会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 非常に市町村にとりましても、市町村から意見を付して届けられた中身のものを県が受理したとしても、実際は今の法律に基づけば何ら市当局もあるいは県当局にも行政的手続については、これは誤りだなどと言えない代物に実はこの法律の条項がなっているわけですね。 しかし、ここでお尋ねしたいのは、それでは申請者が虚偽、うその事実に基づいて申請をして市町村が受理してしまった場合、そして県がそれを形式的に審査して、書類上不備なきものとして不勧告の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 もちろん、現在ある国土利用計画法第二十三条の第一項にかかわる問題として、それは市当局なり県当局なりが行政上の手続をやって誤りを犯したとは私も思っていないんですよ。それは仕方ないと思っているんです、今の法律に基づけば。それ以上のことを一々点検し、チェックし、なおかつ調査を命じてやるというところまでは法律上は書いてございませんし、やるべきでもない、こう思っておりますから、当然出てくるのでありましょうけれども、一番肝心なところは…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは、もう一つこれに関連をして聞きますが、この第四十七条第三号、これはどういう中身でございましょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは、第四十七条第三号ですが、もちろん先ほどから申し上げている事例というのは今日では調査の結果虚偽であるということがわかったんですから、当然この条項というものが行政当局によって発動されてしかるべきなんではないのかなというふうに考えるんです。ただ単にこの条項があるんではないでしょうから、その点はどのように見解をお持ちですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 実は、現地でどのような問題になっていますかということですが、もちろん今見解をお聞きしたから明確になったわけですが、どうもこの土地売買にかかわって契約を結んで、届け出をして書類審査の上に不勧告の通知を受けたわけでありますから、これは民事で言えば売買契約というのがまたわきにあって生きているわけですね、実際は。 国土庁が考えれば、それは国土庁の行政指導はそのようですということではっきりしましたから、それは結構です。ところが、知ら…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 もちろん、この買い主のM社という会社がみずから、これはまことにそうでございましたと、したがって、この機会に申しわけないけれども、この種の関係は一切契約を無効にいたしますと言ってくれれば一件落着なんですね。問題は残ったにしても、今後地域が合意に達していくことはできるんですね。ところが、なかなかM会社というところの社長さんは、それは法律に基づいた取引と、申請書届け出の問題とこの売買契約は違うみたいなことを言って、結局いろいろと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それじゃ、どうぞよろしくお願いをして、これに関連する質問は終わりまして、次に移ります。 次の問題は、国道への昇格問題と高速道の問題についてに移らせていただきますが、まず道路整備について御努力願っていることについては、建設省を初め関係機関にこの場をかりて感謝を申し上げておきたい、こう思っております。 もちろん、これは建設省も国土庁も従来から政策として掲げている以上国土の均衡ある発展を願わない者は今日だれもございません。しかし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 そうすると、道路整備、国道の整備の上限、これは今のところ五万キロでしたか、それで現行整備されているのはおおよそ四万六千キロ、残り四千キロしかない。ところが、国道に昇格させてほしいという路線のキロ数というのは今御回答いただいたように一万二千キロ。そうすると、四千と一万二千ではどうも合わない。 そこで、建設省として、この路線というものの五万キロという上限を六万キロとか六万五千キロとかというように延長されるように今検討されている…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 前回の委員会で県道から国道に昇格させてほしいということがあって、それは建設省といたしましても国道に昇格させるために現況はどうなっているのかということについて調査に入っていると。その調査結果というのはまとまったのでございましょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは、その検討をして大体どのぐらいの時期の審議会にお諮りするんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは、福島県のいわき―石川、そして国道百二十一号線につなぐ国道にしてほしいという声についても調査済み、終了している、こういうことでございますね。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 それでは、最後に磐越自動車道という高速自動車道の問題について、これは郡山―熱海は開通をしていて、間もなく猪苗代まで開通する運びになりました。しかし、前回もさわったごとく坂下と新潟県の津川の問題というのがはっきりしません。計画路線としては出たようでありますけれども、これをいつまでに一体実施計画として実際に着工するのか、その見通しを聞きたいというのと、郡山からいわきまでの間というのは土地買収に入ったんでしょうか、それとも買収に…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○会田長栄君 ありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 おはようございます。会田であります。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、本日の決算審査は運輸省、労働省所管でありますけれども、当面大きな問題となっております四大証券会社などの問題につきまして、大蔵省に来ていただきましたから、これを第一に質問してまいりたい、こう思っております。 既に御承知のとおり、四大証券会社の不祥事は今や内外から批判を受けている。まあ、日本の国策では今や国際協調、連帯というのはすべての面で強調されてお…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 今までの調査結果というのは毎日のように新聞報道されていますが、その欠損の補てん問題の数字というのはあのような結果に、今までの調査でなっているんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 それでは、これと関連をしてちょっと聞きますが、海部総理が大蔵大臣に対してどのような指示をいたしましたか。同時に、大蔵大臣みずからどのように今度の問題について意見を表明していますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 それでは、もう一つ確かめておきます。 それは、十二月二十六日に大蔵省証券局長から日本証券業協会会長あてに通達が出ている。 この通達の中身を見ますと、一項から四項ある。ところが、この一項を見ますと、その結論は何かといったら、「法令上の禁止行為である損失保証による勧誘(証券取引法第五十条第一項第三号)や特別の利益提供による勧誘(証券会社の健全性の準則等に関する省令第一条第二号)は勿論のこと、事後的な損失の補填や特別の利益提供も…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 次にお伺いしたいのは、今ちょっと答えられた中身にもありましたが、住友銀行が暴力団とかかわっていたため問題となったことがありましたね。今回野村証券、日興証券が暴力団への資金提供にかかわっているとしたら、したらと私申し上げておきます。報道は、すべてしているということがもうはっきりしてまいりました。だけれども、ここではしたらと、こう言っておきますが、金融機関、証券会社に対する不信は決定的なものになるでありましょう。また、政府に対…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 損失補てんは証券会社に限られたことではないようです、今までの報道を見ますと。そのほかの金融機関等の実態も当然出てくるだろう、こう思いますが、今後大蔵省としてはこの点につきまして調査する考えはございますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○会田長栄君 もちろん、ここの結論で私は率直に聞きたいのは、証券会社を含めて金融機関の経営体質というのがこのごろ問われているんですね。何が一番問われているかといったら、前回の決算委員会でも申し上げましたが、金もうけ第一主義の哲学が横行しているんですね。金もうけするなら何やってもよろしいという、もう法に触れなけりゃ何やってもいいという、法すれすれのところをかいくぐっているのが今日の状況だろうと思うんですよ。そういう意味ではこれは金融機関、…