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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 会田であります。よろしくお願いします。 まず私は、文教予算をめぐりましては、長いことこの文教委員会でも、予算委員会でも大きな議論になってまいりました。とりわけシーリングの問題が出てまいりましてから、この文教予算というのは政府の一般会計予算の中に占める割合というのは年々低下をしてきている。どこで一体歯どめをかけていくのか、こういう心配をしていた一人でありますが、平成四年度予算案では歯どめがかかって少し前進をした。とりわけ参議…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 この機会を逃がすと、恐らくまた同じ道を歩むんではないか。というのは、日米構造協議の中でも公共投資という形で四百三十兆円をこれから投入するということを確認しても、なおかつ最大の公共投資は私は教育投資ではないか、こう思っているぐらいであります。そこに具体的に目が向いてこない、こういうこともあって、心配している一人でありますから、今委員長が御答弁いただいているように、理事協議で具体的に前進するようにひとつどうぞよろしく再度お願い…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 二つ目の問題は、「地域活性化に資する大学等の在り方-二十一世紀に向けて」といって、国の提言をまとめていますね。その要点を聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 もう一つは、地域と大学等との連携の現状、課題といった問題について簡潔にまとめているはずでありますから、それを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それでは次に、国土庁として高等教育機関の適正配置についてどのように一体分析していますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 今のお答えと関連をして、要するに四全総の中で、あるいは今度国会に法案として出されている地方の拠点都市づくりと関連をして、もう少しわかりやすくお尋ねいたします。 というのは、御承知のとおり、均衡ある国土発展を目指すという方針を出して十五年計画のものが四年目に入ってまいりました。もちろん、東京の一極集中是正ということを大眼目にしての方針でありますから、これにもろもろの具体的な取り組み内容というのが明らかになって、実は東京一極集…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それでは、ちょっと国土庁に私の勉強したつたないものを申し上げておきますから、どうぞこれを参考にして今後検討してほしい、こう思います。 先ほど私が申し上げたとおり、一九四八年七月の教育刷新委員会の建議があります。この一つに、大学の国土計画的配置について述べられております。この建議によれば、大都市の国立総合大学にはなるべくすべての部門を網羅して、そのブロック、地区の文教の中心たらしめる、これが一つ建議されているんです。もう一つ…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 国土庁の方、ありがとうございました。 それでは本題に戻りまして、国立学校設置法及び国立学校特別会計法の一部を改正する法案を審議するに当たりまして、関連をして文部大臣初め関係局長にお尋ねしていきます。 大学審議会は、臨時教育審議会の第二次答申の提言を受けて「大学に関する基本的事項を調査審議する審議会として昭和六十二年九月に文部省に設置されて、十月に文部大臣から諮問されて以来、十一件の答申が出ている。そこで、きょうお伺いしたい…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それでは、もう一つお伺いします。 この答申の中で、これは当然文部省、大臣初め御承知のとおり、高等教育の規模等として、十八歳人口の減少など、今後の見通しの上に立って、いずれのケースも現状の規模を下回るので、新増設については原則抑制の方針を打ち出していますね。同時に、あわせて地域配置の問題についても触れていますね。この二つに関連をしてお伺いします。 この四全総とか地方拠点都市構想とかの関係で、均衡ある国土発展を目指していく大学…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 大臣、最後にこれに関連をしてお伺いしますが、所見を聞かせてほしい。要するに、四十五年前の教育刷新委員会の建議そのままの状況に地方の実態がなっているという、こういうことも今日わかりました。今局長から答弁があって、原則は原則だかと弾力のある答えもいただきました。そこで、何としても産業界なりあるいは工業界、農業界、そういったものを含めまして地域の要望として今まさに文部省が力を入れて進めているところの産学官の研究体制、条件整備とい…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 四八年以降のいわゆる大学の発展的経過というものについてもう少しやっぱり押さえてもらいたいと思いますよ。私は別に、福島県はこうだと、こう言うのは一例であって、なぜそういう過程をとっているのかということなんです。進学率が低いというような話になれば、それはそれでいいんです。問題は教育の機会なんです。教育の機会を保障したいがために今日までこういう政策をとってきたんですよ。だから、教育の機会を保障する、今やそこから地域の発展を保障す…

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 これと関連をして平成四年度の方を若干聞きますが、平成四年度施設整備費、これは予算は幾らで、前年度幾らで、平成三年と平成四年の比較増減でマイナスかプラスか教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それは間違いないですな。私の資料を見てみますと、平成四年度予定額として施設整備に必要な経費、平成四年度予定額一四九二〇七五六八、前年度予算額一五二二三〇五〇四、比較増、減額三〇二二九三六、こういう数字なんですが、私の持っている数字は違うんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 ちょっと今聞いてくる。この資料とは別なんですねと言っている。(資料を示す)

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 この文部省所管国立学校特別会計として歳出の分の〇四施設整備費、施設整備に必要な経費、平成四年度予定額、前年度予算額、比較増減額とありまして、平成四年度は三角印の三十億の減、こう出ているんです。減になっているということを聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それでは、次にお伺いします。国立学校特別会計法の改正についてなんですが、これは四点にわたってお聞きいたします。 平成四年度以降、第一次五カ年計画というのがあって、その実施内容というのは明らかにできますか、これからですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 それでは、第一次五カ年計画を実施するためにということで、これとかかわって借入金制度というものを改正するということになっています。平成四年度は二百億、五カ年計画といいますから二百億掛ける五年、これが最終的の総計になるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 要するに、五カ年計画で二百億で出発いたしますが、二年次、いわゆる平成五年のときに同じく二百億大蔵省が保証してくれるかどうかというのはこれからの問題だ、五、六、七、八と。今のお答えはそういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 五カ年計画の初年度の二百億だけは自信があるけれども、来年から四カ年分の二百億というのはこれからの仕事ですというのでは、この法律そのものの出発というのはまことにあやふやです、私から言わせたら。二百億で出発をして五カ年計画で一千億を原資とするんです、こう言ってもらわなきゃ困ります。

日本社会党・護憲共同1992/04/23

123参議院 文教委員会 第5号

○会田長栄君 だめですね。それはだめですよ。予算は単年度予算ですから、二年次から以降の五年目まではこれからの仕事ですと言われたんでは、この事業そのものが毎年毎年心配の種になります。私はそうでないと思う。文部省としては、今財政当局と相談をいたしまして、この事業を出発させるに当たっては五カ年間だけは保証するというようなことがあってこの事業が成り立つんじゃないですか。