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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 では次に、V二五〇〇のエンジンの方のお話で同じような質問を繰り返したいと思いますが。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 YS11が売れなかったという話の後ですから、ついでに、これの方は売れそうだという見通しはあるんですか、それをお聞きします。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 特殊法人基盤技術研究促進センターで何か開発しているATP、アドバンスト・ターボプロップというエンジンがあるそうですが、これと今のV二五〇〇とは何か関係があるんですか、ないんですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 では次に、法案そのものの方に入っていきたいと思うんですが、先ほど斎藤君からもお話があったんですが、この新しい法案の目的に、「航空機等の国産化」の促進による「航空機工業の振興」という従来の言葉を、「航空機等の国際共同開発」の促進による「航空機工業の振興」というふうに改めたわけなんですが、つまり国産化が国際化というものにとってかわられているわけですが、これは一つの大きな方針変更といったようなものなんですか。どういう意味に解釈す…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 つまり、前の法律では「国産化」ということが何か目的であったようなんですが、今度の場合の「国際共同」という言葉は、手段を意味しているんだというふうに理解すれば、それほど真っ向から対立しているわけでもないということになると思うんですが、またその点については後で大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。 この国際的に共同開発をするということのいいところは、二、三挙げられたと思うんですが、技術的にはどういう、つまり例えば日本はその一…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 今度できる、何と言うんでしたかね、お金を預かるところは。とにかく何かあるんですね。そこがV二五〇〇とかYXXとかいうプロジェクトを取り上げる。これは何もその二つに限ったことではなくて、あと次から次へといろんなプロジェクトが取り上げられることを予想しているわけですね。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 国際共同開発ですから、お金も国際共同でパートナーの間で分担して出すんでしょうね。もうけの方もちゃんと何か、どういうふうに分割するかといったような契約はもうできているわけですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 また後で似たことを質問いたしますが、この段階でちょっと伺っておきたいのは、YXXとかV二五〇〇とかいうようなプロジェクトは、ある程度現実化の濃いプロジェクトであろうと思うんですね。 先ほど、例えばATPといったような問題はやや遠い将来のものではないかというようなお話があったわけですが、そういう判断というのはなかなか難しいと思うんです。やや遠いものはどっか別のところでやって、この組織で考えるのは、まあ現実性が非常に濃いものだ…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 また売れる話を聞きたいんですが、新しい航空機を技術的には開発実用化できたとして、それが売れるか売れないかというのは、既にある飛行機がどうなっているかということが大いに問題だと思うんですが、現に存在して世界じゅうを飛び回っている飛行機といったようなものは十分実用性があって、みんな旅客者は満足して乗っているんじゃないかと思うんですが、少しぐらい燃料費が安くなるとか、あるいは少しぐらいスピードが速くなるとかという程度のことで、既…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 これも前に御質問があったと思いますが、昔は飛行機というものは非常に技術集約的なものであって、飛行機をつくればそれに関連してほかの産業がみんな刺激されて、飛行機をつくるということは、要するに牽引車的な要素を備えているという考え方が非常に強かったと思うんですが、現在のような国際共同開発という観点では、そういう意味での牽引車的効果というものは非常に限定されてくると思うんです。つまり航空機産業というものの位置づけが戦争前あたりとは…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 そういう観点十分成り立つと思いますが、それは相当やはり意識して実りを刈り取るということでないといけないと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、航空機の安全性の問題で、ちょっと日航機に余り即しない方のお話を伺いたいと思うんですが、航空機行政で安全性というと直接には運輸省が担当なさって、例えば日航機が五百人の人を殺してしまったというようなときの当面の責任は運輸省がおとりになるんだろうと思うんですが、しかし、…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 お話はよくわかるんですが、しかし特にお伺いしたいのは、つまり運輸省と通産省と同じ安全性の問題の違った面を担当しておられる、つまり何かその間の要するに連絡が悪い、おのおのの自分の担当したところはベストを尽くしておられたとしても、全体として眺めると何かちぐはぐなことをやっているといったようなことがあり得ると思うんですが、その間の連携はどういうふうにやっていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 安全性に関して私が近ごろ感じていることをちょっと申し上げてみたいんですが、一言に言ってしまえば、マン・マシンの関係ということになるんですけれども、日航機でもって、しっぽがもげてしまっているということを、パイロットが三十分間悪戦苦闘している間どうも知らなかったのではないかと思うんですね。もし動物であったら、自分のしっぽがなくなっているということはもっと早く気がつくはずだろうと思うんですが、つまり、今のいろんな操縦系統とかそう…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 今度の新しい法人ですか、その法人はYXXから仕事が始まる、今もう既に始まっちゃっているYXそれ自身は、かかわりがあるんですか、ないんですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 話がうまくいっているときはその収益をそこへデポジットしていって、後でまた使いたいときに使うという大変いいお話だと思うんですが、上がるはずの利益が全然上がらなかったというときには、結局立ち往生するんですか。どういうことになるんですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 万一にも失敗しないように、万全を期してやっていただくようにお願いいたしたいと思います。 それで、今考えられている具体的なV二五〇〇とYXXのほかに、新たなるプロジェクトとしてやがて取り上げるかもしれないというのは、何かイメージはあるんでしょうか。それともそれは何年か先になって考えるということなんでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 今のお話は、国際というか、大陸間の交通のようなことを主に念頭に置いておられるんですが、いわゆるコミュータークラスのもの、小さい方のものは余り念頭にないのは、そういうものは余り大きなリスクにならないから、いわば民間がそれぞれの独自性でやればいいといったようなお考えなんですか。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 ついでに伺いますが、昨年末、何か中国との間でコミュータークラスのものの共同開発を決めたといったような話があるんですが、これはどういうことですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 今のお話の日本側の主体はどこなんですか。政府なんですか、民間ですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○伏見康治君 航空機に関連して幾つかのお役所が関与しているわけですね。通産省は飛行機をおつくりになる方を考えておられるし、運転する方は運輸省がお考えになっている、それからもちろん防衛庁は軍用機を考えておられる、それから科技庁はSTOLのようなやや遠い将来に物になりそうなものをやっていられるというわけで、少なくともこの四つの省庁が航空機に関連していると私は思うんです。 これを一つの何か委員会あるいは審議会といったようなもので眺める必要があ…