会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 これはぜひ後ほどで結構でありますから資料を下さい。これはお願いしておきます。 そこで、お尋ねするのは、母畑地区の問題でありますが、昭和四十二年に同意書をとってこの事業を開始するに当たって、この受益者にどういう約束をされていますか、それをひとつ教えてくだ さい。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 実は、一つは、広大な水田をつくってあげます、これは間違いないんですよ。しかし、途中でこれは畑地に転換されてしまった。当初、地域農家の皆さんには千五沢ダムという水没した農家があるわけでありますから、この水没した農家の皆さんには水田をつくってあげますという約束をした。しかし、その約束は七七%の事業が完了するまでの間ではまだ果たされていない。この約束は知っているんですかというのが一つですね。 それから、十アール当たりの事業費の農…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 これは第二次変更計画、いわゆる見直しというものを同時に今地元に発表していますね。この見直し発表に基づいて今受益農家に同意を取りつけつつあるように聞いておりますが、実はここで一つは、水田の問題については今お答えいただいたとおりであります。 それからもう一つは、どうしても広大な面積を約半分ぐらいに縮小してこの事業を完工させる。しかし、依然として今申されました農家の負担金というのは、じゃ事業が半分になるんだから半分になるかといっ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 それでは、あの千五沢ダムの問題についてお尋ねしますよ。 当初は千百六十万立方メートルの貯水量、それがなければ農水省の当初の計画に水を満たすわけにはいかないと言ってやったでしょう。計画が半分になったんです。水は要らなくなってきたんですね、実際は。この際はダムの広域的な利益などという問題は外しますよ。そうすれば当然水が余ってきているわけでありますから、これは農水省責任のもとのダムでありますから、事業が約半分になったために、この…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 その計算をはじいた上でデータが出たら、いわゆる関係当局、建設省なり厚生省なりと調整をして、この水というものを結果的に売るという言葉になるでしょう。売って経費削減のために活用するということについては検討される内容だという答弁なんですな、わかりやすく言えば。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 いや、それは私がそう言うんだよ。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 そこで問題になっているのは、今十アール当たりの農家の負担金の問題をどうしても当初の約束どおり下げていただけないか、いわゆる二万一千円からもっと米一俵分に近づけてもらえないかという問題。 それからもう一つは、指導どおり畑をつくりましたが、なかなかそこの作付面積、作物、こういったものから考えてみて、目的どおり生産性は上がるところではない。こういう問題について営農指導というものを今後どのように展開していくかというのは非常に重要に…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○会田長栄君 時間が来てしまいました。 したがって、二つだけ頼んでおきますから。いわゆる消防屯所をつくりたい、開畑の中だからそれは農業振興地域でだめだ。農家の人たちが、皆さんが生産性上げるために選果場をつくりたい、これもだめだ。非常に頭がかたいんですよ。地域の生産性を上げるためにそういう事業を行っているわけです。ましてや工業団地に売りたいというなら許可する、よし認めると。あるいはこういう集落団地をつくりたいなら一部は認めるぐらいの農水省…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 会田であります。 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案が提案されて、大臣から趣旨説明され、本日の審議をもって終了させる、こういう予定になっております。この機会に、これと関連をいたしまして幾つかの点で御質問申し上げますから、質問の方も簡潔にいたしますので、答弁の方も前段部分は簡潔にお願いしたい、こう思います。 一つは、この法律の一部改正に伴って、この法律が出発した当時の経過と目的というもの…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 この法律案は、もう大臣もご承知だと思いますが、議員立法だったんですね。それはもちろん各地方公共団体あるいは父母、そういうものの切なる要請に基づいて議員がこの法律を出発させていったという経緯があるんです。だから、このときの最大の理念といいましょうか、目的といいましょうか、義務教育無償という憲法の原則、それに伴って日本国じゅうどこでも、教育の機会均等という立場から、いわゆる教育水準を向上させるためにどうしても必要な措置として提…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 それでは、この法律が制定されて以来、一部改正という形で補てんをされてきた年代まである。しかし、ある年代が来ますと、この法律の中身を一つずつ他に移すという傾向が出てまいりました。こういう推移についてどのような所見を持っているか、ひとつお伺いいたします。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 これはもちろん一つの山を越して改正された経過というのは、旅費と教材費の問題、それから恩給費、退職年金、退職一時金、そして今度の共済費の追加費用の問題と、こう出てきています。なるほど、これは各地方に任せてみても、一番目の旅費と教材費の部分を除いては、これは国庫負担制度の中身のときと変わらないで維持されている。それは事実であります。しかし、同僚の小林委員がおっしゃったように、旅費と教材費についてはどうかといったら、これは見直し…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 要するに、積算単価を決めて、交付税総額できちっとして、決定をして各自治体におろしますね。おろしましても強制力を持たない性格のものだから、子供の教育というところの関心の度合いで浮かんだり沈んだりが出てきているんです。出てきているんですよ。だから、それは出てきているところはいいんですよ、プラスになっているところは。先ほど文部省の局長がプラス三十四億になったと。なるほど、三十四億足されればだんだん大きくなる、こう見るけれども、実…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 もう一点だけ自治省にお尋ねしておきますが、平成三年度から整備計画で毎年一〇%ずつ十カ年で八千億、これを交付税措置をしていくということで明らかにして出発しましたね。しかし、実際に教材費が一般財源化された以降、そういう大変へこんでいるような市町村に対してどのような打つ手があるんだろうかというのを聞きたいんです、最後でありますけれども。やっぱりこの文章どおりですか。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 これはひとつ、自治省としてもやっぱり慎重に、大変な課題だという認識の上に立って、今後とも指導を強化してほしいと思うんです。そうしないと、一般財源化しちゃったためにそういう自治体が出てくるというのは、その自治体に住む子供たちがいるということなんですから、そうするとこの国庫負担法の目的からいって、じゃ果たしてどうなのかということになったら、それはもう自分の自治体の首長と議員の問題ですと言って逃げられるというんであれば、子供には…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 それでは、もう一つこれと関連をして、標準教材品目基準というのは、これは各都道府県に指導済みなんですね。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 文部省が一定の調査をしておおよその点が集約されているということでありますから、後ほどで結構でありますから、その資料をぜひいただきたいと思いますが、いかがなものですか。
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 じや、後ほどよろしくお願いしたいと思います。これは非常に大事な問題でありますので、特に国土庁も来ているようでありますから国土庁にも申し上げておきますが、均衡ある国土発展を目指すというような四全総の大目標を掲げて今日まで国土庁は取り組んでいる。しかし、現実には財政力の弱いところは一般財源化すれば、そのときそのときの政策の選択によって実際はこういうものに影響を及ぼすということだけは確かでありますから、その点はひとつ気にとめてお…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 先ほども申し上げましたが、教材費の問題について基準というものを作成して各都道府県、自治体に配付をしているということでありますから、教材費問題についてはこの十年、残り八年というのは非常に大事になってきているところでありますから、ひとつ御指導のほどをよろしくお願いしたい、こう思います。 もちろん、このままこの法律のもとでいきますと事務職員と栄養職員の問題というのが頭にくる一つでありますので、その点については文部大臣から再三にわ…
第123回 参議院 文教委員会 第3号
○会田長栄君 それでは、学校教育法二十八条第一項ただし書きというのはいつの時点で外れるものでしょうね。これはもう内々検討しているのでございますか。