会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 それはもうわかるようでわからないんですけれども、いわゆる野村証券、日興証券などを含めまして、厳に慎むという指導通達が出ているにもかかわらず、やった企業数は何社で、どこどこでということを後日正確に発表してください、大蔵省の責任でと、こうお願いをしながら質問しているわけでありますから、そこのところははっきりしてください。本来であれば、今調査してわかったところまでは発表してくださってもいいと私は思うんですよ。これは後段、時間の関…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 それでは、具体的にお尋ねいたします。 野村証券と広域暴力団稲川会の石井進前会長との関係は、いつから始まったと警察庁は把握していますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 これもまた捜査中ですと。捜査の終了した時点では明快にこの委員会に明らかにしますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 それでは、あわせてお尋ねいたします。 自治大臣は大変お怒りですね、この問題について。国家公安委員長としてのお怒りも当然含まれていると思いますよ。徹底的に事実調査をする、こういうふうに公表しています。その点、自治大臣からあくまで徹底的にこの問題は追及しなさいというように命令が出ていますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 野村証券と広域暴力団稲川会の石井進前会長との関係というのは、実は六年前から始まっている。要するに、大蔵省が局長通達を出してもやめない、一向に遠慮することがない、こういう事実でありますが、これと関連をして、何を一番先にやったかというと、株取引をやっている。二番目にやったことは、現在全く価値のないゴルフ会員権の資格保証金預かり証を引きかえに関連企業を通じて二十億円いただいたというところから出発しておる。この関連企業というのはど…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 もう一つ、石井氏が買い集めた東急電鉄株を担保に子会社を通じて百六十億円の融資を行ったと言われるが、この子会社とはどこを指しますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 これはもうゆゆしき問題でございますから、証券業界と広域暴力団との関係というものについてもっともっと真剣に詰めてやっていかないと。今全国各都道府県ではどのような運動を続けているかというと、暴力団新法に基づいた以降ですよ。これは警察庁長官の通達もあること、全国的な指導もしていることと関連をして、総ぐるみ県民運動というものを各都道府県が展開をさせているんですよ。こういう運動をさせておく一方で、同じ政府の側でこのようなことが疑いを…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 この点についても今後ひとつ明らかにしていく点がありますので続けていきたい、こう思います。 次にお伺いしたいのは、これは野村証券の田淵社長が株主総会で、大企業顧客への損失補てんについて大蔵省に届け、承認を受けているということを報告しているんですね。御承知ですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 このように、社長と言われる日本的な社会的立場にある人が株主に報告をしている。その日のうちに釈明をして取り消した。報告、あいさつをした後、取り消すまでの間に何があったかということがここで出てくるんですよ。これは御承知のとおり、大蔵省がかんかんに怒って大蔵大臣が記者会見しているというから、これはもう大蔵省がこの間に入ったということだけはわかると言われているんですよ。見ていたわけじゃないからそこまでは言えない、と言われている。そ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 それでは、最後に一言だけでこの問題はきょうは終わります。 兜町に政治銘柄という株取引上の隠語があるそうでございます。政治銘柄、この点については御承知ですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 これは、あると言われているというんですから、あるんですね。それはどういう銘柄を指すかというと、政治家が株取引に関与する案件で政治家が関与した株銘柄は必ず急騰する、そのことが選挙がある前に必ず出てくる、だから兜町ではこれは政治銘柄と名指ししているんだと言われているんです。これも直接見たわけではありませんからわかりませんよ、そう言われている。この点に関しても、これは非常に証券会社の損失補てん問題といわゆる政治銘柄との関連という…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 ありがとうございます。時間でありますから、やめます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 どうぞよろしくお願いいたします。 本日、米審が行われているようでありますが、きょうお尋ねしたいのは、本年度の米価の問題についてでございます。 農水省は、六月二十六日、米価審議会を前にして、九十一年度産米の政府買い入れ価格、すなわち生産者米価について大蔵省などと本格的な米価問題について調整に入ったと聞かされております。とりわけ大蔵省は、米の生産性が向上する中で供給過剰の構造は変わっていない、こういう理由から最低でも三%台の引…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 昭和五十一年度の生産者米価、これの決定と同じのが平成二年度の生産者米価の値段だと承知しております。ここ十五年間で他の諸物価は一体どのように変わってきているのかというところに私は興味と関心があります。すなわち、生産者米価は平成二年度で昭和五十一年度の値段、しかしここ五年間の今米価の推移を聞きましたら、毎年値下がり、据え置き、値下がりというものを繰り返してきていて一万六千五百円という数字になっている、こういうことでございますが…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 もちろん、ここ十五年間で諸物価というのは一五〇%強になっておる、こういう数字が出ておりますし、労働賃金の問題についてはこれは二倍になっているということも事実であります。しかし今御指摘のとおり、生産者米価の問題については一万六千五百円という昭和五十一年の米価決定と同額の問題であります。ここ五年間で二千百六十八円という値下がりをしているわけであります。 そこで、もう一つお聞きしたいのは、米を生産するためには何といったって必要な…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 そこで私、二、三例を示します。 これは、何といっても米を生産する場合に農機具といえば一つは動力田植え機、昭和六十一年というのは大体四条まきで五十四万七千円だったんですよ。これが平成元年で五十六万七千五百円、そして平成二年度でまた若干値上がりをしているという状況でしょう。動力耕運機の問題もそうでしょう。昭和六十一年度は三十九万八千六百円、平成元年度はどのぐらいかというと四十四万九千五百円、平成二年度はまたこれに若干上積みされ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 ましてや、湾岸戦争後の石油製品というのはどのぐらい値上がりしているかといったら一〇%強ですよ。私から言わせれば、湾岸戦争によって石油が不足した、したがって値上がりするのが当たり前という常識になっておる。しかし、これは通産省が発表しているとおり、日本の石油備蓄というのは七十三日分あります、だから二カ月分というのは微動だにしませんと発表してきました。しかし、現実にあの湾岸戦争、短期間の中で行われましたけれども、備蓄と関係なく値…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 要するに、大臣みずから大蔵省と話に入っていなくても農水省の担当がそういう話に入っているということであれば、これは非常に大事なことでありますから、今私が申し上げたような視点というのもぜひ頭に置いていただきまして検討願いたい、こう思います。 それでは次に、国土庁に国土利用計画法第二十三条第一項にかかわって大規模土地取引の問題について御質問をいたします。 もちろん、第二十三条は「土地に関する権利の移転等の届出」について示されてい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは次に、国土利用計画法第二十三条第一項に基づけば、申請書の内容とは一体どんなものなんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 そういう申請書の基準に基づきまして申請者が市町村に申請をして、受理をして審査するわけでありますが、その審査基準というのは何でございますか。