会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それは今後も私はやっぱり総理府がきちっとした調査をして、この事業というものを継続しなければならないんじゃないか、そのためには客観的にもう少し実態調査をして進めるべきであるという意見を持っていますから、今後も続けていきたい、こう思っています。 それでは、その次に文部大臣にお尋ねしますが、例年、この季節になりますと、政府の教育予算の概算要求に伴って常に問題になるのは義務教育費国庫負担制度の問題で、事務職員と栄養職員の問題がもう…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 あと三十秒あります。最後、三十秒ですけれども、これは学校五日制の問題で従前から私はお尋ねしたり主張したりしてきているんですが、実際は四週五休とか六休という導入をして、ゆとりとかあるいは週休二日制とかという問題について今日まで議論してきました。もちろん、人事院勧告が出ました。より早い時期に学校五日制を含めて週休二日の問題に文部省も決着をつけるとなりましたが、その際に、現場が一番今望んでいることは、どうしても学校行事を中心とし…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 終わります。
第122回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 決算委員会の委員派遣第二班について報告いたします。 第二班は沢田理事、猪熊理事、福田委員、渕上委員、三治委員及び私、会田の六名により構成され、第一班と同様の目的で、去る十月十五日から十七日までの三日間、新潟県及び福島県に派遣されました。 第一日目は、まず新潟県庁において、関東財務局から管内の業務と新潟県に重点を置いた主要な経済指標等について、新潟県からは県の財政状況等について、日本道路公団新潟建設局からは磐越自動車道につい…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 おはようございます。会田です。 まず第一に、郵政省関係に素朴な質問を一つさせていただきます。 それは、郵政省の昭和六十三年度決算、平成元年度決算は、両年度とも一般会計、郵政事業特別会計、簡易生命保険特別会計、郵便年金特別会計の決算の報告書が出ておりますが、この決算委員会開会に当たりまして、昭和六十三年度あるいは平成元年度の郵政省所管一般会計及び特別会計の決算に関する郵政大臣説明資料というものが出ておりますね。これは今説明は…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 なぜこの質問をしたかといいますと、来年度以降、電気通信事業と関連をいたしまして電波の有料化が入ってきましょう。それと同時に、二百五十五億余の金だから全体の予算にしたら大したことないと、だからそう詳しく説明しなくてもおわかりなんでしょうねということなんでしょうけれども、その点は今申し上げた電波の有料化という問題もあるのでお聞きしたわけであります。 これと関連いたしまして、実は支出済み額とかあるいは翌年度繰越額とか不用額という…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは次に、郵便事業の累積利益金三百九十二億五千六百五十一万余円に関連をいたしまして幾つかお尋ねするわけであります。 私がこれに関連をして率直にお聞きしたいのは、実は郵便事業その他を含めまして郵政省の仕事というのは、ここ五年間ぐらいは仕事が減るどころか、皆さんの御努力もあるんでしょうが、ますますふえているんですね。これは御承知だと思うんですよ。もちろんその結果が利益金という形で上がっているんだろう、こう思いますが、これと…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 では、郵便事業の定員はどうなっていますか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 もう少し大きな声で答えていただけませんか。これは数字の問題でありますから、何となく聞こえたではぐあいが悪いんですよ。よろしくお願いします。 それでは、郵政省の今日時点における臨時職員というのはどのぐらいの数おりますか、パートも含めまして。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは第三次行革審の答申、行政改革推進という政策が出て以来、もちろん今第七次定員削減計画というものを郵政省自身が持ってやっているんだろうと思いますけれども、決算報告の中で利益を上げているという背景には、仕事を新しくつくる、同時に今までの仕事もより質的にも量的にも高めるというような政策が進められていますね、ところがそこで働く人たちにとっては、現場の郵便局にとりましては仕事が質量ともにふえるというような関係の中で、定員削減を年…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 第八次定員削減計画というものについて見直すべきだという御意見が大変現場には強い。この点について、率直にどのような御認識を持っているか、聞かせてください。七次と八次ですね。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 要するに、郵政省の末端現場における仕事の質と量、そこで働いている人たちの勤務態様、これなどを見てみますとまことに厳しい状況になっていると私は感じているんですよ。したがって、第七次削減計画を実施してきてみて、これは郵政省の政策と相まって、仕事の質と量が減っているのではなくて逆に増大をしているという状況の中にあって、答申に基づいて行革、合理化、このことだけを進めていくとすれば、逆に各会計の累積利益から見ても、郵政省自身がそんな…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは次に、会計検査院の昭和六十三年度、平成元年度とも検査報告におきまして不当事項等として指摘を受けたものがあるということを大臣も説明しておりますね。ところが、ここでまた素朴な質問をいたします。これは例年この会計検査院の不当事項に対する指摘を大臣が受け取って、どのように一体今後の政策として生かしていくかといったときに、この種事例の問題についてはまことに遺憾、今後未然防止のためにより一層指導監督ということは例年同じ言葉なん…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは、指摘事項として一番多い件数は職員の不正行為だということは毎年毎年報告されております。しかし、この職員の不正行為に関連をいたしまして、郵政大臣は、毎年不当事項等として指摘を受けたものがありました、まことに遺憾に存じますと、今後この種事例の未然防止のためにより一層指導監督を強化しますとしかないんですね。私はこれは繰り返しになると思うんですよ。 そこで、これは会計検査院にお聞きしたわけでありますが、もう一つ会計検査院にお…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 職員の不正行為のないように、根絶するのが難しいなどという報告を聞いていたのでは、これはどうにもなりませんよ。この点は、職員がルールどおりやらないからこういうふうになったとか、あるいはモラルが低下したとかいろいろな理由はあるでしょう。しかし、ルールどおりやらないとかモラルが低下したとかというようなことについて、やっぱり具体的にそれこそ政策の中で打ち出していかない限り、これは繰り返されると思うから私は聞いているわけです。だから…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私は、次の問題に入れば郵政省として今後努力しなきゃならない観点というものは明確になるんだと思うんですけれども、福岡中央郵便局の業務達成への経理操作、この問題につきましての経過と結果についてお尋ねいたします。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 この福岡中央郵便局の業務達成への経理操作の問題につきまして、今経過と結果をお聞きしました。会計検査院として、この問題についてどういう感想をお持ちですか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 福岡中央郵便局における後納郵便料金の件というのは大したことないように見受けられますが、私はそうではないと見ているんですよ。これは郵政省の労務政策なり業務政策なり人事政策と深くかかわってきている問題だと、私は指摘せざるを得ないんですね。なぜ郵便法あるいは郵便規則、あるいは郵政事業特別会計規程というようなこれほどわかりやすくルールがかかっているのにそれを遵守するのではなくて、逆に業務成績を上げようとしたというところに私は見逃し…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 きれいな答弁でありますけれども、私はそんなきれいなものではないと、こう見ているんです。これぐらい仕事のことがわかっていて人一倍指導の立場にあって、なおかつ政策に精通している人たちが犯したちょっとしたミスなんですよ、これ。 それはなぜかというと、福岡中央郵便局において昭和六十三年度郵便事業収入目標五十九億五千万円に対し三月三十日現在約五千八百万円不足していたため、四月以降調定すべきどころ三月三十一日本足分相当額十三社分五千八…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、もう一つ聞きますけれども、五十九億五千万円に対して五千八百万円が不足していたから、不足していたのでは目標達成にならないから五千八百万円をこういう形でやったというだけなんでしょう。どうしてそこまで無理をして目標達成しなければならないかということはどのように認識いたしますか。これは郵便局長の個人的な成績を上げるという目標でこのようになってしまったと認識しているんですか。