伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 その辺の概念の整理をよくやっていただきたいと思います。 また、同じ十四ページの下段の方に、「また、その処分が適切かつ確実に行われることに関しては、実施までに長期間の研究開発を必要とすること、長期にわたる安全の確保が必要であることなどから、国が責任を負う必要がある。この一環として、国は、処分の実施を担当する主体を決める必要がある。」こう書いてあるんですが、どういうふうに決めるのか、一体この主体というのはいつ決まってどういうふ…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 それに関連するお話ですが、十七ページの上段を見ますと、処分予定地の選定について言ってあって、それは動燃が中心になって行うと書いてございます。今御説明を伺ったように、処分実施主体というものはいまだに非常にぼやけた形になっているわけですが、それに先行して処分予定地を勝手に決めるということに結局なっているようなのでございますが、普通の物の考え方とどうも順序が逆になっているように私には思われるわけです。つまり、責任の主体というもの…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 その前のページのところにも、動燃が「この開発プロジェクトの中核推進機関として、体制を整備するとともに、電気事業者、民間研究機関等との間の有機的連携を確保する」といったように、当分の間は動燃に責任を持たせて、しかし最終的には何か仕事を取り上げるといったような感じなんですが、動燃を実施機関的にお使いになるのはいいとしても、国の責任というものをもう少し前面に押し出された方がいいのではないかという感じがいたしますですね。 次に、処…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 この高レベルの廃棄物を処分し、それからそれを管理するということについてはとにかく長い時間かかるもので、したがってその長い時間の間そういうことをするための費用というものが、一体どこがその費用を出すのかというそういう意味での責任ですね、それがなかなか大事だと思うのですが、直接実施の責任のほかに、どこからそのお金が出していただけるのかというその辺のところはどういう考え方なんでしょうか。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 返還廃棄物、つまりよそに始末を頼んだものが返されてまいりましたときのことについて伺いますが、この「返還廃棄物の貯蔵の安全確保に関する法律上の責任は、貯蔵の実施主体が再処理事業者として負うことも可能と考えられるが、当該貯蔵を再処理事業から独立した業務とすることができる場合には、実施主体が廃棄事業者としてこれを負うことがより適当である。」という表現がございます。これは六ケ所村で具体的に考えると、その実施主体というのは例えば原燃…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 それはそれとして。 今度伺いたいのは、TRU——超ウラン元素に関する廃棄物というものは特別な扱い方をいつも受けるわけですが、これについての研究とか、それの処置とかいうことについての考え方がどう進展しているか教えていただきたいと思います。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 以上でこの報告書に関しての質問を終わりたいと思います。ただ、この報告書を受けて原子力委員会はその趣旨を了とされたと思いますが、その中には先ほどから御質問申し上げているようにいろいろな宿題部分がいっぱい残されていると思うんですね。したがって、原子力委員会としては、この報告書に基づいてその宿題を、いわばクエスチョンマークになっているところに答えを入れていかなければ実行できないのだろうと思うんですけれども、この先の原子力委員会と…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 次に、十月の十一日に原子力安全委員会の中の放射性廃棄物安全規制専門部会がお出しになりました「低レベル放射性固体廃棄物の陸地処分の安全規制に関する基本的考え方について」という報告書についてお伺いしたいと思いますが、まずこの報告書がつくられるに至った経緯、その目的といったようなものを伺います。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 今御説明の中に出てまいりました浅い地層処分をするときの濃度の上限値であるとか、あるいは無拘束限界値、そこから先は放射性物質と認めないというレベルを決めるという、つまりそういう概念を採用されたということは一歩前進だと思うんですが、それの具体的数値ということになると、量的な面には全然触れておられないわけですが、それを決めない限り実際上動けないと思うんですけれども、それは一体いつごろ、どういう手順で決まるんですか。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 無拘束限界値を決めた上で、それ以下のものは固体廃棄物として我々の環境の中に自由にほうり出したらよろしいということになると思うんですが、そのほかにいろんな原子力事業所からはあるレベル以下の放射性物質を放出しているわけですね。