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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは、私若干申し上げますから、総理としての見解なり御所見をいただきます。 昭和六十一年の年に不当事項あるいは意見を表示しまたは処置を要求された事項、改善処置事項、特に掲記を要すると認めた事項と、この四段階に分けて会計検査院から検査結果が出されています。昭和六十一年は百五十六件、金額にして二百十四億三千五百四万円、昭和六十二年二百九件百七億九百四十七万円、昭和六十三年二百二件百五十一億一千五百六十七万円、平成元年二百二十…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 国民のあらゆる階層の中からもろもろの問題を出発点にして政治不信というのは増大していくわけでありますから、私ども国政に携わる者としては、一つ一つこういうものを改善に向かって努力していかなきゃならない。余りにも金額が大きい。したがいまして、もしもこれが九%の検査対象機関でなくて、二〇%などということで検査対象にしていったら、一体どのようになるのであろうかという想像をすると、本当にこのむだ遣いという問題につきまして、もう少し真剣…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 そうですか。これは、今や霞が関業界誌と言われる「輪際」座談会問題について雑誌あるいはマスコミにおいて論じられていて、一体政界というところは、あるいは政府というところはどうなっているんだという疑問が出ている例であります。これもまた政治不信の種であります。 それは御承知のとおり、三月三十一日、渡部通産大臣が閣議後記者会見で公式に「輪際」問題に触れて陳謝している。これは内閣として知らないでは通りませんよ。なぜ私はそう言うかという…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 よく公務員が、一例を申し上げますと、どうしても賃上げをしてほしいと、生活が苦しいから、なかなかいい回答が出ないから、ひとつ実力行使でもやって、ストライキでもやってみましょうかといってやったことがあります、過去にね、過去ですよ、ずっと前ですよ、今はもうやりませんが、そういうことは。五分間遅刻しただけでも処分されたんですよ、総理、五分。一体これは国家公務員法九十九条からいったら抵触しないんだろうかという気がしてならないんですよ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 昭和五十八年度に中央指揮所というのが完成をしたんです。耐用年数は五十年から六十年どこうなっているんです。ところが、完成したときから市ケ谷駐屯地に移転計画が始まったというから、これは国民の側から見たら決して好ましいことではないでしょうと。それなら最初から中央指揮所をつくらないで、市ケ谷なら市ケ谷を考えた方がいいでしょうという意味も含めてなんですよ。何でこういう粗末な金の使い方をするんですかということが入っているんです。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 予告していませんが、大蔵大臣、これは大蔵大臣の方が適切かもしれません。要するに、防衛庁の中央指揮所というのは、正確に言えば八十六億円かけて昭和五十九年に完成しているんです。昭和六十年というのは中曽根さんの時代でしょう。そのときから市ケ谷駐屯地の方に中央指揮所というよりは防衛庁全体が移転する計画が始まっている。移転するということは、その中央指揮所を壊すということですからね。言われていることは、後、これを更地にして売るというこ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 なるほど、理路整然と説明されるとそうかなと聞こえる。しかし、これは私なんか聞くと、どうもそうもいかぬなと。せっかく五十九年度に八十六億円の金をかけてうちをつくって祝賀会やって、あしたからいいぞとやっていたら、次のときから今度は別なところに行くというやり方は、国民に理解されないでしょうと、私はこう言っているんですよ。されませんよ。十年間にどういう方向で一体防衛庁は政策をやっていくのかというそれぐらいのことを見通せないでやって…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 これと関連をいたしまして、バブル経済の中で実は政治不信が増大していったというのは、要するに政治家に関する汚職事件が次々と発生していったというところにまた出てきたんですね。だから、このバブル経済というのは大変な問題を残していったわけです。それは証券業界の問題、金融界の問題すべてこういうものと関連しているんです。したがって、その責任をとったというのか、橋本大蔵大臣も一定の再建策を講じて身を引いたわけでしょう。しかし、現実にバブ…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 次に、地球サミット欠席とPKOの問題で所見を承っておきたいと思います。 この地球サミットに総理が欠席をしたということは、環境問題について興味と関心と持って運動を続けている人たちは大変がっかりしたようであります。ここは参議院ですから、あえて他院の出来事は申しませんが、そういう中で、本当に地球サミットに行きたい、行かなきゃいかぬという宮澤総理の決意のほどは私どもにも伝わってまいりましたが、結果的には欠席された。欠席されたことに…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 私は、総理のこれからの政治姿勢、今までの政治姿勢と関連をいたしまして、実は決算審査に当たって幾つか大事なところの経過の上に立って今まで質問してきました。 