伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○伏見康治君 どうかその線で、しっかり今後再び大きな事故が起こらないように……。 雑誌を見ておりましたら、例えば毎年百人近くの人間を殺す殺人企業といったような形容詞が、もっともこの間の日航機のように、一どきに五百人も殺すと、殺人企業というのはそっちの方に移るのかもしれませんが、そういう汚名をこうむらないようにひとつ御努力をお願いいたしたいと思います。 最後に、非常に次元の低い話をちょっと伺いたいんですが、前にCO、一酸化炭素マスクの質問…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○伏見康治君 これで終わりにいたしますが、JISのような問題についても、先ほど申し上げました推進派と、それから安全を守るという方の側との対立関係というものを、もう少し何か考える必要があるのではないかと思うわけです。つまり、JISの規格のようなものは、安全を守るための最低の基準としてつくられるものだろうと思うのですが、それは、使ってみてぐあいが悪かったということが起こったときの責任を全面的に負うような体制でないと、本当のまじめな基準はつく…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 先日、追浜で海洋科学技術センターがおつくりになった「かいよう」のお披露目式のようなことがあったんですが、それに関連して少し日本における海洋研究開発についての質問をいたしたいと思います。 まず、科学技術庁さんに海洋の研究開発に関する全体の中で、この間の追浜で拝見したような「かいよう」とか「しんかい」とかいうようなものを中心にした現状というものと、それからそれを将来どういうふうに発展させていくかといった点についての御説明を伺い…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 「しんかい」ができてもう二年になる。方々探査なさって相当の成果を上げられているということは大変結構なお話だと思うんですが、「しんかい」をつくるまでは科学技術庁というかセンターですか、センターの方でお仕事をなさったんでしょうかしら、実際の運営上の場合には、実際の海底を探査なさるといったような場合にはいろんな方々がその中に乗り組む、つまり科技庁だけの方が入っているのか、もっと広くいろんな研究者を入れているのかといったようなその…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 今お話の中に出てまいりましたKAIKOについて少し伺いたいんですが、これは日仏共同の何か深海底の調査ということで国際的な仕事をしておられて大変結構で、新聞によると非常におもしろいことをいろいろと発見されているようですが、どういうことを目的にしてどういうふうにやっているか、どんな成果があったかというようなことについて文部省の方から伺いたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 大変スムーズに動いているようで、故障がちょっと起こったのが残念ですが。 私がここで特に伺いたいのは、国際協力でいろいろな事業をするというときには、国のそれぞれのいろいろなしきたり、特にお金の使い方のしきたりが違うために、科学者の観点から言うと、円滑に進むべきものがお役人が出てくると話が難しくなるといったようなことを実はしばしば聞かされておりますんですが、そういう点は何かあったんでしょうか、なかったんでしょうか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 償却費ということは、つまり船そのものはフランスのものなんで、それを使わせていただくんだから、要するに使用料みたいなものを出せばいいのじゃないですか。そういうことではないのですか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 どうもありがとうございました。 今後もまた国際協力を上手にやっていかれることを希望いたしますが、それでまた科学技術庁の方に返って御質問申し上げたいのですが、そのフランスのものは六千メートル級まで既に沈むことのできる機械のようでございますが、日本の六千メートル級というのはまだデザインの段階なんでしょうか。何か非常に海洋国日本としてはおくれているような感じがいたしますんですが、その辺のところをちょっと教えていただきたい。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 話がいろいろ飛んで申しわけありませんが、先ほどの文部省の方に伺いたいのですが、いろいろなことを発見なされた中で、いわゆるプレートの何か手がかりみたいなものを得られて地震の発生メカニズムについての何か端緒が出てきたといったように伺いましたが、それはどういうことなんでしょうか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 そこで伺いたいのは、とかくお役所というのは縦割り行政になりがちなので、地震については地震予知推進本部とかいうのがあるはずでして、特にあの辺の地震については非常に広範なことをやっておられるはずだと思うのですが、今回のその日仏の共同の調査に関連したお話ももちろんそういう方面で十分把握しておられると考えてよろしいのでしょうか。