煙突とか、あるいは冷却水とかいうものが汚れたままある限界内で放出されているんだと思いますが、こういう環境を汚染する口がたくさんあるわけなんですけれども、それを環境側に立って総合的に環境汚染がどう進行してい…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 それに関連して伺いますが、前に大気中での核兵器の実験がしきりに行われていたころに始まったフォールアウトの測定ということがございました。それは科技庁が引き受けていいかどうか大問題であったと思いますが、とにかく制度的にそれを組織的に測定するという事業が行われるようになったと思うんですが、それは現在でも多分引き続いていると思うんですが、それがどういう状況になっているか、またその出てきたデータをどういうふうにいわば処置しておられる…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 安全委員会の報告書についてはそのくらいにいたしまして、次に幌延関係の質問を少ししたいと思います。 竹内長官は北海道知事にお会いになって調査を要請されたんだと思うんですが、そのときのいきさつみたいなことを伺えますかしら。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 まあこの種の問題につきましては代々の科学技術庁長官は大変御苦労なすっておりますので、竹内さんも大変御苦労だとは思いますが、ひとつ相手の心理状態をよくお考えくださいまして、適宜上手にやっていただくようにお願いいたしたいと思います。 それから、十一月の二十三日に環境調査の一部を終了したというか、何かそういうような記事が新聞に書いてあったのでございますが、稲村君も伺ったかと思いますが、もう一遍どういうことをやったのかということを…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 なお廃炉関係について二、三御質問申し上げたいと思ったんですが、残念ながら時間がなくなりました。 原研から石川副理事長にわざわざ来ていただいておりますので、原研の今後についてのお話を承りたいと思います。 原研ができてからもう三十何年かたったんだと 思いますが、随分原研は年齢的に年をとったようであるし、実際も年をとっているのではないかと思うんですが、例えば研究者の平均年齢というものは今どんなことになっておりますか。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 科学技術会議でもあるいは科学技術庁のいろいろな文書を拝見いたしましても、日本はこれから創造性を発揮しなければやっていけないということが繰り返し言われておりまして、創造性というものは今の政府のまるでスローガンのようになっていると思うんですが、研究というものの創造性というものを保つためには研究者の年齢が若いということが非常に本質的に大事なことだと思うんですね。年寄りというものは既存の経験の積み重ねの上で安穏に暮らしてしまう癖が…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 日本の大蔵省の久しくとってきたポリシーでは、人件費というものをふやすことを極度に恐れられた結果、実験の装置の方については相当大きな予算をお出しになるんですね。それに見合うだけの研究員というものの確保ができないようなお金の出し方をされている。非常にアンバランスになっていると思います。 私は常識的に、年間の研究者としてこなせる予算の額というものは一千万円か二千万円ぐらいだろうと思うんですが、恐らく原研ではお一人当たりのお金の量…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○伏見康治君 終わります。
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○伏見康治君 質問に入る前にちょっと同僚の委員の皆さんに釈明しておきたいことがございます。 私は本来商工委員会の委員なんですが、この日航機の事故の問題につきまして運輸委員会に乗り込んでまいりまして、あるいは皆さんに御迷惑をかけておるかと思うんですが、私の考えでは、参議院というのは、いろんな委員会というものがそれぞれ省庁に対応するものとしてつくられているというのは、衆議院と全く同じ体制でぐあいが悪いのではないかと思っているわけですが、私は…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○伏見康治君 それでは少し細かいことを伺ってまいりたいと思いますが、日本の社会は、平生のいろいろなことにはなかなか上手に対応しておりますけれども、一たん危機が起こったときには必ずしもうまく対応できないというような批判が、時々日本人として耳に痛いことを聞かされるわけでございますが、まず、その羽田の事故が起こった直後に運輸省としておとりになったいろいろな何というんですか、続いて例えば同じような事故が起こらないためにおとりになった措置があった…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○伏見康治君 今羽田の事故のときからのことをお話しくだすってありがとうございましたが、八月十二日の事故についてはどういうことをおとりになったかということをまずお伺いしたいんですが、よく仕出し屋が出した弁当で小学生が何人か下痢をいたしますと、その仕出し屋は営業停止になると思うのでございますが、日航機は五百人の人を殺して、営業停止までいかないまでも、同機種の飛行機を全部とめるといったようなことは考えられてもよかったかと思うんですが、その辺の…