伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 ただいまの志村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に馬場富君を指名いたします。 ————————————— 〔馬場富君委員長席に着く〕
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 大臣に最後の締めくくりの質問を申し上げるつもりでおりましたところ、大臣はしばらくしてよその委員会の方へ御出席なさるそうでございますので、冒頭に大臣のお考えを承っておきたいと思うわけでございますが、細かい点はゆっくり後からお役人の方々にお伺いすることにいたしまして、大臣には非常に大きなところをひとつお伺いしておきたいと思っております。つまり、日本のエネルギー政策全般の中での石油関係の位置づけのようなお話、そういう大きいところ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 相手がいろいろ変化する中での政策の立て方というものは極めて難しいと思うんでございますが、まさにセキュリティーという観点でいろいろな手を打っていただくということにお願いいたしたいと思います。 もう一つ大臣の御意見をちょっと伺わさしていただきたいんですが、私はよく知らないんですけれども、雑誌なんかを拝見いたしますと、日本の石油業界というのは、商工委員会の「商工」という意味で申しますと、専ら「商」の方であって、「工」の方は余りや…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 おっしゃるとおりだと思います。 石油の精製技術そのものは比較的簡単なものですから、それで済ましてこられてしまったというところがあると思うんでございますけれども、それのやり方についても、例えばガソリンの高オクタン価といったようなことについてもいろいろと研究すべきことがいっぱい実はあるわけでございます。 それから、今言われたように石油の新しい使い道を発見するということも非常に大事なことであろうと思うんですね。通産省は、ほかの場…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 国際情勢の中での貿易の自由化の圧力といったようなものに対応するというのが一つの目的であったろうと思うんでございますが、この法案を私のような素人が拝見いたしまして、一番戸惑いいたしますのは、その自由化という目的の中で何か余計なことが規制されているような感じがする、何か逆な方向に動いているような感じを受けるわけなんですが、この法案をつくるようになった原因と、新聞なんかが称しておりますライオンズ石油やサワラビ石油なんというのがど…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 今までとにかく行政指導的なことで、アラビア石油のようなところが建前としては輸入してもよかったわけですね。それを行政指導的な意味で抑えられてきたと思うんですが、それと同じように、今後も、この石油は質が悪いから、鉛を含んでいるから輸入してはいけないというような言い方で、禁ずべきものは禁じ、通すものは通すということでいいような感じがするんですが、その辺のところを何かもう少し詳しく説明していただけませんか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 実はまだ納得がいかないんですが、つまり安定確保という意味は、自由な交易の中での安定確保というのは、Aという業者なら業者が輸入しなくなっても、B、Cという第三者、第四者の業者がかわりに輸入してくる、入れかわり立ちかわりやって全体としては一種の平衡状態を保っているというのが自由主義じゃないかと私は思うんですけれどもね。 ですから、会社を特定してしまうということが、もちろん一つの安定化の方法ではありますでしょ うけれども、自由主…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 大分思想的な話になりそうですから、その辺でおしまいにしておきます。 次に、この法律をおつくりになる主たる目的は、貿易摩擦の解消にあると理解しているのですが、これをつくって、そして日本にガソリンを輸出してくださる国が幾つか想定されていると思うのですが、そういう国々はどういう国で、そういうところからどのくらい入ってくるというような見通しといったようなものがおありになるはずだと思うのですが、それを聞かしていただきたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 輸入せいという外国からの圧力というものがあるのは事実だと思うのですが、製品としてのガソリンを輸入すれば原油の輸入はそれだけ減るというのが常識なわけですが、全体としては必ずしも輸入が増加したということにならないでおしまいになってしまう。そういう点はどういうふうにお考えになっているのでしょう。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 政府が毎年石油供給計画というものを立てておられるということですが、それと今度のこの法案のお話とはどう関係するのでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 初年度はいたし方がないのですが、次年度からは的確なる予想ができるように勉強していただきたいと思います。 さて、この法律は、当初は五年間の暫定法であったのが、衆議院で何か十年間に延びてしまって、先ほど来たびたび御議論があったところでございますが、私も十分納得できませんのですが、大臣が言われるように、IEAの閣僚会議で一九九〇年代云々というお話がございましたのですが、それももちろん一つの根拠なんでしょうけれども、もっと一般的に…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 私はよく知らないので、ただお聞きするだけのことなんですが、しかし非常に多くのものが五年間ぐらいであろうという判断は、あるいは正しいんではないかと思っているんです。それぞれ長いのは三十年なんという大変長いのもあるようでございますが、それにはそれだけの非常に的確な判断の資料があったと思うんです。 今度の場合にはとにかく見通しが悪くて先が見えないというお話がもっぱらなんで、そういうときにこそ五年間ぐらいになさるべきではないかと思…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 そういうふうなお話でも、非常に不透明なお話なものですからだめ押しを伺うんですが、つまり実際客観情勢がいわば急変したようなとき、そういうようなときには、十年以内でも、もちろん国会でその法律をやめてしまうとか、ほかのものに変えるとかということは十分あり得るわけなんですね。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 五年を十年に延ばしたことは余り納得できないんですけれども、しかし十年たたなくても情勢の変化に応じて直せるということを確認して、先へ進みたいと思います。 法案の内容に入って、少し細か過ぎるお話なんですが、提案理由の説明の中では、石油製品について「ガソリン、灯油、軽油」という言葉が並んでおりますが、法案の「定義」では、「揮発油、灯油及び軽油」という表現をされていて、何か用語が不統一なんですけれども、これはどういうことなんでしょ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 それはそれで了承いたしますんですが、ただ、ガソリン、灯油、軽油といったような、そういう言葉が並びまして、しかもいずれもこれが案外ぼやっとした概念であって、その正確な定義はあるいはないんじゃないかと思うんですが、例えば、沸点とかいろいろな物理的な性質で分けてあるんですか、何で分けてあるんですか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 これから輸入を許可なさるようなときに、入ってくるガソリンが、通産省がお考えになっているそのガソリンと合致しているかどうか、そういう質の問題がありますですね。 そういうものはしかし、あらかじめ規定しておいてあげなければ輸入なさる方も困ってしまうと思うんですが、つまり輸入業者の観点ではガソリンだと思うものが、通産省ではガソリンと認めないというようなことになりますと極めてぐあいが悪いと思うんですが、そういう基準はちゃんとできてい…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 今の点、お忘れなく、ひとつちゃんとしたものをつくっていただきたいと思うんです。 この法案をつくるまでの間で、何か検討している段階で入ってきた項目が、その後削られたというのが幾つかあるようでございますが、例えば輸入業者に対する輸入計画の提出という項目があったと思うんでございますが、これが途中で削除された理由はどういうわけでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 石油の需給事情が大変大きく変化したというような場合には、計画の変更の勧告及び指示といったようなことが書いてあったと思うんですが、これは具体的にはどういうことをするんでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 輸入業者の登録の条件がございまして、一、二、三と、三つあるわけですね。この要件については、この法案に書いてある程度のことだけでおしまいなんですか。それとも、それをさらに敷衍するようなものを、新たに省令がなにかでもってつくるんでしょうか。