伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 その省令で定めるというのは、例えばどういうこと、内容についてのヒントを与えてくだされば結構ですが。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 わかりました。 次に、そういういろいろな細かい技術能力を持った石油精製業者というものに話を限定しようとなさっているわけですが、余り条件を整え過ぎるというと、もう初めから、それに合格するのは具体的にはだれとだれと決まってしまっているようなものであって、余りに特定し過ぎるではないかという批判があり得ると思うんですが、いかがでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 現状ではその基準に合致するのが十社ぐらいであるとしても……そのほかのところがその基準を眺めた上でもって、さらに設備を整えて条件を満足するようになれば、新たに加わることもできるという条件はいいんでしょうね。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 また、この法案の検討段階では、精製業者ばかりでなくて、輸入業者として商社も考えるというふうに言われていたらしいんですが、それが途中で落ちた理由はどこにあるんでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 現在の精製業者というのとそれから元売というものとの体制を考えてみますと、精製業者というのは余り商売の方はなさらないで、専ら工場を運営することの方をおやりになっているように見えるんですが、元売業者が行ってきた安定的な輸入とか販売とかといったようなものと、精製業者というものとの関係はどういうことになるんでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 そこで伺いますが、元売とそれから精製業者とが、非常に緊密な関係にあるような会社が幾つもあるというのは確かだと思うんですが、そこで通産省が今度新たに認可なさるのは、別々の会社が一体化したようなものに何か新しく業者という資格を与えるんですか。離れていたらばその要件を満たさないことになりますですね。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 お話を承っていると、だんだん怪しくなってくるような感じもするのですが、通産省がどこかで品質検査をなすって輸入されたものが、確かに立派なガソリンだということが証明されれば何も精製業者を通さなくてもいいようにも思うのですが、どうしてそれがいけないのか、もう一遍説明してください。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 その品質問題について、さらにいろいろなことを伺いたいと思いますのですが、ガソリンのことばかり申していたんですが、今度は灯油の方の品質についてお伺いしたいと思うんです。 日本の国内で使っている灯油というのは、欧米が使っている使い方と違うせいでしょうか、大分日本国有の質のものだという話を聞かされたのですが、その品質がどういうふうに違っていて、そして今度の貿易の自由化で入ってくる灯油と実際使う灯油との関係はどうなるのかといったよ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 日本で灯油と言うと、私の経験では普通の室内の暖房に使うというのが多いんだろうと思うのですが、しかし日本に石油がだぶついて入ってきたころに、つまり室内で灯油を使うといったようなイメージがまだ十分できていないときに、あれはイギリス製でしょうかね、ブルーフレームとかアラジンとかいう商標名を持った外国製の暖房器がたくさん入ってきたと思うんですね、私もそういうのを買って暖房に使った記憶があるんですが。 してみると、そういうもののイミ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 灯油の話が出たものですから、灯油の値段とそれからガソリンの値段との関係を、ちょっと前後がかわりますけれども伺っておきたいと思うんです。 つまり日本では灯油というのは、まあ家庭生活の基本的なものですから、それは非常に値段は安く抑えなければいけないというようなお考えがあったんでしょうが、灯油の方の値段を抑えて、ガソリンの方はぜいたく品、自動車なんかはぜいたく階級の使うものだということで、ガソリンの方の値段を上げたというふうに言…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 部長の方からお誘いがありましたので、少し灯油とガソリンの値段のバランスについてお伺いしたいんですけれども、灯油というのは家庭内の暖房で最低の必需品である、ガソリンというのは車に乗り回るのでこれはぜいたく品であるという、そういう考え方で、ぜいたく品の方を高くして必需品の方を安くするというのは、それはそのときの行政の措置としては極めて適当なものであったと思うんですが、しかし、こう御時世が変わってまいりますと、車ももはやぜいたく…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 それでは、ガソリンの品質についてお伺いいたしたいと思うんです。 先ほどもお話があったと思うんですが、要するに高オクタン価のために外国のガソリンは大体鉛が入っていると聞かされておるんです。そういう ものは日本では使えないはずだと思っておりますが、その辺のところはどういうふうにお考えになるのかをお伺いしたい。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 この問題は、いわゆる環境問題と非常に密接な関係がありまして、よその国が環境を守るというセンスにおいてまだ十分成長していない。日本は環境問題ではあるいは先進国なのかもしれないんですが、その先進国であるということは大変誇りに思ってよろしいことだと思いますので、よその国に負けて、日本でも鉛を入れようといったようなお考えにならないようにお願いしておきたいと思うんです。 地質学者のお話によりますと、グリーンランドの氷の厚さは何キロと…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 どうぞその線でひとつやっていただきたいと思います。 次に、この法律の中に、どこかに立入検査という言葉があるんですが、「通商産業大臣は、この法律の施行に必要な限度において、その職員に、特定石油製品輸入業者の事務所又は事業場に立ち入り、帳簿、書類その他の物件を検査させ、又は関係者に質問させることができる。」という立入検査があるようなんですが、これはもとになる法律の石油業法の中にもそれに似た項目はないと思うんです。これは非常に厳…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 法案そのものから離れて、周辺の事柄でお話を承りたいと思いますが、ガソリンの輸入をすると、精製業者が手を加えるという意味の仕事はあるんでしょうけれども、本質的には仕事がなくなる、仕事が減る、そのためにいろいろ雇用不安といったようなものがまた惹起されるというおそれもある、余計な心配かもしれませんけれども。そういうことはどういうふうに考えておられるのか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 次に、この措置によってガソリンが入ってまいるということのためにどういう市場の変化が起こるか、価格がどう変わるかといったようなことの見通し、難しいでしょうが伺いたいんです。 伺うところによりますと、昭和三十七年に石油業法が成立したときには、大変大きな市場の変化が起こったと伺っているわけなんですが、それにかんがみて、今度の場合には何が起こるかという予想は。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 先ほども大臣のおられるときだったか、石油備蓄のことをちょっと申し上げたんですが、それからお話の途中には灯油の備蓄のお話も承ったんですが、一般的にこの石油の備蓄ということは今どういう状況になっていて、それの費用はどういうところが負担して、どういうことになっているのか。ほかの国と比較して日本の備蓄事情というのはどういうことになっているのか。 さらに現在のような石油がダブついている状態においても、この備蓄のことをちゃんとするとい…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 最後に伺ったのは、だぶついている段階でこの備蓄問題を何か考え直すといったようなことはないのかどうかという点をお伺いしているわけです。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 情勢の変化に応じて余りふらふらしない方がいいということだけは確かだと思います。 次に、前に聞いてよかったんですが、ガソリンそのものでなくて、ガソリン基材というものを輸入して、そして日本でガソリンをつくるということなんだと思うんですが、そうなんですか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 そうすると、非常に上等なものだと思うんですが、質のいいものだと思うんですが、それもどんどん輸入されてくると考えてよろしいわけなんですか。