伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 百二十三条の中にありますいろいろな条項が、現実にどういうことになるであろうかという点は、私にも実はよくわかりません。百二十三条に書いてございますことは、相当抽象的な言葉でございまして、たとえばかくかくのことをギャランティしろという条項でございますが、ギャランティということは、具体的には一体何を意味するのであるか。たとえば貸したものをよそに売ってはならないというようなことをギャランティしなければならないということになるわけで…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 先ほど中曽根さんが言われましたように、科学技術者に、そういうことをやるということが将来性のある仕事だということを見せるというのが一つの方向であろうと思います。しかしそれだけでは日本の場合いかないのでありまして、つまり、そういうえさを見せるだけであっては、日本の科学技術者をそういう方向に向わせるということはなかなか困難なのであります。と申しますのは、要するに、日本の科学技術者というものは、日本の政治のあり方というものに対しま…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見参考人 非常に直接なお話しでございましたが、そういうことは、直接現在の問題の中には入ってこないのだろうと思います。濃縮ウラニウムを現在六キロ提供するというようなお話しの中には、アメリカの科学技術者がそのままついてくるというような形はおそらくないだろうと思うのであります。しかし、この濃縮ウラニウムをもらうというだけでなくして、それを運転いたします場合、それからそれを中心にして原子炉を作るという場合に、外国の商社の手を借りるということ…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 おそらく現在の形では、濃縮ウラニウムとして受け入れられましたものはいろいろ加工されたものであろうと思うのです。たとえばスイミング・プールに使いますアルミニウムと濃縮ウラニウムとの合金とアルミニウムのサンドイッチのようなものがございますが、そういうものはその加工されたままで使わなければいけないのであって、それを削ったり溶かしたりすることは許されないのであろうと思います。と申しますのは、そもそも濃縮ウラニウムというのは、おそら…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 そういう場合はとにかくアメリカさんと外交交渉を実際やってみなければわからない点であろうと思いますが、私の予想を申し上げますれば、つまりその消耗分だけのお金を払うことになるのであろうと思います。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 戦争前もしくは戦争中に仁科先生を中心にして行われましたものは、やっておったとは言えない程度のことしかやっておらなかったわけでございまして、ウラニウム金属を日本の鉱石の中から作るといった程度のことはわずかに行われて、それから満州あたりから何かウラニウム鉱石を持ってきたというようなうわさもございますが、とにかくある程度のウラニウムを作ったり、そのウラニウムの濃縮の実験を心がけたりしておったということは事実でございますが、要する…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 民間の会社というものは、もうけがなければ仕事をしないものであろうと思いますので、ただそのもうけを非常に近視眼的な近いところに置くか、相当遠いところまで将来を考えてやるかによって計算の仕方の差というものが起ってくるだろうと思いますが、イタリアのモンティカティニというのはだいぶ大世帯の会社でございまして、それほど近視眼的なもうけを考えなくてもよろしいということであろうかと思います。それが一つ、そういう意味で相当長期の投資をされ…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○伏見公述人 電解と申しまして、電解槽を利用するという場合に二通りの利用点があるのでございますが、電解そのものの中での濃縮過程を利用していくというやり方、その過程のやり方は、たとえばモンティカティニのような場合には採用されなかったということはおっしゃる通りでございます。ノルスクヒドロの方がむしろそういう昔ながらの方法でやっているのだろうと思います。しかし電解作業の中でたくさんできました水素そのものは、そのまま利用できるわけでございます。…