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 文部省の方に伺うのを忘れたのですが、そのプレートに関するいろいろなデータというものは、それは初めから意識されて、つまりその方面の知識をお持ちになった方が研究に参加されてそして出てきたというふうに理解してよろしいのですね。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 日仏共同で大変国際的な協力でいろいろないい成績を上げておられるというお話を伺って、少し古い記憶ですが思い出したことがあります。それは、グローマー・チャレンジャー号という船がございまして、その船で方々の海底に穴をあけて回るお話があるんですが、それに対しては文部省が昔関与していたと思うんです。あれは日米の共同作業だと思うんですが、あれはどういうことであったのかちょっと思い出さしていただきたいと思います。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 地球の地殻に穴をあけて地球を知りたいという話が相当昔からしきりに行われているわけですが、穴をあけるというお話は人間の足元のお話で非常に大事なことではあるのにもかかわらず、非常に難しいためにとかくおくれがちなんです。 ソビエトがスプートニクを上げて、アメリカが先を越されたので、それが機縁になってアメリカが宇宙開発に非常に夢中になったということがあるんでございますが、足元に穴をあけるという方でもソビエトが非常に先をとっていて、…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 ソビエトばかりではございませんでして、ベルギーとかフランスとかドイツとかはそれぞれ国の中で穴を掘る計画を十キロ前後のところを目標にしたものを計画しているようでございます。アメリカももちろん計画がありまして、アパラチア山脈の南の方でそういう穴を掘り始めているというふうに伺っております。日本はそういういわゆる大陸ではございませんので非常に地層が複雑であって、余り勇気が出てこないのかという感じもいたしますが、複雑だからもっとおも…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 長官がおられない間にお聞きしたものですからちょっと重複しますが、ソ連がコラ半島で大陸に穴をあけまして、深さ十二キロという世界最深の深さまでいって、それが昨年度はジャーナリズムをにぎわしていたのですが、そういうものの影響なんでしょう、西側、フランスとかドイツとかベルギーとか、あるいはアメリカはもちろんですが、みんな穴を掘り出したのです。日本でも穴を掘り出したらいかがでしょうかというそういうお話でございますが、お考えおき願えれ…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 この間から実はこの一月の間に長官といろんな宴会で御一緒になりまして、いろいろお話をありがとうございました。 一番初めの質問は、追浜の「かいよう」のお祝いのときのことからお話を始めたのですが、今度はJT60、核融合の方のお話をちょっと聞かせていただきたいと思うんです。 核融合の研究が始まりましたころには、実は皆さんこんなにお金がかかるものとは想像しておりませんでした。私のボスに当たります菊池正士先生がイギリスに行かれまして、…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 私は、この額は絶対値として大きいとか、少ないとか言うつもりはないんですけれども、JT60というのはいわゆるまだ基礎研究の段階でございまして、つまり原子力発電所をつくる費用というのは同じ程度かかっても、絶対値としては大きくても、しかしそれをつくれば直ちに役に立つ電気が出てくるわけです。JT60はまだ基礎研究の段階でございまして、要するに原理が確証されるだけということでございますので、そういう意味合いのプロジェクトとしては随分…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 一つだけ伺います。 もう少し議論をしたいんですけれども、私がまだ現役のときにIAEA、ウィーンにあります国際原子力機関におきましてINTOR計画というのを各国が寄って、特に四つの国、日本とアメリカとヨーロッパと、西ヨーロッパと言うべきかな、西ヨーロッパとソビエトの四つの団体が参加してINTOR計画というのを練っておったわけですが、それがJT60の次の世代の機械であるというイメージで、そういうものを何とか国際的につくろうでは…
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 少し時間がはみ出すおそれがありますが、御容赦願いたいと思います。 長官にぜひ、国際的に協力して一つの国ではやりにくい仕事をやるということは大変いいことだ、特に現在のような国際的緊張が陰にあるという場合には非常にいいことだと私は思うんですが、その点についての長官のお考えを伺いたいわけです。
第102回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○伏見康治君 あとSDI関係のことをお聞きしたかったんですが、余りに時間を超過しそうなのでここでやめます。わざわざいらした方は申しわけありません。