会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 では最後に、私の意見を申し上げておきます。 それは、こういうことをやって営業目標を達成して、福岡中央郵便局の成績をやっぱり目標どおりしたいという気持ちの人が仮にいたとする。ところが、その隣に同列の管理者がいる、あるいは上司がいる、部下がいる。それはちょっと無理なんじゃないですか、わからないときは結構だけれども、こんなことはわからないわけないんじゃないですか、四月が来ればすぐわかるんでしょうと、こういうことを意見として言う人…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、その次にお尋ねいたしますが、昭和六十三年度あるいは平成元年度の郵政省の各会計ごとの重点施策の特徴、そしてそれの成果などあったら聞かせてもらいたい。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、端的にこれは教えてください。例えば重点施策のうちの金融自由化と長寿社会への郵便貯金の積極的な対応、施策の中にこの問題もありますね。 そこで、いわゆる指定単の現状、収支をちょっと教えてください。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは福祉事業団を通して七千五百億円の基金で指定単として運用して利益を上げていこうと、こういうことになっているんでしょう。そこで、当然この指定単は信託銀行と契約をするんでしょうね。これは運用する際に必ずこの中心点に株がおありでしょう。株で損したもうかったあるいは補でんした、今もいろいろあるんだけれども、信託銀行どこの基金との関係、事業団との関係、そういうことはないんですね。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 いや、ここだけはちょっと念を押して聞いておきたかったんです。これだけの基金でありますからね、これは証券業界はみんなやっている。今のところ信託銀行は余り表に出ない。しかし、なかなか金もうけのうまいところは、信託銀行でありますから、そういうことを基金を預けて事業団との関係でやっているとすれば、少なくたってこの基金の三〇%ぐらいは株取引に回すということは信託銀行では恐らく相場ではないかとこう思うから、そうなってくれば、このバブル…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 わかりました。 それでは次に、科学技術庁にお尋ねいたします。 科技庁における昭和六十三年度、平成元年度、この両年度にわたっての重点施策と進捗度合い、あわせて、これだけの成果があったらあった、あるいは課題としてこれだけ残っているというのがあれば、それを聞かせてほしい。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、原子力船「むつ」の現状と見通しについて、具体的にお尋ね申し上げます。 「むつ」は、平成三年八月二十日実験航海に出航いたしまして、本日すなわち九月二十五日関根浜港に帰港をするという予定になっております。 百二十回国会で決算委員会の及川委員長が内閣総理大臣に御質問いたしまして答弁をいただきましたし、その前の百十九回国会では、閉会後の本決算委員会で私の同僚の喜岡議員に対する答弁もございました。 これと関連をいたしまして…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 解役の基本的方向を秋までにと言うから、大体第三次実験航海が終わる。当然、今日までの基礎データをもとにして、解役の基本的方向はこうですということが発表されるのが普通だと思って聞いているんですよ。それはもう長官と局長のお約束ですからね。お約束どおりできないなら、聞かれたときにそのことをまず最初に釈明すべきであります。第四次実験航海を十一月から十二月にかけてやります。そのやった後、基本データをもとにして集約、分析して、そして二月…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 もちろん、山本貞一原子力局長は「できましたら」というまくら言葉をつけておきましたよ。しかし、大島長官にはそのまくら言葉はありませんよ。これだけは誤解のないように申し述べておきますからね。大島長官はそういうこと言いません。山本貞一原子力局長は「できましたら」とこう言っていますからできなかったんだろう、こう思いますよ、今の話で。 そこでもう一つ、解役のための今後の予算、計画というのはどのようなものですか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、これとかかわって、実は解役の基本的方法、方向ということについてはまだ決まっていないということだけれども、先ほどお答えいただいたとおり来年の二月には間違いなく第四次実験航海を終わったらお答えしますということですか、そこをひとつ。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私は、長官と原子力局長が答えたことについて、それは世間で答えたんじゃないんです、国会という場所で答えているんだから、それを誠実に進めていくことは皆さんのお仕事じゃないんですかということが背景にあって聞いているんですよ。原子力船「むつ」の研究開発、実験航海については、できるようにやっているけれども、そんなもの一〇〇%できるかできないかわからぬみたいなことを言われたんじゃたまったものじゃない。これだけは申し上げておきますよ。私…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 わかりました。それでは、その四つの方法というのを簡単に教えてください。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 最後に、原子力船「むつ」の問題につきまして、この決算委員会でも当初計画というものの十倍の経費をかける、長年月をかけるというようなことにつきまして、計画自体に甘さがあったのではなかったのか、あるいは政府部内でもこんなものもうやり直したらいいんじゃないかという外務大臣の言葉などあったりして、非常に税金問題についても強く意見の出たところでありますが、こういったことにつきまして、科技庁の長官として今日時点でどのようにその所見をお持…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 ありがとうございました。終わります。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 おはようございます。会田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず第一点は、経済企画庁の関係局長にひとつよろしくお願いをいたしたい。こう思いますのは、経済白書の役割の問題についてお尋ねしたい、こう思っています。 その経済白書もそろそろ発行が間近だと思います。もう原案はできているんだと思います。各省庁との連絡、調整に入っているんだとこう思っていますが、経済白書のそもそもの役割とは何であるか、最近の白書はその役割にこ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 それでは、ひとつお願いをしておきますが、要するに白書が毎年開発してきた分析手法というものがまことに高度化しているということは、私もそのとおりだと思います。ただ、国民が理解する間に余りにも距離があり過ぎる。これは大学の研究室に行ったらいい教材になるのではないかぐらいのものだと思うから、私にはちょっと理解がなかなか難しいという面が出てきます。そういう面では、どうしても経済白書の原点を忘れずに本年度ぜひ発行するように努力してほし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 わかりやすくお尋ねいたしますが、野村証券、日興証券などが損失補てんをした企業数はどのぐらいあるんですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 これはもう答弁にならない、これほど問題になっているときに。 私がとりわけ問題にしたいのは、前回もお尋ねしたとおり、大蔵省が通達を出した、どうもこれがもうなれ合いではないのか。ところが、このなれ合いに従って自主申告したのがまともだと思ったら、今度は申告した後でも、いわゆる国税庁の調査によって明らかになってまた後日申告をしている。それすらも大蔵省は何となくやむを得ないのではないか、こう思われているときだけに、今その問題を隠すと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 証券局としては差し控えさせてもらいたいと、こう言うが、国民の側に立ったらそれで納得できませんよ。なんでそんなところに大蔵省は遠慮するんです。私はそう思いますよ。この期間にこの問題に今皆さんが申し上げたような答弁で押し切ろうとしたら、より国民から不信を買いますよ。前回も質問しましたが、平成元年の十二月末に出した大蔵省証券局長の通達、厳に慎むことというのは、実際は厳に慎むというのは主観的な問題でありまして、大蔵省の指導に全く従…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○会田長栄君 やっぱり今日時点でこれだけの問題になっているわけでありますから、損失補てんを受けた企業数は何十社あるいは公的機関はどことどこ何社、事業団、これぐらいはもう最低でもおっしゃってもらわないと困ります。公的事業団の方は大蔵省は直接指揮監督権のあるところでしょう、各省庁が厚生省に限らず郵政省に限らずあるところでしょう。これは政府みずからがそのことを明らかにしていかなきゃいけないんですよ。だから、その点は時間をかしてください、必ずそ…