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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/06/08

68参議院 運輸委員会 第16号

○伊部真君 いま報告された内容に相違はないのでありますが、少し地元のほうの意見があった点はお伝えしておかなければいかぬと思います。それは、やはり地元のほうとしてはかなり撤去については慎重であったのでありますけれども、条件をつけて了解をした、しかし、国鉄さんはその廃止するまでの了解を取りつけるところまではほんとうに熱心で、日参してその情にほだされるほどでわれわれとしては了解したのだけれども、その話がついたら、それから非常に冷淡になって、こ…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 先般の委員会で要求しておりました西部バスの一連の事件について、内容をひとつ報告を願います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 大要、私が申し上げた点と相違はないようでありますけれども、そこで私は、一つは、昨年の十一月の斉藤さんの事件があって、その後、今月に入ってこういうまたしても調査のやり方で紛争が起きるということ、その結びつきを私は問題にしているわけですね。一つ一つを取り上げますと、その時点では間違いのない処理かもわからないけれども、しかし、少なくとも人一人の命を失ったという、この反省の上に立ちますと、やはり単に乗客から電話があったというだけで疑…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 このチャージ問題というのは、前にもかなり事件がありまして、これは女の子の問題なんかでたいへん問題になった時期がありました。したがって、これは会社としても、いわゆる企業側としても、あるいは指導すべき運輸省側としても、かなりこれは神経を使うべき性質のものだと思うのです。そういう意味では、ほかのバス企業と比較をして、就業規則の点で非常に大ざっぱなところがあったのではないかというふうな気がいたします。というのは、ほかの企業では、たと…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 私は、なくなった方に責任がいくようなことはしたくないのでありますけれども、この問題は、確かに斉藤さん自身にも問題がありましょう。しかし一面では、私は、これがワンマンであったから起きたのではなかったか、双方二人乗っておって牽制するような事態であれば、それは起きなかったのではなかろうか、七百十円で命を落とすようなことに斉藤さんはならなかったのではないか。ワンマンという、省力化というものがこういう事態をひき起こした原因ではないのか…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 一つ私は回答をいただきたいのは、私は、この斉藤さんの事件とこのあとのチャーリのときの事件と、一貫して、一つ間違えるとたいへんな人権問題になると思うのです。その取り扱いについては、これは所管がどうだとかいう問題ではなしに、やはり人権侵害にならないような細心の注意は当然払わなければいかぬし、そのことについてある程度の労使間の申し合わせといいますか、ルールというものがなければいかぬことだと思うのですよ。私らはその衝に入っていないも…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 もう一点私が申し上げておったのは、ワンマンの関係ですね。ワンマンとこの問題についての関連というものを私は感ぜざるを得ないのでありますけれども、いずれにしても、いまのお答えの中に、ワンマンは経営の合理化という意味ではやむを得ないと、こういう話です。私はその前提として、大前提がなければいかぬと思うのは、やっぱり後段に言われた安全性ですね、それから乗客の利便というものがそこなわれないという範囲内においてこれがなされなければいかぬと…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 私はこの文書の中でやっぱり気になるのは「第一次」ということばなんでありますが、どうしても、そうなりますと事実上はそこで終わってしまうという私は心配を、形式上は別ですけれども、そういう気がいたします。この問題についての取り扱いついては、十分ひとつ緩和にならぬように、あまりワンマンは当然のことだということになりますと、これは出発当時の私たちの心配が大きくなってまいります。その点は十分配慮を願わなければならぬと思います。この問題に…

