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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 いま委員長からのせっかくの御発言ですが、理事会で検討されるということですが、これがまたいつまでに御返事がいただけるか、これがはっきりしないことには私どもも非常に困るのです。したがって、長官はあると言われているんですから、ですから時間のかかる問題ではないと思います。したがって理事会の取り計らいも早急に願いたいと思います。 〔発言する者あり〕

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 それでは次にまいります。 先ほど事前協議のイニシアチブの件につきまして、外務大臣は、第四条の随時協議がある、そこでやっておるから、たとえイニシアチブはなくてもだいじょうぶだ、こういう答弁があったわけでございますが、私はこれは問題ではないか。矢野委員の質問にもこれはあった点ですが、これは三十九年の二月十八日、予算の第二分科会におきまして、当時の大平外務大臣はこの点を明らかにされております。「事前協議の申し出は、当方からもできる…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 これは大きな問題です。この議事録を見ますと、外務大臣に対して、「日本のほうから向こうに、お前のほうは核兵器を積んでおる心配があるから、ひとつ事前協議をやろうじゃないか」ということに対して、われわれも「事前協議の申し出は、当方からもできる」、これはもう明らかに六条の問題について議論が展開されているのです。これを四条というのはまことに私たちは理解できない。はっきりと六条の問題で、核を持っているからやろう、それに対して、それはでき…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 そうするとよけい疑問が出てまいります。 随時協議におきまして事前協議をやろうではないか、こういうことを言った場合に、発議権が向こうにある、六条の発議権が向こうにあるという以上は、これは必要ないと向こうに言われれば、もう六条は、全然六条へ入る以前に立ち切られる。六条の事前協議は拒否権を持っているわけです。わが国は、装備の重要な変更、これは事前協議とする、それである以上、核の持ち込み等については拒否することができるわけです。四条…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 外務大臣は何か言うと信頼のもとにということになるんですが、それはあなた方、信頼するのはけっこうです。しかしこの事前協議が歯どめになっているということに対して不安を持っている国民がいるわけです。その人々に信頼せいと、これでは条約のたてまえがくずれるんではないか。こうこうこういうふうに条約にある、だから心配ないのだ、これが国民を納得させるものである。それをただ一方的に信じろ信じろ、こう言ってみましても私はこれは納得できない。した…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 外務大臣、事前協議の対象になるべきものは目で見えるから心配ない、こう言われましたが、それではあなたは沖繩の核装備は全部御承知でしょうか。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 全然答弁になっていない。私が信頼だけではだめだと言えば、目に見えると言うんです。目に見えるのはどういうことかと言えば、予算等に見える、こう言う。アメリカの核装備のことが予算でわかりますか。そんなばかなこと言うものじゃありませんよ。アメリカの核装備が日本へ持ち込まれたのはどこの予算を見ればわかるのですか。そんな答弁ではこれはよけい疑わしくなる。結局あいまいだ、こう言わざるを得ないと思うのです。 そこで、この大平元外務大臣の発言…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 どうも私の聞いている点が御理解いただけないようですが、安保条約の運用面で説明をされているようです。私がいま言っているのは、六条の法的解釈、ここに日本の発議権は六条の上では完全に抹殺されているんではないか。それを運用面でできるからだいじょうぶだ、こういうように盛んに言われているようですが、法解釈の上で、事前協議はわが国には発議権がない、向こうの一方的なものだ、こう私たちは理解しております。この点はどうでしょう。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 事前協議と随時協議とは私どもは根本的に違っているものだ、あまりにも混同し過ぎる、われわれはこう解釈するわけですが、これまでの政府の答弁を確認するような意味で、事前協議と随時協議では本質的に異なっているという点で二、三伺っておきたいと思います。 事前協議の場合は、アメリカは日本に反した行動をとらない、こういう前提に立って、つまり事前協議については日本側に拒否権があるというふうに理解をしておるのですが、この点は間違いないでしょう…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 それでは随時協議については、日本側に拒否権があるかどうか、この点も明確にしておきたいと思います。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 いま外務大臣からお話しありましたように、四条と六条はそうした異なりがあるわけです。 次に、協議機関の点ですが、安保条約の付属文書である安全保障協議委員会の設置に関する往復書簡で、随時協議も事前協議もこの委員会を通じて協議できると解されております。しかし昭和三十五年の四月二十人目、衆議院の安保特別委員会において、岸総理は、事前協議は日本の場合は常に総理であり、アメリカの場合は大統領である、このように述べております。この点につい…

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 それはとんでもない違いです。またここで事前協議に対する解釈が変わってきた。明らかにこの議事録では、はっきりと総理であると、このように答弁されております。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 議事録を読みましょうか。「通常の場合、事前協議の方式は、時間的余裕があるときは大統領と日本の岸総理、余裕がないときは現地の米軍の責任者と、日本の場合は常に総理かどうか。」こういう質問です。これに対しまして、「日本の場合におきましては常に総理であります。」このようにはっきりしておるじゃありませんか。また変わったじゃないですか。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 この議事録をはっきりしていただきたいと思うのです。ここではっきりしているじゃないですか。日本の場合におきましては、常に総理、常に総理とはっきりしておるじゃないか。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 だめですよ。そういうことを言っていると時間がかかってしようがない。ここでは代表者はだれが出るかという問題ですよ。だれが協議に出るかという……。その場合岸総理——日本の場合におきましては常に総理ですと、ここではっきりと出ているのがまたこう変わったのでは、政府の見解がそう変わったのでは、われわれは事前協議については全く信じられない。総理どうですか。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 また答弁の変更があったわけです。私たちはこの点は了解できません。 次に進めたいと思います。先日わが国の領海内の無害航行について政府は見解を述べておりました。一般論としての無害航行は、もちろんこれは国際法で定められている。これは私たちも理解します。軍艦については各国によってその考え方が違うようでありますが、わが国は軍艦の領海内航行の無害航行を認めるのかどうか、この点をもう一回明らかにしておいていただきたい。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 そうしますと、たとえばソ連の軍艦でもこれは適用されるわけですね。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 潜水艦の場合について明らかにしておいていただきたい。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 それでは外務大臣、もぐってきたときは、そのもぐってきた潜水艦に対してこれを探知することは海上保安庁においてできますか。わが国の沿岸にそれを探知できる設備があるでしょうか。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○伏木委員 外務大臣、そうしますと、アメリカ以外の潜水艦が入ってきた場合、アメリカは信頼できる、ではほかの国はどうですか。