会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○会田長栄君 大臣、お聞きのとおりです。子供は学校管理下です。予防接種、あるいは死亡見舞い金が出る。ところが二千五十万と千七百万、これだけの差があります。これは今後研究していかなければならないこと。ではないか。出発時点が違っていましたから今もまた違ってもやむを得ないんですというのも一つの理屈。しかし、同じ学校管理下で死亡した場合の見舞い金なんでありますから、これは今後整合性を私は持たせていかなければならないんではないかと思うんですが、そ…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○会田長栄君 いや、今お話を聞いていた感想でいいですから。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○会田長栄君 局長、これは現場が悩むんですよ。そうでしょう。遠足に連れていって事故が起きて亡くなった。それで、おたくは千七百万です。片方は予防接種して亡くなりました。おたくは——私は千九百二十万だと思っていたら勉強不足でした。二千五十万に値上がりしたというから、二千五十万ですというと、それは学校だから当然そういう話が話題になるんですね。そういう御意見もこのごろ多く出ているということをひとつ耳に入れておいてください。よろしくお願いいたしま…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○会田長栄君 時間が来ましたので終わります。
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○会田長栄君 本当にありがとうございました。お話を真剣にお聞きいたしまして、まず最初に心から感謝を申し上げます。限られた時間でありますから、両先生に端的にこれからお伺いしたい、こう思います。 その一つは、これは幸田先生にお願いいたしますが、実は教科書を教え込む百二十年、こういう話を聞いて、私もこのことについてつくづく感じたわけであります。その一つは、何といっても教え込むことが教育なりという体制で今日まできたし、戦後一時期を除いては、また…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○会田長栄君 ありがとうございます。 これは先生、今生活科との関連で、今の先生方が何を教えていいか早く文部省明確にしてちょうだいというような例を出されましたね。これは一体どこからきているかというと、余りにも長い期間決められた範囲のことさえやっていればいいというような作風ができ上がっちゃっているんです。学習指導要領の法的拘束性の問題がここまで来ている。 今から二十年前は、子供の学力に応じたグループをつくって先生方がやるという、こういうこと…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○会田長栄君 私は学校五日制の経験があるんです、短い期間でございましたけれども。非常にゆとりが出て、教師も子供も自分の過ごし方の意見というのが相当強く出て、うまくいった時期があるんです。短い期間でありました。これは、スポーツばかりやってひとつも勉強しなくなるというようなことで、大変親の意見がやかましくなって、結局やめたということがあるんです。それ一つでありませんけれども、やめた理由は。 そういう意味じゃいろんな経験をしているわけですけれ…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○会田長栄君 最後に幸田先生に参考に御意見を聞かせてもらいたいんですけれども、今の子供というのは、これは小学生も中学生も高校生も、標準的に言えば、本当に余裕のない生活をしているんですね、ちょっと別な道に外れたような子供たちにとっては例外ですけれども、一般的に言いまして。これは子供だけじゃない、教師もまたゆとりがないんですね。労働時間短縮だのあるいは週休二日だのと大変議論されていますけれども、私が見てみるのには、もう午前七時半には学校に出…
第123回 参議院 文教委員会 第7号
○会田長栄君 ありがとうございました。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私の質問の主な柱は六項目あります。したがいまして、時間の関係もありますから、順不同でお尋ねする場合もあります。御了承いただきます。 今の政府専用機の話を聞いていて、私は頭にきましたよ。それはなぜかといったら、訓練が足りない、準備不足、いつ飛べるかわからないなどということを、私は答えてはならないと思う人です。それは国会軽視も甚だしいですよ。それは自衛隊だってそんな話されたら、あなた、頭にきますよ。やっぱりそういうところは私は…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 二つ目の問題は、昨年の九月、国会で大蔵省が御答弁したことと関連をしてお尋ねいたします。 これは、年金福祉事業団などに対する検査院の実地検査とその結果の問題についてであります。これは検査院が九月中に検査を予定していると、調査をすると、こういうことになって、いましたので、それと関連をしてであります。 証券不祥事、特に損失補てん問題には会計検査院も関心を持っていただいていると思いますけれども、直接の検査対象である年金福祉事業団、…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 今度の国会で証券改革法案というのが国会審議の対象になっているわけでありますから、こういうことというのは、検査をしたその結果というものをこの審議に役立たせるようにしていくことが私は肝心だと思うので、会計検査院に対してお尋ねしているんです。 損失補てんしたことの結果というのはなかなか証拠がなかったと言うけれども、現実には、もう既に証券特別委員会の中でも大体五十三億は年金福祉事業団には損失補てんをしている。ところが、これ以上の金…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 よろしくお願いいたします。 それでは、次に国営木曽岬干拓事業の問題について会計検査院にお尋ねいたします。 本格工事に昭和四十五年に着工、総事業費百六十三億五千万円のうち、平成三年度までに百五十三億八千百万円、総事業費の九四・一%を支出、残り九億六千九百万円、これはスプリンクラーなど、かんがい施設のための費用と聞いている。したがって、平成四年度の予算の中では管理費として一千二百万のみ載っけているという現状になっている事業であ…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 今大事なことが答弁されたんですが、改めてそこのところだけ確かめますよ。 農水省の方が、農業後継者やその他の事情によって、農業の営農計画としてはこれはうまくいかないという報告を聞いていたと言ったんですか、今。ちょっと短く言ってください、そうならそうと。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 では、何とおっしゃった。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 農水省からデータをいただいて、会計検査院として意見表示、二つの内容になったということね。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それはそのとおりでありますね。意見表示は二つあります。早急に県境を確定して事業を完了させること、二つは、干拓地の利用については多角的に検討すること、こうなっている。その後の対応としてはどういうことを会計検査院に報告されていますか。これも簡潔に。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これ、忘れないでほしいんだよ。百五十三億九千万円、大変な多額のお金を使って実際は今野ざらし、こういう状態ですよ。それはもう会計検査院がその点を指摘されたから、今度は農林大臣にお聞きいたします。 今の話を聞いていて、どういう所見を持ちますか。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 この事業の責任者はどなたですか。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは同僚の決算委員の方でも質問する人がありますから、この点は私も簡潔に最後終わりますが、部長会議を何回やりました、副知事会議を四回やりました、六回やりましたと言ったって、結論が出なけりゃ何の意味もないんですよ。何ぼやったってだめなんです。 そこで、私はお聞きいたしますが、自治大臣、これは地方自治法第九条第一項、第二百五十三条第一項、第二項、これと関連をいたしますと、両県の間で農林大臣から何ぼ要請が行っても、打ち合わせ、会…