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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○伏木委員 次に伺いたい点は、冒頭に総理から伺った点です。国民の声に率直に耳を傾けるという御返事があったわけです。今回の政府案について、この政府案が一歩前進になる、あるいは現行法よりすぐれている、または今日の腐敗政治を浄化できる、けっこうだという世論がどこにおありか、そういうものをどこかで耳にしておるか。国民世論に耳を傾けるという総理のおことばですから、ひとつ今回の政府案を支持するような国民世論がどこにあったか、これをお答え願いたいと思…

公明党1968/05/15

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○伏木委員 それでは最後に申し上げておきたいことがありますが、掃除をするにも、きれいなかわいたぞうきんでふき掃除をすればきれいになりますが、よごれたぞうきんでふくと、かえってよごれていくものです。規正法自体があまりにも現状現状、よごれた現状をあまりにも深く追い過ぎて規正法をつくったのでは、かえってよごれていくもとになる、私はこう考えております。したがって、少なくとも答申に基づいた選挙法を出し直すか、あるいは三党の共同提案の成立を期するか…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 時間もないようですから、若干の御質問をいたします。 経済社会発展計画の中で、「社会開発の推進」、これにつきまして「経済社会の発展と調和のとれた国民福祉の向上を実現する」、このようにあります。また、「地域社会の発展の方向」として、政府では「英知と勇断をもって、新しい地域社会を真に健康で文化的な生活を約束する方向」、このようにうたっております。英知と勇断ということをここで強調しているわけですが、今回のこの法案は、はたして今日社会…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 いままでいろいろ質問がありましたが、これらのごみあるいはし尿の問題につきましては、根本的な問題は財政措置ではないか。このような計画が出されておりますが、はたしてこれが地方自治体において消化できるかどうか。補助金あるいは起債等の問題がいままでも出ておりまして、計画にはたして地方がついていけるかどうかということが一番の問題ではないかと思います。こうした点において、今回の財政措置というものが将来にわたって拡大されていくか。処理場等…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 今後の五カ年について、いただいた資料で二、三お伺いしてみたいと思います。 まず第一番には、四十一年度においては、国はこの前の計画で一人当たりのごみの排出量を五百グラムと推定しておったわけです。ところが現状は一日のごみ排出量が七百二十グラム、約五〇%近く排出量が上回っている。今回の計画でいきますと八百三十七グラムと推定している、こう言われておりますが、前回と同じように、今後の経済社会の発展の関係から、これでおさまらないのではな…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 そうなってまいりますと、この可燃物質の処理、これが現在四万四千四百六十五トン、この一日の排出量に対しまして焼却が約五〇%。今度の五カ年計画によりますと、この排出量が六万九千七百トンにふえておりますが、これに対する焼却量が五万二千トンということで、確かに五〇%から七五%の焼却量にはなっておりますが、しかし焼却できない部分の量というものは、差し引きするとそう大差ないのではないか、現在焼却できない部分はこの五カ年計画においてもその…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 この五カ年計画でも現在とそう変わらないほどの焼却できない量が残されていく。従来こうした焼却できない部分を肥料に置きかえておるというようなことも伺っておりますが、ところが化学肥料の発達によってこうした部門がさらに削られていくのではないか。そうすると、今日以上に焼却できない部分が残されてくるのではないかという点が大きな心配になってくるわけです。 こういうように、今日の焼却以外の処理、この部分が将来変わっていくわけですから、それに…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 時間もありませんのでどんどん先へ進んでまいります。 燃焼量は増加したとはいえ、先ほどから指摘をいたしましたように、焼却できない部門があるわけですが、これから出てくる問題としては、不燃性物質といいますか、そうしたものの処理が問題になってくるのではないかと思います。焼却量等はふえたとしても不燃物質が出てくる。たとえば電気冷蔵庫とかテレビまたは洗濯機とか、今日こういうものを下取りしないというような問題が起きているわけです。こうした…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 この点は大臣にも承っておきたいと思いますが、ただいまの問題はそんな遠い将来の問題ではない。こうしたものを処理できずに、汚物の処理の回収ではこういうものは持っていってくれない、どうしようかという問題が現実に起きておりますし、いまの局長の答弁のように、遠い将来の研究課題とすべき問題ではないと思うのですが、今後すぐ起きてくるこうした問題について、厚生当局としてどうお考えになっているか、今後どうされるか、大臣の見解を承っておきたいと…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 もう一つ燃焼物について承っておきたいことは、最近食品衛生の上から、食品に対する包装等は非常にやかましくいわれております。こうしたことからビニール等が非常に包装材として用いられております。また合成物質の進歩で、いろいろと合成物質を用いた製品がたくさん出ております。こうしたものの燃焼について、これら合成物質は燃焼すると有毒ガスを発生する。ますます盛んになっていくこれら合成物質製品に対して、従来の焼却だけでは、せっかく環境衛生の立…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 次は、し尿の問題について一点だけ伺っておきます。 最近農業では家畜飼育の奨励を盛んに農林省ではやっております。これに伴って家畜のし尿の問題ですが、これがきわめて無計画に取り扱われているのではないかというように考えられますが、これがまた農家の負担にもなっているようですが、こうした家畜のし尿に対する計画をこの五カ年計画で見てまいりますと、人間の問題だけしか取り扱っていない。農林省でどんどん奨励している酪農、家畜の飼育について、こ…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 いま局長の御答弁にありましたけれども、豚一頭では、このし尿を処理するのに、人間に換算すると大体五十人分といわれているようです。そうしますと、豚を千頭飼っている業者というものがありますが、豚を千頭飼っていると、人間に換算すると大体五万人。したがって、小都市ぐらいのし尿処理の考えを持っておらないと、この問題は解決できないわけです。家畜が奨励されていった場合、人間の問題よりも、むしろこっちのほうが大きくなってしまうのではないか。大…

