伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 前回に引き続いて質問を行なうわけでありますけれども、その前に一言だけ私は運輸大臣にお答えをいただきたい事項がございます。それは先般コンコルドの来日によりまして日本の国内にいろいろな議論を残していったのでありますが、そのときに衆議院のほうで大石環境庁長官が、このコンコルドの来日にあたって、日本のような狭い国土にコンコルドが発着すること自体問題だし、定期的な就航については私としては必要のないことだと、こう答弁をされたというふうに…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 時間の関係もありますから、私は端的にお答えをいただきたいと思うのでありますが、やはり騒音の問題なりあるいは排気ガスの問題なり、たいへんに大きな問題だと思うのであります。しかもいま成田空港の問題をめぐって非常に住民側としてはそれについて神経をとがらせておるところであります。したがって私がお答えをいただきたいのは、これはいまの日本の国内に飛来をしておる、発着をしておる騒音の程度なら、これは問題ないのでありますけれども百二十二ホン…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 わかりました。 それではいまの本論に入りまして、国鉄の再建計画について質問をいたします。 前回のときに、私は質問をして回答を受けたのでありますけれどもその回答について私、どうも不十分であると思いますので、もう一度重ねて質問をいたします。 それは今度の新しい十カ年計画のこれからの旅客の人員の増加あるいは貨物の増加というのは、かなり大幅にみておられるわけです。人キロでいきますと、これから十年間では一五四%の増加ということです。ト…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 私は、個々に年度ごとにそれを、数字を争ってもしようがないと思うのでありますが、私は相対的に言って、いわゆるこの昭和四十四年に発表された十カ年計画のときの数字とも今度は違いますし、そうしてこの到達点で何を目標にしてこの一八八%という数字が出てくるのか、どうもよくわからぬわけです。そこで私は、その個々については私もう議論をやめますけれども、しかし国鉄から見て日本の全体の貨物輸送量というのはどのように見ておられるのかですね。で、数…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 私はもうここで、これで討議は、やりとりはやめたいと思うのでありますけれども、私は、国鉄が出されたこの資料というのは、非常に失礼な言い方だけれども、そのつどそのつど違う。五十三年度を目標にしたあの当時の数量と、それから今度のいわゆる新しい新計画の数量とは、同じ四十七年をとって、あるいは同じ五十三年度をとっても相当に違い、実績を見るとまた違いがある、相当な格差があるということは、私はやはり数量——トンキロだとか、あるいは総トン数…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 私は、どうしても鉄監局長に答えていただきたいと思って、何べんもこれ言っているわけでありますけれども、前の四十三年の十一月のときに発表された八十三線区、二千六百キロの後に、その後この基準というものがいろいろ議論をされて、たとえば一日の乗客は六千人をめどにするとか、あるいは貨物においては千五百トンを一応の基準にするとかというようなことが議論されたり——先ほど局長も言われたように、あるいは豪雪地帯の問題だとか、新幹線の問題だとか、…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 これは具体的な線をどうしても局長は言われぬわけでありますけれども、しかし四十七年は二百キロをなぐするということを具体的に言われているわけでしょう。私は、基準がきめられて、そうしてその基準の内容について個々に当たっていくということで時間的にかかるというんなら、これわからないではないんです。しかし、その八十三線区と明らかにし、三千四百キロという数字が出、そうして四十七年二百キロという廃止予定線という、ここは出ているわけですね。綿…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 どうもその辺は、私は納得ができないわけでありますけれども、もう一つそれじゃお聞きしますが、八十三線区三千四百キロ予定し、その赤字見込みとして基礎数字は百五十億といわれておりますね。これもやはり具体的な線なり営業係数というものが出て、それで計算されたんではなかろうかと思うのですが、その点の関係をひとつ説明をいただくことと、もう一つは、もしもそういうこの基準があいまいな形になりますと、たとえば五年後になりまして、そうしてもう一ぺ…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 この点は、衆議院でもだいぶ議論、質問があったようでございますけれども、局長、具体的な中身を明らかにされぬようでありますから、これはまた私はあとでも質問をしていきたいと思います。 次に移りますが、国鉄のこれからの設備投資のあり方についてでありますけれども、まあ赤字は、国鉄の近代化の場合にやはり一つの問題——というのは、確かにこう新幹線も問題でしょうけれども、複線電化というこの具体的な、いわゆるふだん着のオーソドックスなやはり近…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 続いて、今度の合理化の中身の一つでありますけれども、新しい十カ年計画の中で旅客駅の無人化の問題。当初大体、五千駅のうち半分程度はなくしたいというふうな話がありましたが、それがまあかなり修正されました。それから、いわゆる中間のノンストップの問題というのが出てまいりました。この旅客駅のこれからの合理化といますか、それはどのように考えておられるのか。それからもう一つは、貨物駅の集約の問題であります。貨物駅の場合は、私は前の十カ年計…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 いまお話がありましたが、それは旅客駅についても、貨物駅についてもやはりその集約をされる場合の基準といいますか、そういうものがあろうかと思うのでありますが、そのたとえば乗降客の人員だとか、あるいは扱い量だと、あるいは廃止、あるいは無人化をしますときの手続、その地方自治体なんかとの関係についてはどのようにされるのか、その点をお伺いいたします。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 引き続いて、これからの輸送についていま少し……。 原岡常務理事のほうからお話がありましたが、私は、やはり貨物のこれからの輸送はたいへん議論の多いところだと思うんであります。端的に言いまして、昭和六十年に、もしも、総合交通の答申にありますように二百億トン、いわゆる総トン数で四・二倍、それからトンキロで五倍というふうなことになりますと、これは、いまのトラックでほんとに消化ができるのかどうか。いまの道路事情でほんとうにそれが消化が…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 私は、専用化の場合に、これがまあ、おっしゃるように、二億トンのうち六割をこえるのではなかろうかと思うのでありますけれども、いずれにしましても、石炭が少なくなって、そのかわり自動車がふえたり、あるいは石油がふえたりという形でありまして、専用化の対象物というものが必ずしも減っているわけではないと思います。したがって、これがどうして機械化されていくのか、それがこれからの大きな勝負どころではなかろうか。トラックに勝てるのは、国鉄でな…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○伊部真君 私申し上げておるのは、もう少し具体的に申し上げますと、これからの輸送、いわゆるこの二百億トンというところにまでいかなくても、かなりの伸びを示すとすれば、たとえその四・二倍が半分の二倍になったとしても、いまの状態ではたいへんだと思うんですよ。そういう意味で、最近言われているように、いわゆるこのハードからソフトへという形でこの中間の輸送というものについてのもっと合理化をせなければいかぬということに言われておるわけですね。そういう…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、杉原一雄君が委員を辞任され、大矢正君がその補欠として選任されました。 —————————————
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) 委員長の辞任の件についておはかりをいたします。 加藤委員長より、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) ただいまの矢野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○理事(伊部真君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に大矢正君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔大矢正君委員長席に着く〕