もちろん、地球サミット、PKOとの関係、これは総理が新聞協会で演説なさったでしょう、このPKO法が憲法違反なら罪万死に値するということを申されたでしょう。それだけの自信と確信 があるなら、一カ月ぐらい休んで行ってきてもよかったのではないかと、こう思っているからお尋ねいたし…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 問題はここに非常に大事なことがあるんですが、時間もありませんから、一つだけ私の考えを意見として申し上げておきます。 それはPKO法が成立するまでの間大いに議論になりましたが、私は端的に言って、総理、武器を輸出する国がある限りこの地球上から紛争はなくならない、紛争のある限り日本はいつでも後片づけするのかと、こう思っている一人なんですよ。したがって、この地球上から紛争をなくしていくのには、主要国と言われている国々が開発途上国や…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 会田であります。どうぞよろしくお願いします。 今の問題と関連をいたしまして、文部大臣、実は前回学校五日制の問題について参考人から貴重な御意見を聞きました。しかし、私はつくづく考えたのは、非常に参考人の先生方は柔軟対応なんですね、現場における柔軟対応。今、文部大臣からお聞きして、なるほど時代の変化とかあるいは社会の現状とかいあるいは学習指導要領も猫の目のように変えるわけにはいかぬ、こういう問題も両方何となくわかるんです。しか…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 そのようにお願いしておきたいと思いますし、これは大臣以下の文部省当局だけというのでなくて、文教委員会もみずからそういうところで汗をかかぬといかぬと言って前回申し上げていたところでありますから、国会は間もなく終わってしまいますから、どうぞ文教委員長、繰り返しませんが、お願いしておきます。これは早く結論を出さないとどうもぐあい悪い、こう思っていますから、それは時間の関係上きわりませんけれども、再度お願いしておきます。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 結論出なければ間に合わないから、そこのところは結論を出してひとつやってほしい。それはやらぬ方が予算が上向きになるというなら、私は我慢していますけれども、そうではない。こういうチャンスというのはそんなに私はめぐってこないと思うからお聞きしているんです。 それからもう一つ、具体的に聞くのは、国立大学の教育研究費、教育費、研究費、この問題について随分ここでも議論になりました。このままでは大変な状況になってしまうという、いわゆる国…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 このそれぞれのヒアリングの中で一つだけ確かめておきたいのは、定数改善は中長期的に不可欠であるというような御意見というのは強くそれぞれの団体から出されたということをお聞きしているんですが、それはそのとおりでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、田舎の学校の具体的なことをちょっと参考にお聞きします。 例えば高等学校め定数。まだ東北地方には高等学校の分校があるんですね。本校があり分校がある。その分校の生徒数というのは大体一学年二学級で大学級、教職員二十人、こういうところで運営されているんです。しかし、今の定数法の中では、分校なるがゆえに事務職員も養護教諭も配置されないんです。体のでかいのが二百四十人いても、分校なるがゆえに配置されない。こういう点は柔軟に対…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、その次に日本体育・学校健康センター、通称センターの災害共済給付に関連をすることについて幾つかお考えをお聞かせ願いたい、こう思います。 その一つは、センターの死亡、障害見舞い金額が今年度の四月一日より引き上げられました。その中で供花料は据え置きになりました。 供花料について、センターの支給基準では、学校管理下における死亡で損害賠償の責めに任ずる者から損害賠償金が支払われたこと等により死亡見舞い金の支給が行われない者…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 それでは、時間の関係あります、短く言いますからどうぞお願いします。 前歯一本というのは実際は今補償されないんですね。ところが、学校の中での事故というのは前歯一本というのは意外に多いんです。だから、この前歯一本というのにも私は補償すべきではないのか、こう思いますが、そういう検討をされていますか。

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 歯の障害で全体の障害の割合からいうと、一本、二本、三本以上、こういうふうになるでしょう。そうすると、大体おおよそは二本以下なんです。だから、本来は歯の一本というのは非常に大事なんです、学校は今運動が激しくなってきていますからね。そういう意味じゃ、なかなかできないというんでなくて、これは前向きに検討してこたえていくというようなことに頭を使ってもらいたい、こう思うんです。いかがですか、できませんでなくて。多くなってきているんで…

日本社会党・護憲共同1992/06/18

123参議院 文教委員会 第8号

○会田長栄君 歯の障害をこうむった者が全体の九割いて、実際歯の障害で見舞い金を受けているのは一割しかいませんというのは、前向きに検討していかなければ、それは私は誠意あるとは思いません。三本以上の一割の人に見舞い金を上げますが、二本以下はお金がかかるから仕方ないんではないかと。今度のけがは三本以上にするかとか二本以下にするかなんというわけにはいかないんですね。だから、全体数の多いところをやっぱり平均的に基準にして見舞い金を出すなら出すとい…