公明党1968/04/25

58衆議院 社会労働委員会 第20号

○伏木委員 時間もないようですから、大体以上でやめておきますが、最初申し上げましたように、この汚物処理につきましては幾多の問題が残されております。これを解決する道は財政措置以外にない。大臣の積極的な行動によって財政措置をとられていけば解決できていく問題である、このように考えます。 焼却炉等におきましても、地方に対する補助金は初年度の一〇%というように聞いております。こうしたわずかな補助金しか出ておりません。私は一〇%と聞きまして、これは…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 時間がありませんようですから、簡単に御質問します。 いままでにも質問がありましたように、公職選挙法の一部改正という問題に関連しましては、政治資金あるいは選挙の自由化等がすべて一丸となって改正されていくようにということは、国民の要望であると思います。先ほどから大臣が御答弁ございましたように、国民の期待にこたえるという御答弁もありましたのであえて私はお伺いするわけですが、この永久選挙人名簿の登録のみを今回出して、政治資金並びに自…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 与党の意見がまとまらないということでありますが、国会には限りがあります。日数には限りがありまして、大詰めになった以上、いつまでも与党の意見を聞いているというわけにはいかないと思います。したがって、法案提出がいつごろであるかという点は、その成立を期しているかどうか、これが問題ではないかと思います。継続にし、あるいは流してしまうという考えであればこれは会期末でもけっこうであると思いますが、成立をさせるという大前提に立ったとなると…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 成立をさせるということになりますと、衆議院が終わってから参議院ということになります。もう会期のほどは御承知のとおりです。そうすると、来週あたりは出さなければ、実際与党のほうの意見は調整がついたかもしれません、しかし、それでは与党の意見さえ聞けば野党の意見は聞かなくてもいいのか、これではこの政治資金規正法については野党の意見は全く無視して与党ペースで何でも持っていこう、こういうことになると思います。昨年来一年かかって与党ではだ…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 七月七日の投票日を想定しますと、もう六月十二日ないし十三日ですか、参議院の告示、その事前の準備を考えましても、これは当然、衆参合わせても委員会の回数は四回ほどしかありません。そうしますと、参議院で二回とっても、衆議院では二回しかとれない。これはこの次に出したとしても、そういうことになります。二十四日の次か、その次が五月一日、メーデーです。こういうことになっていきますと、これだけの大きな法案、国民世論が盛り上がっておるこの重大…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 いま大臣の勇ましい御答弁をいただいたわけですが、提出した以上は土曜、日曜にかかわらず、連日連夜審議をするそうですから、時期の点についてはこのくらいにしておきたいと思います。 そこで、先ほどもちょっと質問がありましたが、提出がおくれている理由に、与党の意見調整ということの答弁がたびたびありましたが、先月の月末に、自民党の選挙調査会においては調査会の案がまとまったということを、私は新聞で報道を受けておりますが、それでは、その後、…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 私が聞いている点は、自民党の調査会でもって成案ができている、その後自治省当局とその案を持って検討に入っているのか、あるいは与党の上部機関を経て、その後に自治省との折衝に入るのかという点を承っておきたい。ということは、先月末に調査会の案ができてから十数日、二週間以上経過しているわけです。これほど会期も迫られ、しかも一日も早く提案を急いでいる法案が、その後どういうふうに当局との折衝が重ねられているのか、実際空白になっているような…

公明党1968/04/17

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○伏木委員 もうこれについては、政党政治であるということは十分理解した上で私どもは申し上げているわけなんです。いかに政党政治だからといっても、自治省自体の見解というものも、はっきりした見解を持っていなくてはならぬと思います。その上で調査のつかない点は、自治省独自で提案をして、あと委員会で修正するなり、どういうふうにでも議会のほうでできるわけです。ですから、その点は政府自身がもっと自主性を持っていかなくてはならぬと思います。それでないと、…