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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 全国平均とはいいながら坪当たり五万円で買えるかどうかというのは、これはたいへん問題ですね。東京なんかでは、都心から一時間かかるところでももう二十万こえていますからね。大体、一カ所つくるのに土地の広さはどのくらい要るんですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 そうすると、東京で、最低、土地だけでも、二十万のところはちょっと手に入らぬと思いますが、やはり三十万ぐらいと見るとすると、大体、土地だけで何億ですか、建物を建てると、これ相当な金額になりますね、東京、大阪、名古屋になりますと。大阪、名古屋でも三十万からちょっと安いとしても二十万ということになりますと、これ平均五万円だというけれども、北海道でも、もう浜頓別のところまで行けば別だけれども、車検場へ持ってこなければならないようなユ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 その辺を考えますと、やはり現行の施設の活用というものも、私は現行の陸運事務所が使っているのが余裕があるとは思いませんけれども、特に東京なんか手が一ぱいだということでありますから、これはこれで将来ともに考えなければならぬと思います。これは軽の問題だけでなしに、普通の場合でも手が一ぱいじゃないか。これは車がふえていけば、きのうも私が年々ふえていって三年ぐらいたったら倍になるということを申し上げたのですが、これは整備部長の話では、…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 しかし、それは軽によらずそういうことだと思うのですね。しかし、現実にいままで、これだけ長いことやっている間に一県に一つしか置いておかないで、これからはそれをふやしていきますということは、ちょっとどうもその場のがれのような感じがいたしますが、これはいま五十三カ所、北海道以外はやっぱり現状そうなんでしょう。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 大体、そうすると陸運事務所以外に、五十三カ所以外に支所というのは普通の場合は何カ所あるのですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 そうすると、東京に支所四カ所ということになると、差し引きしたら東京、大阪、名古屋ぐらいじゃないですか。あるのは。私が申し上げているのは、非常に県が広くて、そうしてユーザーとして非常に不便になるのではないか、こういうことを申し上げているので、十三カ所支所があって、そのうち東京に三カ所、名古屋が何カ所ということになると、ほとんど地方はないじゃないですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それから少し話を変えまして、この間、保安基準を変えましたですね。このことについて、一つ関係が出てまいりますのでお伺いいたしますが、高さを、三・五を三・八メートルにするということでありますが、これはいわば安全性の面からいっても少し気になります。これを修正した理由について、ひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それで、私が聞きたいのは、私も大体そういうことは知っているわけですが、いままでコンテナを積んで走っておること自体が基準に抵触をしているというふうなことで、これはやはりこうせざるを得ないだろうというふうなことを聞いているわけですが、それは間違いですか。いまの海上コンテナなり、あるいは陸上の十トンコンテナ、これを車に載せた場合には、高さから見て、この基準では、いまは抵触するというふうに聞いているのですが、それはそうなのですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 そこで、私は十分この点は調査をしていないのでありますけれども、しろうと考えで、高さだけを認めたら、高さだけを高くしたのでは、車の安定上に問題かありはしないだろうか。したがって、まあ、これからの車の構造を根本からそういうふうに合わしていくということは問題がないと思いますけれども、いま現行にあるものをもって、その高さだけを認めるというのは、安全上問題がありはしないだろうかという気がいたします。この点はどうですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それからもう一つ。私は、車を改造するといいますか、よく聞くのでありますが、過積みをするのに耐えられるようにスプリングに角型の工具を入れて、そうして補強をするというふうなことをやっている、あるいはメーカーのほうで、むしろ十トンなら十トンの車に二十トン載せてもだいじょうぶな車の構造にすれば売れ口がよくなるので、そういうようなものがつくられるというようなことも実は聞いておるわけですけれども、こういう場合は私は非常に疑問だと思う。十…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 レミコンなんかは、これは非常にむずかしいと思うのですが、私が行った職場では、一立米くらいの過積みは平気でやっている。一立米大体二千三百キロですか、しかし、これは外からなかなか見えませんですね。これは普通のものなら、先ほどおっしゃったように、ダンプなどなら過積みらしいなという感じがして、そこで手を入れるということはありますけれども、いまレミコンなんかの場合には、一立米よけいに入っておったからといって、たいへんにむずかしい問題で…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 この点はぜひひとつ——いまの契約事項がそんな関係がございまして、どうも常識的になっているようです。何ぼかは過積みをすることは、一立米ぐらいは当然のことだぞというふうなことに私は聞いております。したがって、これは車の構造の面から何とかならぬかどうかということも含めてぜひひとつ検討していただきたいと思います。 それからもう一つは、これはぜひ大臣のほうにお願いをしたいわけでありますけれども、たまたま、また過積みの問題が出ましたが、…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 そこで大臣にもう一つお聞きをしておきますが、きのうも私質問をいたしましたが、茨城それから埼玉——今度新しく埼玉なり東京なりで監査がございましたね。ひとつ監査の内容についてよく精査をしていただきまして、そして特に私資料を渡しましたのですが、監査の結果については私は明確にしておいてもらいたいと思う。これはただ聞きっぱなしということじゃなしに、見解はやっぱりはっきり出していただきたい。そうでないと、たとえばきのうの一つの問題点であ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 まあ、この法案について私は全段で感じますことをひとつ申し上げて回答を得たいと思うんでありますが、一つは、民間と国との比率というものを考えましたときにまだどうもしっくりいかないのは、どういうところに重点を置くのかということがしっくりこないわけです。きのうの答弁でいきますと、大体民間がいま四〇%ぐらいになっておるということでありますが、もしも、前に言われたように、七〇%ぐらいにしていいのではないかと言われるなら、やはり協会じゃな…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それからもう一つは、軽自動車の検査をやるにあたりましてどうも心配になります点は——検査料というのは、これはたいした金額じゃありませんね。普通車から比較いたしましても百円の違いか二百円の違いのようでありますけれども、しかし問題は整備費がかなりかかるということですね。きのうの話では大体三万円ぐらい、それが軽になりましても二万円から二万五千円ぐらいじゃないかと思うのでありますけれども、そう考えますと、普通車の場合と軽の場合とはだい…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 そうしますと、結局、私はこの点が非常にいろいろな点に影響していると思うんです。というのは、軽を使う人たちの層を見ますと、普通の大型車を使う人とはだいぶ負担能力の点でも問題があるだろう。それからもう一つは、金額を二万円から二万五千円、片っ方は三万円ぐらいといたしますと、車に対するかけ方ですね、お金のかけ方というのはかなり負担が変わってまいりますね。そういう意味で、どうも軽に対する一般の人の魅力というんですか、これが離れてきてい…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 もう一つ、これは大臣からお答えをいただきたいのでありますが、こういう協会制度を出発させるということについて、私はきのうからも断片的には申し上げておるわけでありますが、これからの検査制度の方針について、これをやはりはっきりさしていただきたいと思うのであります。ということは、やはり現場で働いている陸運事務所の人たちにとっても、これからはだんだんそういうようなことで民間のほうに切りかえていくんではなかろうか、現場に働いておる、実務…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 まあ、方針としては、どうも十分に現場の人たちが安心するというような感じはいたしませんけれども、一応そういうことで了解をいたします。 私は、けさほどからの西部バスの問題もありますので、この問題を含めて、また午後からお聞きをしなければならぬのでありますが、一応、質問を終わります。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 西武バスのその後の状況わかりましたらひとつ。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 私はそのことについてだけ内容なり調査の経過というものを知りたいので、いつごろになりますか。