日本社会党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○伊部真君 私もそう思うのです。ですから申請の場合に、その条件として、そのような関係者の意見を付して出してくるということになれば一番いいと思いますね。したがって申請の中に、会社だけの意見ではなしに、そういう場合に運転者の意見というものが付されていくということが、一番理想的だと思う。そういう問題についてもひとつ、私はいまここで回答を求めようとは思いませんけれども、検討いただきたいと思います。 いずれにいたしましても、私はこの西武バスの問題…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 昨日、この法案審議の前に、西武バスの間引き運転にからんで、最近の、今月の、これは十七日ですか、に乗客が電話をしてきたということに端を発しまして、このような運転手に対する調査、取り調べというのは今回が初めてではなしに、十一月の二十七日に斉藤忠という運転手に同じような取り調べを行ない、結果として本人が自殺をするというところに追い込まれたという事件であります。これについては昨日、この内容について十分、運輸省のほうで承知をしていない…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 これはもう少し調べてもらわなければいかぬと思いますのは、私はきのう、所は言いませんでしたけれども、西遊馬というところだそうですね、のところの折り返し地点の近くに西武バスの修理工場がある。その修理工場の二階から、本社の係員と営業所長と次長、この三名が双眼鏡を持って、そうして運転手を監視をしておった。そうして、それをつかまえて調査をして、いま私は金額を初めて聞いたんですけれども、七百十円、これで警察へ被害届けを出して、そうして警…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 いま局長は、大筋についてはまあ間違いないけれども細部については違いがあると言われましたが、どこが違いますか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それは違いじゃなくて、確かめてないということだろうと思いますがね。これは相違点というよりもむしろ、そのこまかい点は聞いてなかったということだと思うんですが、私が言っているのは、双眼鏡で見たということでありますが、たまたまその西遊馬の修理工場があったので、そこから会社の幹部が見た、これは確認したかしないかということでございまして、それから車の中で死んでおったということは、これは客観的なことでございまして、これはまあたいした問題…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 私は、まあきのりまでは、調査のやり方、一番問題なのは、もともとから、犯人扱いをして修理工場でそういうふうなことをやるということ、それからどんな調べ方をしたのかというととが非常に気になっておったのです。きょう局長からの報告で、もう一つ私は非常に憤りを感ずるのは、金額的には七百十円、しかも解雇予告を直ちにしているということですね。これはその事件で警察のところへ被害届を出して解雇予告をしたというのは、全く私は冷淡きわまりないと思う…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 この問題については、昨日私が警察庁にも調査をしてもらうように——埼玉県警から出頭命令出しているわけですから、これはそれなりの調査が出たと思います。その辺の事情もひとつお聞きを願いたいということ、それから会社のほうの事情については、やはりきょうじゅうに呼んでいただいて、そして調査をしていただきたい、そしてこの委員会に報告願いたい、こう思います。私は、事件としてはそんなに複雑なことではなしに、調査のしかた、それから解雇予告をいつ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それでは、一応、西武バスの問題については、後ほど内容を聞かしていただいて、その上でまた質問をすることにいたします。 昨日に引き続きまして、道路運送車両法の一部を改正する法律案の質問に入ります。この検査協会をつくるということについて、私はどうも疑問がありますのは、こういう検査協会をつくらなくても、いま現実に全国で五十三カ所ですか、陸運事務所を通じて検認をしたり、検査をしたり、あるいは指定工場の適合証を交付したり、それを認定した…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 検査協会が出発にあたりまして、やはり実務になれていない人ばかりではどうにもならぬと思いますね。そういう意味では、いまの陸運事務所から実務に練達の者を派遣するという形というのがあるものか。これはもちろん役員なんかでは、かなりいままでの実績からいっても、派遣をされるということは大体想像がつくわけですけれども、それ以外にも出すのか、その辺の人事問題、人間の確保の問題については、これからどういうふうにやられるつもりなのかどうか。それ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 具体的に、幹部の場合、白紙と言われましたけれども、人員的にはどのくらい考えておられるのか。それからもう一つは、検査員以外の方は役所から行かれるのか、あるいは募集されるというようなことはあるのかないのか、その点をお伺いします。

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 大体わかりましたが、一つ気になりますのは、やはりこの部内の職員の問題のときには、やはりこれは人事問題ですから、いまの組合関係その他の点についてもひとつ十分に配慮をしてもらわなけりゃいかぬというふうに思います、まあこの法案が通る通らぬは別にいたしましてもですね。 それからもう一つは、やはりこの協会というものをつくるのに私はいろいろ見方があると思います。私は必ずしもそうだとは思いませんけれども、一般的にいわれますことは、やはりこ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○伊部真君 それからもう一つは、この検査協会の出発にあたっての予算を見ますと、大体、二年間で二十億から三十億程度の資金でもって設備をやられる、大まかに言ってそういうことだと思います。そうしますと、この金額を五十三カ所で割りますと——東京、大阪、名古屋というのは、当然、地価が全然違いますから、そこは相当費用がかかるだろうと思います。しかし、ここは、二十数億円の予算の計上といいますか、設備資金というものを考えた場合には、やはりある程度根拠が…