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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 これは私、今度の国鉄の——今度だけではないと思いますが、国鉄の一番問題点というのは私はここにあると思います。この問題を解決しないと、それは幾ら合理化をやっても、金額的に少ないならこれはまたいろいろ理屈はあるでしょうけれども、一千八百億ですよ。私はこの計算基礎にも疑問があるんですけれども、どうもこの点が理解ができません。再び戻りまして、一千八百億という数字がときどきテレビなんかに、四十五年でしたか、貨物では一千八百億ということ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 かなり専門的に御説明をいただきましたけれども、私がしろうと考えで考えましても、たとえば東海道線に走っておった列車が今度新幹線ができたと、お客さんの列車が、旅客列車がそっちに行きますと、本数の移動というものがなくてもその割合というのはうんと変わるけですね。したがって、貨物のほうが多くなる、こういうことになってくると思うのです。ですから、これの計算というのはたいへんむずかしいものだというふうには思っておるわけです。しかし、いずれ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 たしか、大きな関係ではオイルだとか、それから石油だとか、あるいは肥料だとか飼料だとかいう、たしか六つくらいの会社がありましたね。ああいう物資別輸送会社というのがあります。それにライナーサービスがあります。ライナーサビースが一番大きいようでありますけれども、赤字が五千万円ほど出ておるようでありますけれども、ほかのいわゆる物資別輸送会社、別々につくっておりますね。国鉄がたしか五〇%くらいの出資をしてこれをつくっております。ああい…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 先ほど運輸大臣に私お答えをいただきましたが、国鉄のやはり大きな赤字の原因は貨物である。その貨物のうちで、いわゆるコンテナというものはかなり成功して、これからも私は前途はあると思います。しかし、この数字は、言われておるほどの数字ではない。これはまあ荷物の性格からいってそうだと思いますし、そして、いまの現状ですと、端的に申し上げればやはり採算に合わぬものは鉄道に持ってくるということになろうと思うのですよ。われわれも経験しているの…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 私は、この点では非常にはっきりしたと思うんでありますけれども、国鉄の赤字の原因——いま問題になっている千八百億の大きな原因は、やはり貨物、これは動かすことのできないことだと思います。これはどうですか、運賃値上げでカバーをすべきことなんでしょうかね、旅客の運賃値上げでですよ。四十四年のときには、貨物が取られるからということで上げなかった。しかし、その原因は貨物にあるんです。それも、今度も上げて、そうしたら三年後も、また二割五分…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 私は、従来そういう話で過ごしてきたと思うのでありますけれども、たとえば国鉄の体質と言われますけれども、いま輸送関係で一番問題なのは何かというと、やはり設備投資をしてもその分だけの見返りがないというところなんですよ。いまのこの現行の輸送というのは、たとえば輸送の状態を見ますと、路線業者がかなり苦しい、区域はもうかるが。というのは何かというと、やはり路線のターミナルというものが、減価償却に非常に大きな負担になるのですよ。したがっ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 私はときどき言うのでありますけれども、諸外国の例と比較をいたしまして、日本の場合には、いわゆる自家用車というものが非常に比率として大きいのですね。で、欧米各国で一〇%下っているところはないだろうけれども、日本の場合は営業車が六・七%くらいしかないということで、実際問題としてトラックの場合も自家用の規制というものが交通面でもそうだし、秩序面でもそうなんですが、この辺をやっぱり考えないと、私はいまの姿が正常とは思いません。という…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 この点は、私の聞いたところは京都、岡山でありますけれども、それ以外にも、九州その他にもかなりあるようであります。これはやはり市民感情から見ても、私は決して納得できるものではないと思いますね。経営するといいますか、その立場なんか私、理解できぬわけではありませんけれども、市民としては、それは遠くに行ってしまうときはいいんですけれども、しかし次に自分が行きたいと思っているところへそのバスが行くということがはっきりわかっておるのに乗…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 これは普通そういうふうに理解はできるわけですけれども、しかし自動車局長から私報告を前に受けたことがあるのですけれども、民間のバスもかなり経営難で、年間に相当数路線の休廃止をやっているような状態ですね。あるいは廃業せざるを得ぬというところに追い込まれているバス会社もかなりあります。最近でも聞いているわけです、どんどんこれからふえてくるという過疎化によって。そうすると心配なのは、線路を取られて、バスはいま動いているけれども、ほん…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 まだ出入り程度でございますが、まだだいぶ質問の項目があるわけでありますけれども、かなり時間がたったようでありますので、次回に質問させていただきたい、かように思います。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 きのうも大体七時に終わったので、私、別に特別なことをしたとは思わないんですがね。ですから、きのうと同じ時間で、一応これで休憩をしたいと、私はそう思ったのですが……。ですから、きのうよりよけい質問するというなら、これは一ぺん理事会のほうできめていただきたいのですが……。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 いやいや、していない。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 きょうは公団のほうは来ておられますか。来ておられなかったら鉄監局長のほうに伺いたいと思います。建設公団の設立以降の工事総額と完成の内容ですね、ひとつわかりましたらお知らせください。線名というか、数でいいんです、線路の数でいいですから説明してください。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 この中に貸し付け線というのがありますね。で、貸し付け線というのは、私、聞きますと、有償と無償とあるというふうに聞きましたが、貸し付け線の内容とその条件についてお聞かせください。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 それから四十三年の十一月に赤字線八十三、二千六百キロというのが発表されましたですね。これと三千四百キロとの関係はどういう関係になりますか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 私は、国鉄総裁に対して答申をした内容であろうと、どこで議論されようと、やはり基礎になるものは、経営上非常にむずかしいということに根拠を置いた限りはそんなに変わったものが出るとは思えない。ただ、今度の新しい基準ですか、閑散線の廃止基準について衆議院の運輸委員会で発表された内容というものとこれを合わしてみると、確かに内容的にいうと問題がありました豪雪地帯ですね、これはバスが動かぬからということもありましょう、それから非常に問題に…

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 そうすると、どう検討しても前の八十三線区とそんなに私は大きく変わりはないと思うんでありますが、しかし、いずれにしても、こういう基準で新しく検討して、何か衆議院では八月ごろに出すというような答弁があったようでありますけれども、これは大体目安がついているんじゃないですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 では具体的に聞きますが、熊本の湯前線というのがありますね。これはどうなんですか、廃止線の中に入るんですか入らぬのですか。これは雪も降りませんし、新線とも関係ありませんし……。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 それはおかしい。この基準というのは、衆議院で答弁された基準というようなものも幾つか私もこれ持っているんですよ。これに当てはめて湯前線というのは当てはまるのかどうか。たとえば、それじゃ広島の場合の可部線はどうなんですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 運輸委員会 第17号

○伊部真君 まだ質問がかなりありますが、先ほどお約束の時間でもありますので、次回に譲りたいと思います。