伏見康治
会議録に記録された「伏見康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体17 件
- 宇宙6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 科学技術特別委員会25 件・25%
- 外務委員会17 件・17%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 お話のとおり、機械というものは上手に使えはよく動くんですけれども、その使う人間と機械とがうまくマッチしておりませんと、いわゆるマン・マシン・インターフェースがしっかりしておりませんとうまくいきませんので、機械を入れさえすればいいといったような安易なことでなくして、今やっておられるようなトライ・アンド・エラーの段階をぜひ十分にひとつやっていただきたいと思います。それを希望いたします。 ところで、究極的には物事を判断するのは機…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 詳しくお話をいただいてありがとうございました。そういう線で、ひとつ今後も努力をしていただくようにお願いしておきたいと思います。日本人の頭脳は決して欧米人に劣っていないと思いますので、なすったせっかくの発明、発見が世の中に生きるように、最初の関門ですからひとつしっかりやっていただきたいと思います。 次に、時間が余りなくなりましたが、石油の値段が大暴落をいたしまして、それから円高差益とかいうことで、大変電力会社はお金もうけをし…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 サンシャイン計画についてまだいろいろお伺いしたかったんですけれども、もうほとんど時間がございませんので、最後に一つだけ、大事なことだけ伺っておきたいと思うんです。 エネルギーが将来どのくらい必要になるかという予想を立てませんと、いろんな仕事が一切できない。電力会社として大変だろうと思うんです。一つの原子力発電所をつくるにしても、地元の説得から始めますと十何年すぐたってしまうわけです。少なくとも二、三十年先どうなるかという見…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○伏見康治君 残念ながら時間がなくなりましたので、おしまいにします。 ―――――――――――――
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 先ほど松岡君の質問に対して、大臣は、現在の化審法は、十二年前ですか、制定されたのは世界に先んじてだという意味で、誇らしげに言われたと思うんですけれども、いつも物まね国民と言われている日本としては、自分の独自の判断でつくったという意味においては確かに誇っていいと思いますが、しかしその発端となったカネミ油症事件というものは余り自慢できない事件だと思います。今後いろんな法律等の改正についても、審議する前に過去のいろいろな出来事に…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 PCBという物質は。その当時の私たち、いわゆる科学者の意識では、非常に化学的に安定な物質であって、したがって危険性のないものである、だから大いに使ってよろしいというのが使う前の判断であったと思いますね。いわば化学的に非常に安定な物質であるということが、カネミ油症事件では実は裏目に出て、人体の中まで潜り込んでいったということがあって、化審法の中に出てまいります難分解性、蓄積性、毒性という三本柱が出てきたと思うんですが、そうい…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 そういうことであるといたしますというと、現行の化審法というのは、多分にPCBというあの事件そのものにいわば即して考えられた法律であって、工業的に生産されるいろんな新しい化学物質がどう環境汚染をするかということを組織的に考えた上でできたものじゃなくて、当座出てきた問題に対応するためにつくられた、悪い言葉で言えば、こう薬張り的な法律であったのではないかと思うんですが、その点どうお考えになります。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今のお話の中に出てまいりました七物質、PCBからDDTに至る七物質というものは、法律が制定されてから何年間かの間に取り上げられた物質だと理解しておりますが、こういう特定化学物質というものがなぜこれだけ挙げられたのか。まだほかにたくさんあり得ると思うんですが、なぜこの七つだけに限定されているのか。また、この七つが採用された特別な理由といったようなものがあったら教えていただきたい。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 今言われました七つの物質はどういう規制を受けているんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それは具体的にはどういうことになっているんですか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 全然許可しないという方針が私にはいささかわからないんですけれどもね。 近ごろ、いろんな面で日本全体が少し過保護になり過ぎて、例えば小学校で、指をけがするから鉛筆削りのナイフは持たせてはならぬというようなことは、私は教育上からいって甚だおもしろくないと思うんですね。危険なものは危険でないように使う訓練をしなければいけないと思っているんですが、それと同じで、危険な物質ということを、十分危険だということを承知していて、それを上手…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 ところで、現行の化審法ができる前にPCBや何かはあったわけで、法律ができてからの対象物質ではないわけなんですが、以前にあったPCBはその後どういうふうに処置されたのか。その大体の考え方、処分の大体の考え方を説明していただきたい。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 相当膨大な量をただ寝かせておくということは、かえってまた危険をはらむような感じもいたしますが、その焼却といったようなやり方、つまりほかの安定な物質に、ほかのもっといい物質にかえるといったような、そういう方法はなぜ考えないんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 環境庁から何か。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 PCBの後始末について伺いましたが、もう一つの例題として、DDTの方の後始末はどういうことになっているんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 DDTというのは、戦争直後に私たちは大変御恩になりまして、おかげさまでノミに苦しめられていた私はノミから解放されたわけなんですが。 私の友人に佐々先生という大変偉い害虫を駆除する方の専門の先生がおられまして、その先生が、先日お会いしたときに述懐して言われることは、私は専ら発展途上国へ行って、病気の伝播の原因になる蚊を駆除するということを非常にいいことだと思って、一生をかけてそれをやってきたと。ところが、近ごろ行ってみると、…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 国によっていろいろ事情が違うということの例を挙げたようなことになったかと思うんですが、したがって、今度の化審法の改正というのは、その出発点がOECDというところで何か決まった。それに対応するためのいわば化審法の国際化ということが一つの要因であるように伺っているわけですが、その際に、日本の立場というのとヨーロッパ諸国の立場あるいはアメリカの立場といったようなものがそれぞれ違っている。違っている中でどういう共通点を見出すかとい…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 それで、その試験する項目というのか、略語でMPD——ミニマム・プリマーケッティング・セット・オブ・データ、何かMPDと称するものがOECDで決まっているそうでございますが、それは先ほどの同僚議員の質問にも出てきた、何か三十何項目という大変たくさんの項目があるようなんです。日本もそれを大体取り入れて、それを基準にして、それに該当するものをおつくりになった。それで今度の法律の中に出てくるんだろうと思うんです。ただ完全には一致し…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 ただいまの通産の方の意見に対して環境庁はどういう御意見でしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○伏見康治君 もう少し追及したいけれども、必ずしも通告してなかったからここでやめておきます。 OECDのお話の中には、そのGLP——グッド・ラボラトリー・プラクチスという言葉が出てまいりますんですが、これについてひとつ御説明をお願いいたしたいと思います。