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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 その予測は随分難しいと思いますので、今のお話もその一面を描かれたんだと思うんですが、私は識者を集めた何か懇談会というか、審議会というか、そういったようなものをおつくりになって、今から将来のコンピューターの社会におけるあり方について御議論を重ねられておいた方がいいのではないかということを感ずるわけですが、もう既にやっておられるのかもしれませんが。 それで、先ほどもちょっと申し上げましたように、今この法案で問題にしているような…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 先ほど同僚議員の質問の中に出てまいりましたNECがプログラムを自動的につくることを考え出したといったようなお話があるんですが、それはシグマ計画の中、あるいは第五世代、どっちなんですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 これは今思いついた質問なんですが、前回の商工委員会で問題になりました航空機のお話なんかですと、いろんな省庁に話が分かれていて、非常にアドバンストの先端的なところは例えば科技庁でやっている。通産が面倒を見ているのはもっと今日的な生産にすぐ結びついているようなものであるというようなことであったわけですが、コンピューターの場合にもそういう考え方はあり得ると思うんです。非常に先端的なものは例えば科技庁のようなところにやらせる、通産…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 いろいろお聞きしたいんですが、まず今度の法案の改正の趣旨というものはどんなところにあるのか、ちょっと説明してください。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 この汎用プログラムというものが、アメリカなんかのと比較いたしますというと、いわば利用率、普及率といったようなものが極めて劣っている、非常に低調である、ハードウエアの方は非常にいいところへ行ったのに、ソフトウェアの方で非常におくれをとっているとよく言われているわけでございますが、その主な理由はどういうところにあるとお考えなんでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 まあ通産省ですから、そういう経済的な仕組みみたいなものに原因を求められるのは当然だと思うのですが、私はもう一つ、日本人のサイコロジーが物を言っていると思うんですね。江戸時代の日本の数字というものは非常に高度な発達を遂げたのですけれども、関孝和のような偉い人が出ているのですが、残念ながら和算家というものは、みんな自分の考えたことを、いわば独立して世間に売るということを考えなかった、みんなその一町のいわば秘術であって、門外不出…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 今のお話は、私は行政全般にとって、ある意味ではよく考えなければならない問題だと思うんです。そもそも、ここには大蔵省のお役人がおられないのが残念ですが、大蔵省が予算を出すときに、ハードウェアには予算を出すけれども、ソフトウエアには予算を出さないという傾向が非常に強いですね。つまり、例えば研究所なんかをつくりますときに、建物といったような目に見えるもの、そういう物質の塊に対しては割合に予算がよくつくのですが、ところがその研究の…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 通産省の行政としては、私はもう少し早目に規格ということを考えてよかったんではないかという、少し手おくれのままにいろんな機種がともに栄えてしまったという感じを受けるわけですね。 ビデオでVHSとベータ方式が並んで併存してしまって、近ごろ勝負がついたのかもしれませんけれども、大変なむだをさせるということになったんではないかと思うんですが、その辺のところは、お役所としては早目に何か手を打つべきではなかったかという印象を免れがたい…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 一つのソフトウエアが方々で使われるようになることを私は大いに希望したいんですが、そのためには、ソフトウエアが商品としてちゃんとした自分の値段を持っていて、その値段が皆さんに尊重されるということが必要だと思うんですが、そのことについては何かやっておられるんですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 一つのソフトウエアというものがほかの人に大いに利用されるということが必要だと思うんですが、これも日本人のサイコロジーの中に潜んでいるんですが、Aという人が苦心してつくったソフトウエアを、Bという技術者が、おれにだってそれくらいのことはできるという対抗意識みたいなのがあって、Aが開発したものと同じものをまたBも開発するという傾向が強いと思うんですね、ほうっておきますとね。つまり、Aが先にやった仕事をみんなが尊重して、後から行…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 話をかえまして、情報処理技術者の養成問題について二、三お伺いいたしたいと思います。 既に同僚議員が何度も同じことを質問しているわけですが、六十五年度には六十万人情報処理技術者が不足するという、その見通しというものはどういう根拠に基づいて出されたんですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 いろんな予測というものはとかく食い違うものなので、六十万人という数字はいささか大き過ぎる数字なものですから、ちょっとぎょっとするわけなんですが、定性的に相当人が足りなくなるであろうということは見通しとしていいのではないかと思うんですね。ただ、余り六十万人という数字にこだわらない方がいいのではないかという感じを受けるわけですが。というのは、一つは質の問題があるんですね。同じ一人の技術者といっても、質のいい技術者であるか、非常…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 ところで、そういう技術者を養成する研修のプログラム、カリキュラムといったようなものは一応でき上がっているんですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 うっかりして時間がそろそろ迫ってきましたので、文部省の方に来ていただいておりますので文部省に伺いますが、文部省としては情報化時代に備えて、情報処理技術者ばかりでなくて、もっと高度のこともやれるような人も含めて、文部省としては従来どんな計画で情報化時代に当たる人材を育ててきたか、今後どうするつもりかといったようなところをお伺いします。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 今のは大学のお話で、それはそれで結構なんですが、もっと小中学校、高等学校といったような、そういうところの情報化時代に対する対応、例えばアメリカではほとんどの小学校にコンピューターが置いてあるけれども、日本にはないというような話を聞かされているんですが、その辺のところもちょっと。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 最後の質問になると思いますが、小学校にパソコンを置くというのも大事かもしれないんですが、それこそソフトウェア的な様相もいろいろあり得ると思うんですが、CAIというのですか、要するにコンピューターを使って教育という面もあるんでしょうし、それから小学生、中学生あたりは、ファミコンとかいう不思議な道具を既に持っていて、自分で勝手にいろいろなことを、いわゆるスターウォーズをやっているんじゃないかと思うんですが、そういうものと教育の…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○伏見康治君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 私は、きょうは創造性の問題と、それからSDIの問題、二つのテーマについていろいろ長官の御意見を伺いたいと思っているわけであります。 長官の配られました所信表明の中にも創造性という言葉が出てまいりまして、それから、午前中の岩動君の質問に対するお答えの中にも創造性という言葉がうたわれております。今まで日本国民は専ら物まね国民と言われてまいりまして、あらゆる産業というものはほとんど全部よそ様のまねごとをしてきた、それがだんだん成…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 今お話しのように、五十九年度の数字は九九%になっておりまして、恐らく六十年度、昨年末のもし数字が出ていれば一〇〇%を超えている。ということは技術輸出、つまりパテントの輸出額と輸入額とがちょうど匹敵したということでございまして、つまり物まね国民がようやく一人前になれたという一つの指標にはなるかと思うんですね。 それで、時あたかも科学技術庁を創設して三十周年の年でございますし、私は、河野長官に何かお祝いをしたらいかがかというよ…

公明党・国民会議1986/04/11

104参議院 科学技術特別委員会 第4号

○伏見康治君 まことにごもっともなお答えでございまして、今申し上げました指標は一つの指標にすぎなくて、手がかりにはなるんですけれども、日本全体の創造性の尺度として果たしてそれがいいものであるかどうかということはいろんな意味で疑問があるわけでございます。今長官が言われましたように、日本が売っておりますパテントは主として発展途上国的な方へ売っているわけでして、買う方は専ら先進国から買っているというそういうことでございますので、必ずしもお祝い…