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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○会田長栄君 私は知りません。あるいはこれから調査してみますと、こういうことでございますけれども、委員長、一番気になるのは、今せっかく生涯学習という大事な問題の法案が提起されて、ここで成立させるかあるいはどうするか、大変審議の最中なんでございます。したがって、既に民間教育振興協会がみずからの総会で、さも先取りをして文部省と事業計画を決めたようなことがあるとすれば、これはゆゆしき問題だと私は思うから尋ねているんですよ。あってならないことな…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118参議院 文教委員会 第6号

○会田長栄君 絶対ないということを信じて私の質問は終わりますから、どうぞ後で誤解されるようなことのないように指導、助言方をよろしくお願いしておきますし、調査もよろしくお願いして、私の質問は終わります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、第百十八回国会本委員会で、大臣の所信表明八項目、文部省所管予算概要説明九項目について伺いました。 文部大臣は、「教育・学術・文化・スポーツの担当大臣として」「国民の期待と、高齢化・国際化・情報化などの社会の動向に的確に応えつつ」「課題の解決のために全力を」尽くすと述べられました。私は、この文部大臣の力強い所信に対し、以下十点にわたってお聞きしたいと思います。どうぞよ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 文部大臣は、所信の中で、「我が国が、きたるべき二十一世紀に向けて、創造的で活力ある心豊かな社会を形成し、変化著しい国際社会において積極的にその役割を果たしていくとともに、国民一人一人が、その生涯にわたり、生きがいと潤いをもって一層充実した生活を営むことができるようになるために、教育・学術・文化・スポーツの」極めて重要な役割というものについて述べられました。 こういう重要な情勢を受けて課題を提起しているときに、教育予算の現状…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 実は昭和三十年代というのは一二・五%でございました。四十年代も一二・二%でございました。一〇%というものをキープしてきたわけでございますが、どうも昭和六十一年度以降というものはなかなか回復の兆しすら見えてまいりません。教育は人件費、これが主要なものでございますから、その点については触れませんけれども、政策経費というのがどうしても下がってきている。したがって、重要な課題と役割というものを期待しつつも、なかなかその予算的裏打ち…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 さきの本委員会におきまして、前の文部大臣でありました石橋さんが、この教育予算増、いわゆる低下をしているのに歯どめをかけて、何としても今後全力を尽くしたいということを申されました。また、歴代の文部大臣、文部省、総力を挙げてこの点についてはやらなければいけないということを反省しますと述べられました。しかし、この点については、二十一世紀を展望すれば反省して終わるものではない。したがって、それこそ新しい活力ある保利文部大臣を迎えた…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 その点につきましては、今の内閣総理大臣が元の文部大臣でありますから、とりわけ教育を重視するということについて力説することについては人後に落ちない総理大臣だと私は思っています。だからその点では、よろしくひとつ文部省一丸となってこの教育予算の増額に御努力を願いたいと、こう思います。 次に移りますが、次は、例年、ここ六年の間絶えず文教予算の中では問題になってまいりました義務教育費国庫負担制度の堅持問題についてお伺いいたします。 …

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 文部大臣の力強いお言葉をいただいて安心できるでございましょう。 しかしもう一言、まことに失礼だと思いますが、念を押します。この問題については財政当局からいかなる働きかけがあろうとも、絶対に文部大臣としてこの制度は堅持するということを、再度その決意のほどを学校事務職員と栄養職員の皆さんにこの場で明らかにしてほしいと、こう思います。どうぞよろしく。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、教職員定数改善計画についてお伺いいたします。 個性豊かで行き届いた教育をするためには、一学級当たりの児童生徒数を少なくし、そして専科教員の増、教職員の配置率を改善することが重要であると考えます。 そこで、昭和五十五年度から十二カ年計画で進められている第五次教職員定数改善計画、高校の第四次計画は平成三年度で完結することになっております。計画は残り一年で、政…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 それでは、この標準法が法律どおり完結するためには残り二九・五%、こういうことになるわけでありますが、これを人数で言いますとどのくらいでありますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 平成二年度で定数がどのぐらい増になったかといえばこれは明らかでありまして、この二万三千四百十八人というのは並み大抵の決意や覚悟では貫徹できないと私は思っているところでございますが、これは何としても法律でありますから完結させてもらわなければならない、こう思っております。とりわけ政府予算は赤字国債発行ゼロという年になりました。そういう意味でも、父母や教育関係者は、まことにこの点についての完結を期待しているわけであります。とりわ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 いや、聞いていなくて安心しました。 しかし、今この完結年度を迎える平成三年度の改善計画をこれからつくるわけでございましょうけれども、文部省としては不退転の決意でこの問題に取り組まなければいけないし、当然その具体的な中身も今省内挙げて取り組んでいられると、こう思いますけれども、その点についての経過などを含めましてお聞かせ願いたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 それではもう一つお聞きいたします。 来年度の第五次計画完成がほぼ不可能ではないのかということを文部省内でも語り合われているということをお聞きいたしますが、そういうことはございませんね。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 あるんですかないんですか、そういうことが省内で語られていることが。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 それではもう一つこれと関連してお聞きいたします。 来年度完成というのは、大蔵、自治両省も含めて、これは文部省もでございますよ、含めて暗黙の了解だということが言い古されているやに聞きますが、そういうことは万に一つもないということでございますね。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 私が聞いているのは、そういうことがどうも自治省筋、大蔵省筋から聞かれるものでございますから、そこを念のために今お聞きしているんです、大変なことでありますから。今その話は出せないけれども、これは難しい問題だから別な方法を考えるほかないんじゃないのかなというのは、文部省自身もよく知っているし、そのことも内々承知しているであろうということが地方まで聞こえてきているから、私は改めて聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 文部大臣にお伺いします。 今局長から説明ありました。私もそういう経過あるいは言い古されていることについて述べました。この教職員の定数増の第五次計画というのは、まさしく平成三年度が完結年度でございます。したがいまして、いかなる困難があろうとも文部省はこの計画を達成するという決意、今後の取り組み、こういうものを聞かせていただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 力強い御所見をいただきまして安心をいたしましたが、特に法律を遵守するということについては、とりわけあらゆる階層の中でも飛び切り教職員の分野では今日まで強く文部省自身も指導してきたところでございますから、これは法律そのものでありますから、ぜひその決意で完結させてほしいと、こう思う次第でございます。文部大臣、政治生命をかけてもひとつやってほしいというのが私の偽らざる気持ちでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に移り…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 政府の政策予算というものを分析してみますと、非常に近年、財政的事情と言いながらも、時の情勢や課題によって相当アップしている分野もある。ところが下がっている分野もある。文部省の予算というのは、上がりもしない下がりもしないということで、政策予算というのが大体ここ五年間の指標を見ますと真ん中を走っていると、こういう特徴になっていますね。 そこで、実はもう一つ言われているのは、当事者の責任として、来年度の完成、そして次の計画などに…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○会田長栄君 局長、必ずまくら言葉に財政事情というのが入りますね。それは、言わんとすることは承知していますけれども、財政事情というものについても、先ほど前段私申し上げましたが、今や日本の政府が公共投資に十カ年計画でもう何百兆という金を投入しなければならないという情勢の中にあるんです。これはほごにするわけにはいかない状況になってきているんです。したがって、この公共投資の中に当然にして私は教育の問題も入ってくるものと承知しています。したがっ…