P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 きょうは車両法の一部改正についての質問でありますが、たまたま調査案件の質問をする機会がありませんので、車の検査の前に人間の検査のことについて聞きたいんでありますが、これは自動車局長にきのう少しお尋ねをしておきましたが、五月の二十日の日の新聞に出ておったことでありますけれども、西武バスの滝山営業所で料金の不正があるんではないかと乗客の連絡がありまして、それに原因を発しまして、運転手を呼んで、上半身を裸にして、そして検査をした、…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 私は、このことがこれだけならそれほど問題にするつもりはないんですけれども、この事件が起きる前に、西武バスはある一つの事件を起こしているわけですよ。これは大宮の営業所で斉藤忠という人です。事件が起きましたのは昭和四十六年の十一月の二十七日、この人に対して料金に不正があるというふうな疑いを持って、大宮の営業所の近くの修理工場の二階で、本社の係員だとかあるいは営業所長、次長だとかというのが双眼鏡でこれをずっと監視をしておる。そして…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 この身体検査問題というのはかつてだいぶ問題になったことがあるわけですね。特に車掌の身体検査の場合ですね。したがって、われわれはその時点では非常に神経質でありましたけれども、ワンマンになりましてから、女の子がいなくなってから、非常にこの問題かぼけてきたと思うのです。しかし、一面考えますと、ワンマンになったからこんな事件が起きたのだ、むしろ料金問題というのは牽制するという状態がなくなって一人でやられているからですね。これは私は確…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 この問題は、私は労使の紛争問題としてお出し申し上げているのじゃないんですよ。労使の紛争問題が起きた原因は何かといえば、普通の賃上げ問題じゃないのですよね。で、この記事は、公共輸送の問題からいって住民が騒いでいるということもありますけれども、これは去年の十一月に、そういう人一人を自殺に追い込むような事件を起こしているというところが私は問題だと思うのですよね。私は、このことだけならほかの会社にもあるだろうと思います。また、そのこ…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 事実関係でちょっとまだ不十分なのは斉藤さんのできごとですね、この点については、そのとおり、じゃあ確認されますね。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 ちょっと大臣に事情を書いたやつを見ておいてもらって――こういう事件が重なっているわけでありますから、したがって、これはただ調査をしてという程度では私は済まされないと思うんです。事実関係が、私が申し上げていることに大筋間違いなければ大臣どう思っておられますか。どうされますか。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 身体検査していますね。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 しています、身体検査。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 そうです。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 私が一つの問題点を言うのは、いま起きているのは、この事件、これ二十日の読売なんですがね。これだけ大きな新聞記事が出ているわけですね。これの原因というのは、人の、ある程度目に触れるようなところで上半身を裸にして検査をした、そのときには白だった、白であったのになぜこんなことをやったんだということで、その従業員は組合にかけ込んで、組合のほうは人権問題だということで、これ紛争になっているわけですね。したがって、私は、この事件は当然労…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 それなら私これ以上言っても何ですから、きょう私、待ちます。したがって、あしたも私、質問したいと思いますので、あらためてあした、これの取り扱いについて大臣としてどう考えるのか回答をいただきたいと思います。よろしゅうございますか。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 それでは、そういうことで、あしたこの問題についての質疑は続行することにして、一応留保して次に進みます。 車両のほうの問題でありますが、どうも、この陸運局、陸運事務所の業務内容というのが私よくわかりません、総体的に。陸運局の個々の検査を担当している人は八百七十何名だかいる。おおよその人員が八百七十名程度ですね。八百七十三名ですか、というふうに聞いておるわけでありますが、陸運事務所の業務を大ざっぱに分けまして、いわゆる東京陸運局…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 それじゃ、もう少し具体的に、分けて、いわゆる直接現物の検車をする人たちですね、それといわゆる指定工場から上がってまいります適合証、あるいは適合標章との引きかえ業務といいますか、そういう事務をとる者との割合は、どの程度になっておりますか。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 そうしますと、今度の協会で、要員は五百四十名。それの対象、同じような業務を行なうのを、少なくともそれと同じ比率で考えていいわけですね。ですから、いままでの普通車の検査対象というものが、大体千五百万台くらいですか、今度五百万台から六百万台ということになって、大体三分の一はこれが担当というふうに考えていいわけですね。対象は、いままでは、全体の対象というのは、千五百万台くらいですね。今度の新しく出てくるのは五、六百万台というのです…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 私はあとでまたこれで質問をしたいのでありますけれども、この検車というだけではなしに、この協会の権限は、ここに明らかにありますように、検車以外の、自動車税とかあるいは重量税の突き合わせの問題だとか、あるいはそれに伴っての事務処理があると思いますね。そういうのは、やはりさっき言った届け出業務の中に入るわけですね、二百四十名という中に。

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 そうすると、かなり、そういう事務が、検車以外に相当のウエートを占めるというふうに理解いたします。これはまた後ほど御質問申し上げることといたします。 それから先ほど小柳委員のほうからもすでに質問がありましたが、検車のときに、騒音、排気ガスということについても、これは当然対象にしなければいかぬということになっているだろうと思うのです。一番問題なのは、設計、技能のときの車の性能検査が一番大事なことだと思うんです。これは説明を聞きま…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 いずれにしても、アメリカでもマスキー法で、七五年型から排気ガスを九〇%減量させなければならぬという状態になっているのです。排気ガス問題、騒音問題というもの、公害問題というものはたいへん大きな問題になってくると思います。そういう意味では、ひとつこれは審査の面におきましても、あるいは検車の場合におきましても、十分な配慮を願いたいというふうに思います。 それから、いま認証工場あるいは指定工場は、どういう手続によって、そして、大体全…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 そこで、私は大臣にお聞きをいたしますが、直接その検車を国が行なうという制度ですね、いまあります陸運事務所を通じての直接検査、あるいは指定工場で保安の適合証をやる、いわゆる民間でやらして、そうしてそれを陸運事務所でそれぞれの条件に合っているかどうかということを照合して検査証を出すということ、二つになっておりますね。この割合は、いま大体、軽自動車を入れますと二千万台の車両のうち、どの程度が理想的だといわれるのか。かつて衆議院の中…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 私がちょっとわかりにくかったのは、七〇とか三〇というのは何で出たんだろうか、私はそんなことよりも、民間委託、いわゆる指定工場の整備をやった結果がよければそっちに重点がいくだろうし、そうでなければやっぱりこっちのほうの検査機能というものを強化していくということが私は筋ではなかろうか。そういう意味で、どうも七〇とか三〇とか、逆転させていかなければならぬというような方針があるような感じを受けたんですが、これはどうもわかりませんので…

日本社会党1972/05/24

68参議院 運輸委員会 第11号

○伊部真君 私がその意味で指定工場というものがどのような状態であるということは非常に関心を持つべきことだと思うのです。そこで、指定工場のことでありますが、認証工場よりはこれは性能的にもあるいは設備の面でもいいのはあたりまえで、いいから指定されたんだと思うのでありますけれども、認証工場のうちで優良工場としての実績を持ったということでありますから。しかし、一般的にいわれておることは、指定工場必ずしもユーザーにとってはいい点ばかりではない。た…