伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○伏見康治君 私は必ずしもそう考えないんですが、例えばレーガン大統領がオリエント・エキスプレスなんという非常に派手なプロジェクトを打ち出しておられますが、それを受けて、新聞によると、科技庁の航空技術研究所の方は、それに見合うような何か派手なプロジェクトを考えておられるというふうに伺っているわけですが、本当かうそか、新聞にそう書いてあったのを読んだんですが、そういう非常に新しい領域を冒険的に進むという面と、非常にしっかりと産業に結びついて…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○伏見康治君 終わります。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 私の前に発言されました同僚議員、岡部君それから稲村君の御発言と似たようなことを私考えておりましたので、それについての御質問をまず申し上げて、それから自分自身の質問の領域に入っていこうかと思います。 岡部君は評価の問題を議論されたわけでございますが、評価の議論というのは大変大事な問題でございまして、ぜひとういう仕組みがいいか大いに検討をしていただいて、いろいろやっていかれないと困る時代に私は入っていると思いますね。つまり、高…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 大臣、ありがとうございました。そういう方針でぜひひとつやっていただきたいと思います。 次に、稲村君の発言に関連して、少し科技庁のあり方についての考え方が行き違っているような感じがいたしましたので、私の考えを申し上げてみます。 科技庁というものをおつくりになった、これは国会議員の方がイニシアチブを持っておつくりになったんだろうと思いますが、要するに、日本の科学技術研究というものは文部省関係でもやっている、農林省でもやっている…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 科学技術会議を頂点とする調整機能の方、少し前までは、もう何度も言うことでお耳に入っているかもしれないんですけれども、科学技術会議というのはホッチキス委員会であるとか言われておりまして、各省庁から出てくるプロジェクトをただ束ねているだけだという批判がございましたんですが、そういうことが言われないように、ひとつ科学技術会議としての独自の政策を打ち出していただくようにお願いいたしたいと思います。 それでは、私自身が考えてまいりま…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 「国立試験研究機関」という言葉が出てまいりますので、それに関連して伺います。 背は試験所というのが非常にたくさんございました。工業技術院傘下の電気試験所というのがございまして、それがただいまは電子技術総合研究所という研究所になっている。いろんな試験所が研究所というふうに看板を塗りかえているんですが、これはどういう変化であったのかということを教えていただきたい。どういう必要があって、どういうふうなことで試験所が研究所になった…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 そこで伺いたいのは、私にはごく具体的には電気試験所のことしか頭にないんですけれども、電気試験所時代には、いろいろなメーカーがおつくりになる電気器具類の試験、検定といったようなお仕事をやっておられたと思うんですね。さらにその背後には、例えばオームならオームという電気の単位を正確に表現することが必要と思うんですけれども、その標準みたいなものをお守りするといったようなそういう仕事もあったと思うんですが、とにかく建前は日本のいろん…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 個々の製品のそういう性能のようなものを実際に検定するという仕事は民間団体にお任せになるということは、いろんな意味で大変いいことだと思うんですが、そのほかに、そういう検定業務をやるという場合には必ずその背後にそれを支えるような研究というものがあるはずだと思うんですね。これは私の頭の中にはアメリカのビューロー・オブ・スタンダースというのがあるわけでございますが、ビューローオブ・スタンダースというものの仕事の非常に多くはいろんな…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 もう一度お伺いいたしますが、つまり今試験所から看板を塗りかえて研究所になられたというところには、従来やっておられたルーチン的などとは民間にお任せしたとしても、民間がおやりになるときの基準ですね、基準を確立するための仕事というものが依然として残っているはずだと思うんですが、それは研究所という看板の中でいじめられているのではないかという感じがするんです。試験研究というものは自由なものであるというのが一般的な考え方でございます。…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 これ以上やっても何も出てこないおそれがあります。 次に、この大綱の中に出てくる言葉だけにひっかかって申しわけないんですけれども、産学官の緊密なる関係を大いにうたっておられると思うんです。