてセンターの職員として位置づけて人件費を賄うように変わったということ…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 これは別勘定というきれいな言葉で言えば一番いいわけでありますが、その当時の議論を聞きますと利ざやという言葉が使われたというから私も使いました。しかし、余り健康的でないのでその後是正したそうでありますから、これは結構だと承知しております。 その意味で、今後センター内でどのようにプラスされる職員定数の問題について議論していくか、その点についても過去のいきさつなどがあるとおり、これはぜひ前向きに検討してほしいと心から要請をしてお…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 それでは、理事長から諮問を受けて運営審議会が答申を出して理事会でその答申を受けて決定するというのは、それはわかります。 今答えられたのは、スポーツ振興基金部というのを別な機関を設けてやりたいとおっしゃったんですか。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 わかりました。 それでは、スポーツ振興基金部に公平公正な、政策に応じてスポーツ強化策を中心としてやれるように別な審議する組織をつくりたい、こういうことなんですね。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 その組織をつくった場合に、スポーツ界というのは、一口で言うと誤解を生むから言いませんけれども、なかなか問題のあるところなんですね。これはここで例を挙げると時間がないから挙げません。これは子供の夢、スポーツの夢を壊すようなことがたくさん出てくるわけね。ここ二、三年でも大変注目すべきようなこともあるわけね。したがって、金とのまつわりというのは非常に大事になってくるわけであります。その意味で、別審査機関をつくるんだといえば、これ…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 ここでもう一つ。 何となく粘っているようではございますけれども、今度はいざこざが起きたら間違いなく文部省もまざるということになっていって大変なことになるんですよ。私は、体育諸団体と文部省の関係というのは指導、助言、監督する立場だと思っていますが、それでもなおかつもろもろの問題が起きている。今度はスポーツ振興基金部というものをつくって選手の育成強化を図っていく。その大もとは金でありますから、その点公平公正に政策に応じてちゃん…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 文部大臣、私はここは大事なところでありますから大臣の答弁をぜひ求めます。 公平公正、目的に応じて政策にかなった配分をすべきだ、こう思うからどうですかというのが私の真意でありますから。ここは大事なところであります。それでなくても先ほど申し上げたとおりスポーツ界というのは珍しいほど、立派にやっているところもありますけれども、問題を起こしやすいところもあるというところでありますから、ぜひその点御所見をお伺いします。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 この点については、現在のスポーツ振興施策の問題点というのは文部省は把握しておると思うんですが、その点について簡潔にどのようなことでございましょうか、お伺いしたいと思います。
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 現在のスポーツ振興施策の問題点というのは幾つか私なりにありますけれども、一つは、平成元年十一月の保健体育審議会の答申、「二十一世紀に向けたスポーツの振興方策について」に対する文部省の評価と今後の対応策というのをどうしても知りたいんです。しかしこれは時間がかかりますから、後ほど資料としてぜひ欲しいと思いますのでお願いしておきます。 それからもう一つは、本答申を実施するための財政規模がどうしても不明確なんです。これは西ドイツの…
第120回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 時間でございますから最後にお願いしておきますが、これは大蔵省との関係でここではい、わかりましたというわけにはまいりません。国土庁との関係でもはい、わかりましたというわけにはまいりませんので、この点については今後またお願いしていくことになりますのでよろしくお願いします。 これで終わります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 まずお聞きしたいことは、昭和六十二年度沖縄振興開発金融公庫に関する会計検査院の検査報告についてお伺いいたします。 マンション購入の資金の貸し付けを受けて購入したマンションの第三者への賃貸等の防止に関することでございます。会計検査院が実地調査した結果、どのような指摘をしたのか、お教え願いたいと思います。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 なぜこのようなことが起きたんでしょうか。今後対応を考えてみると、ここははっきりしていた方がいいと思いますから、お聞かせください。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 それでは、会計検査院から指摘された沖縄振興開発金融公庫はどのような改善措置をとられたか聞かせてください。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 違約金まで含めて今後も対応するということでありますが、私は、違約金を取ることに積極的であればいいなどという意見の持ち主ではございません。したがいまして、当初、違反の起きないように行政の手続が的確に行われればいい、こう思っているわけでございますから、その点、今後よろしくお願いしたい、こう思います。 次は、昭和六十二年度の決算で、北海道東北開発公庫の六十二年度末における貸付金のうち、弁済期限を六カ月以上経過したもの九十二億八千…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 東北、北海道は中小零細企業が大変多い。その意味では、日本の経済を支えている地域でもある。そういう中にあって大変労働条件は厳しい、人手は不足、あるいは仕事の量は多い、そして外圧には大変弱い、こういう状況でありますから、この六カ月返済期限、延滞したからといってそれはおかしいという意味で言っているのじゃございません。私は、東北、北海道の開発公庫といたしまして、こういう条件の中にあってなおかつ経営が容易でなく苦労を続けている人たち…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 内部口頭指導でこの問題を処理してきたということなんでしょう。 そこで、ことし一月のJR東北、上越新幹線、御徒町トンネルの陥没事故で明るみに出た凝固剤注入の手抜きによるごまかし額は工事総額の八〇%、六億九千万円に上っていることが会計検査院の調査で判明したと、これまた報道されております。ところが、会計検査院は、上野の労働基準監督署が現在調査中なので、これまた報告書には記載しないということになったと言われておりますが、これも事実…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○会田長栄君 私はなぜ名古屋と御徒町のトンネル工事の凝固剤注入問題でお尋ねしたかというと、こんな事件が日常茶飯事に国民の前に報道されるようになりますと、実は政治不信というのはこういうものから次々と拡大していく。総工事額の八〇%がおかしなものであったということは、大体計画実施そのものがおかしかったということになるわけでありまして、これは国民にとったら大変な心理的影響が出てまいりますよ。 そこで、上野の労働基準監督署が現在調査中だからという…