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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 ガソリンを輸入するということになったときに、果たしてそれが有利な商売になるかどうかということがあるんじゃないかと思うんですが、これは新聞記事ですか、日本鉱業、三菱石油がハワイからガソリンを輸入する計画を立てたところが、余り有利な条件でなかったというような記事を見たんですが、これは何がコストを上げる要因であるか、それはどうしたら対応できるかといったようなことを伺います。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 今もお話の中にありました特別な、非常にきれいなタンカー等をつくらなくちゃならない、そういうものの用意あるいは港湾における陸揚げのときの特別な設備といったようなものはあるんですか、ないんですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 今まで専ら輸入のお話だったんですが、輸出についてはどういうことになっているのかを伺いたいと思うんですが、日本で、よその国ではつくれないような立派なガソリンをつくったものといたしますと、そういうのはもちろん輸出してしかるべきだと思うんですけれども、輸出についてはこの法律は何も言っていないんでしょうか、それから政策としてはどういうことになっているんでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 御趣旨はわかりましたんですが、具体的にどういうことをなさるのかという点。それから石油生言えないものですね、石油製品ではあるけれども石油とは言えないもの、例えば石油コークス、そういったようなものがあると思うんですが、そういうものの輸出も大いに奨励なさるということかどうか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 原油そのものの開発ということがどうなっているかということを伺いたいんですが、開発について国の持っているポリシー、それからよその国で開発して原油を掘り当てたのは、輸出、輸入といったようなこととはどういう関係になるのかということを伺いたい。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 石油開発の技術について伺いたいと思いますが、土の中に穴をあけて、探鉱して油を取るというその技術が国際的水準にはまだ達していないのではないかといううわさを聞くんでございますが、そういう方面の何か考え方を教えていただきたい。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 私はいつも技術的観点を大事にするものですから申し上げたいんですが、そういう方面の技術も大いに進めていただきたいと思うんですが、何かその技術を高めるための政策といったようなものをお持ちですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 そういう探鉱開発といったようなところで、外国との技術的な協力といったようなものはあるんでございましょうか。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 そろそろ終わりにしたいと思っているんですが、非常に大きな観点で、エネルギー源としての石油の位置づけみたいなものをお伺いしたいと思うんですが、LNGとか石炭とか原子力とか、石油と肩を並べるいろいろなエネルギー源があるわけですが、それ全体を眺めて、石油をどういう考え方でやっていくのかという点についてお願いいたします。

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 石油は、移動というか、簡単に持って歩けるという非常にいい点があります。ですが、それでほかの燃料もそれと同じような形態にしようという、例えば石炭の液化といったような話が一時あったわけですね。 何かアメリカと一緒にやるはずだったのが、アメリカさんの御都合で途中で御破算になったというようなことを伺っているわけですが、オイルショック時代に新エネルギーを模索していろんなことを、新エネルギーを本当に開発なさろうという御努力をなさいまし…

公明党・国民会議1985/12/10

103参議院 商工委員会 第5号

○伏見康治君 まだ時間が余っておりますが、この辺でおしまいにします。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 稲村君と同様に原子力の後始末いわゆるダウンストリーム関係の幾つかの点について御質問申し上げたいと思います。 四月にも同じようなことで幾つかの御質問を申し上げましたが、あるいは重複して質問するようなことになるかとも思いますけれども御了承ください。 この十月の八日に、原子力委員会の中にございます放射性廃棄物対策専門部会というのが「放射性廃棄物処理処分方策について」という報告書をお出しになりまして、その後原子力委員会は正式にそれ…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 ありがとうございました。 その中で制度的に一番問題になりますのは、放射能物質を発生したその発生者の責任の問題と、それから大きなところからそれを見ております国の責任というものの関係をちゃんと明確にするということであると思いますが、この中に「廃棄事業者」という言葉が出てまいりますのですが、これはどういうものであるのか、それは現在の法律の中に、例えば原子炉等規制法の中にそういう言葉があるのか、そういうようなことについてまずお伺い…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 廃棄事業者というのがどういうものになるかということは極めて大事だと思いますので、どうも例えが余りよくないんですけれども申し上げてみたいことがあるんですが、私は阪大の教授を長らくしておりまして、大阪湾を空の上から見たことがあるんです。大分前の話ですよ、二十年ぐらい前の話。大阪湾を上から見ると真ん中が黄色くなっているんですよ。それはし尿を処理なさる業者が、本当は太平洋の方まで行って処理すべきものをごまかして途中で放てきなさるも…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 日本の原子力をやっているのが民間であるのか国であるのかという点はいささかあいまいなところがあって、いわゆる電力業者というのは民間であるのか公的な存在であるのか、中途なところがあると思うんです。電力業者自身がとにかく原子力発電所をやって、それによって電力料金を稼いでいる限りにおきましては、その稼ぎをしているという意味においての責任というものがやっぱり一番大きいと思うんです。それで電力業者の責任がこういう第三者的な廃棄業者をつ…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 今言われたようないろいろな可能性が考えられながらそれが必ずしも進行していないのは、その群分離の技術というものが口で言うほど簡単でない、そのことのために非常に困難な研究になっているということの反映だとは思うんですけれども、困難を排して進めるべき研究の価値が十分あると思いますので、なおそれを推進していただきたいと思います。 次に、この報告書の十二ページの下段に「なお、時間の経過に伴う放射能の減衰に対応して、段階的に管理が軽減さ…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 くどいようですが、まさに安全委員会で御検討中の数字だとは思いますが、大体予定表としてはどの辺のところで結論をお出しになるか伺いたいわけです。つまりこの種の問題は先の話だと思っていると何年でも先にいってしまうおそれがありますので、審議の予定表というものもちゃんとつくってやっていくべきだと思うんで、大体のめどを教えていただきたい。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 それから、先ほど読み上げた文書の中に、最後の段階で第三者に譲り渡すという意味のことが書いてあったと思うんですが、この第三者というのはだれのことですか。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 ということは、別にもうその辺では管理責任というものは全然考えない、つまり第三者がその土地をどういうふうに利用するかという見通しだけで、いわば管理をそこで、その時点でもうやらないということを意味するわけですね。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 科学技術特別委員会 第2号

○伏見康治君 次に、高レベル廃棄物の方に移りたいと思いますが、十四ページ上段の方に「高レベル放射性廃棄物は、本来的には原子炉の運転に伴って発生し、使用済燃料を再処理することにより分離されるものである。」というふうに、つまり原子炉の中で発生して、そして再処理の操作によって分離されてくるものであるというふうに規定してあると思うのですが、他方動燃事業団の「貯蔵工学センター計画の概要」という書物がございまして、その中には「東海再処理工場から発生…