私もこの産学官の関係を大いに有機的なかつ健康な状態で育てるということは非常にいいことだと思っているんですが、しかし、同時に私は、昔アイゼンハワー大統領がおやめになるときに軍産複合体、ミリタリー・インダストリアル・コンプレックスということを言…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 大臣、どうもありがとうございました。大変御立派な、またぜひその線でやっていただきたいと思うんです。 先ほどもちょっと言いかけたことでございますが、別の問題ですが、ビッグサイエンスと呼ばれているものですね。ビックサイエンスを日本語に訳しまして巨大科学と言うのですが、この言葉が文部省の学術審議会の中で出ましたときに、私は原子力関係のことをやっているものですから、いわゆる巨大科学的な領分にいるものですから、有馬啓先生という方が、…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○伏見康治君 終わります。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 ただいままでの御議論は、主としてハードウエアの貿易に関するお話であったと思うわけですが、私はソフトウエアの方がどうなっておるかを少し問題にしたいと思うのです。 技術貿易と申しますか、特許の貿易と申しますか、日本が買う特許、それから日本が売る特許というのは、ハードウエアの貿易と違いまして、日本はずっと買う方が多かったと思うんです。ところが最近、それがソフトの方でもやはり日本の売り上げがだんだんふえてきて、拮抗するようになって…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 総務庁統計局の発表した数字によりますと、五十八年度で、何か輸出した技術輸出の金額を輸入の方で割りますというと、八六%とかなんとかいう数字である。それから五十九年度というのは、まだ印刷物にはなっていないんでしょうけれども、伺ったところによると、九九%に到達しているようですね。ですから、恐らく現時点では一〇〇%を超してしまって、その数字だけからいえば、日本の技術輸出というものが輸入を超してしまったと言える時点に今来ているんじゃ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 さすがに大臣で、私が期待していた以上のお答えを得て大変欣快なんですが、それに便乗したようなことをちょっと申し上げます。 もう年寄りなものですから、言うお話は古いお話で申しわけないんですが、私が大阪大学の教授をしておりましたときに、先輩の教授で八木秀次先生という方がおられました。この先生は、御承知のように八木アンテナというのを発明されまして、今そこらじゅうの屋根の上にみんな乗っかっているのが八木アンテナなんですね。ところが、…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 それで、また先ほどの創造性の、売る方と買う方が均衡してきたというお話に戻りたいと思うんですが、先ほどそちらからお話がございましたように、実は売っているというのは発展途上国へ売っている方が多くて、買うのは先進国から買っているという、先進国と途上国とのちょうど中間で何か仕事をしているような感じで、数字の上で拮抗していても、実は余り褒めた話でないということに、よく考えてみるとなるわけですが、その辺のところを区分けしてみたら、数字…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 また後で数字を教えていただきたいと思いますが、数字でなくって教えていただきたいのは、実際そういう区分をしていろいろなことを考える必要があると思うんですが、何をもって基本特許といい、何をもって応用特許とするかという、そのデフェニションを教えていただけますかな。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 先ほど、一番初めに申し上げました、売る方と買う方とが拮抗しているというめでたい話も、よく調べてみると必ずしもそうでないということになりますと、近ごろ日本のお役所は全部創造性ということで非常に夢中になっておられるわけですね。通産省はもちろんですが、科学技術庁に行っても、あるいは文部省に行っても、日本人は創造性を涵養しなければだめだ、将来日本はこれ以上の発展ができなくなるというようなことで、創造性、創造性と言って、創造性を増す…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 創造性、創造性と言って、大変騒々しい話だとは思うんですが、これだけ国を挙げて一生懸命になっておられるとすれば、それをはかる尺度ぐらいちゃんと考えておかないといけないと思いますので、ひとつ合理的な幾つかの指標を発明していただくように、これもお願いしておきたいと思います。 ところで、ここで問題にしているのは、政策の問題でございますから、個々の人の発明が独創性があるかないかという判断ということとは直接の関係のないお話なんです。つ…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 その最初の三カ年間のいわばテスト期間、トライ・アンド・エラーのことをいろいろやっておられるというので、もしお差し支えなかったら、例えばこういうことは予想はしていたんだけれども、いざやってみたら非常にまずかった、こういうことは予想どおりうまくいったといったような実例がありましたら、ちょっと教えていただきたいんですが。