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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 これは私は、直接ではありませんけれども、国鉄の最近の人員配置については非常に疑問がありますので、一度内容を提示していただきたいと思うのでありますけれども、いわゆる直接乗務を担当している者と、それ以外の管理者あるいは鉄道公安官という、この比重が非常に変わってきたというふうに思えるわけです。それは直接乗務を担当している者が減ってくれば、そのウエートも変わりましょうし、あるいは管理者をふやした場合にもこの比率は変わるわけですけれど…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 それから車内放送その他の関係はどうなっておりますか。

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 それから補償問題についてでありますが、これは総裁から、いままでの実情というものもあって、その上に立ってという話がありましたけれども、今回の場合に、私はないことを祈るわけですけれども、なくなられた方と同時に中毒になられて後遺症が残るという心配が出てまいりましたですね。その問題についてはどのようにお考えなのか、この点をお知らせ願いたい。

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 補償問題については、これはたいへん、何といいますか、いろいろなケースがあろうかと思います。十分にひとつ考えてもらわなければならぬと思います。 それから、いま後遺症があるかないかの問題については、もう少し見守らなければいけませんが、やはり短時間であっても、かなり量が多いと残るというふうに言われておるわけです。PPMの内容によって違うというふうにも言われておりますので、そこら辺は、やはりそれらを含めて国鉄のほうでも検討していただ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 午前の質問でも、大筋としては明らかになったのでありますけれども、国鉄としては安全対策の面が非常におろそかであったのではなかろうかというふうに思うわけです。これは、たとえば車両の検査の周期も昭和四十五年の十二月からは変更して、かなり、距離的に見ると三十五万キロから五十万キロに延長するとか、安全よりもやはり費用の面だとか、あるいは人員の節約というふうな面が優先されたのではなかろうかというふうに思えるわけですが、そういう点はなかっ…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 午前の審議でもだいぶ論議になったのですが、大臣に所見を伺いたいと思いますことは、国鉄が新幹線によって新しく脱皮をして、同時に、それはトンネルの距離が非常に長くなったということなんですが、新しい山陽新幹線のごときは、そのトンネルの距離というのは半分以上になるという状態です。そうなりますと、これは当然にトンネル内の安全面というのは常識的に重要な部分を占めるということは明らかであります。これはトンネルの中で停電が起きたとか火災が起…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 いまお話がありましたけれども、私もそのとおりだと思うんです。いまは事故の究明ということ、あるいは遺族の方々に対する措置あるいは負傷された方々に対する手当というものが一番大事だと思うんです。それはもちろんそうでありますが、それと同時に、やっぱりこの問題については責任の所在というものを明らかにして、再びこのような事故が起きないように部内の体制を固めるということが必要ではないか、こういうことを申し上げておるわけです。 私は午前中か…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 前段に申し上げましたように、この問題についての責任の所在というものですね、これはおっしゃるように、具体的な事故に対する処置というものと含めて並行して考えていかなければいかぬことじゃないかと思います。これは、あとからもう一ぺん考えるということではですね。先ほど総裁の御意見によると、これに対する発想の転換を行なって具体的に軌道に乗せていくというのが責任だと。誤りがあったので、安全対策に対する処置というものを、もう一ぺん、十分に考…

日本社会党1972/11/09

70参議院 運輸委員会 第2号

○伊部真君 私は非常に遺憾だと思いますことは、何日か前の新聞に総裁のことばとして、やめないということばが活字になっておるということを非常に遺憾とする。私は真意かどうかわかりませんけれども、こういう事故のときに、そういうことばが活字になるということは、非常に国民感情から見て、あるいは犠牲をこうむられた被害者の立場から見て、私はどうも納得ができません。私はそのうちに隠されたものにいろいろなことがあろうと思いますけれども、いずれにしても、あの…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 関連して。 私はかなり前の委員会で、北海道港湾工事のときに要望しておいたんですが、港湾工事のあり方について一般港の場合と、いわゆるコンビナート、鹿島あるいは苫小牧というふうな、そういう巨大企業が集中するような港というところですね、やはりその資金的な配分については考慮すべきではないか。一般港の場合には確かに言われるような水深十メートル、あるいは防波堤の工事を国が持つということはこれは理解できても、そういうコンビナートの場合にそ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 これは港湾工事の五年間計画の二兆一千億の全体の配分の問題に影響すると思います。したがって、やはりこれはいまの時期に合った補助というものを出していかなければいかぬのじゃないか、必ずしも十メートルの水深は全部国がどこの場合でも持つというふうなことは、私は検討すべき段階だろう、そういう点もひとつお考えをいただきたいのと、もう一つは、これは前に国鉄の運賃の問題のときに要請をしておいたんですが、運輸省関係全体として、やはり何が公共性を…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 その点はぜひひとつ今後十分お考えをいただきたいと思うんでありますが、一つ私は要請をしておきたいのは、私がこの間要請を受けたんでありますけれども、釜石で港湾工事——いわゆる産業のことだけに工事がかなり焦点が当てられておるけれども、釜石の場合はかなり古くなって、津波にかなり危険を感じていると、したがって、こういう状態では非常に市民が不安感を持っているんで、したがって、こういうところへも工事費をかけてもらいたいと、次の五カ年計画の…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 ぜひそういうことで、命の問題ですので、ぜひひとつ優先をして考慮していただけるようにお願いをしたいと思います。

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 まず大臣のかわられたことでありますから、トラック、タクシー、バス全般についての質問をしたいわけでありますが、これから方針についてお聞きをしたいわけでありますけれども、きょうは時間的な関係もありますので、タクシーに限って質問したいと思います。 昨年の八月に、バス、タクシーに対する答申が出ましたし、その後十二月に、総合交通体系というものが出まして、その中の重要なタクシー行政の問題点として、一つは、いわゆる自由営業の問題——昭和五…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 そこら辺が問題だと思うのですけれどもね。結局利用者の利便、サービスを向上させるというのは、いまたいへん問題なのは、やはり運転者の質の問題もありましょう。これはやっぱりその職場に運転者がたくさん入ってきて、入社試験をして、良質なものを選ぶというような、そういう状況をつくったときに私は解決ができていくのではないかと思うのです。そうじゃなくて、一生懸命運転手を集めるのにたいへんで、そうしていま車が遊んでいるから、来た運転手はどなた…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 問題は、いままで名義貸し、あるいは車の賃貸という形は、三十七条関係は好ましくないということには、まあいろいろな理由があったと思うのです。そういう指導を行ない、あるいは条文を設定する場合には、当然それなりの理由があるわけですね、それは安全面からいって、あるいは運転者の労働の問題からいってですね。そういうふうな当然状況から、これは出ておると思うのです。それを踏まえて、まあいま局長の話では、必ずしもその答申の内容を是としてやるので…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 私は具体的に言うと、これたいへん多くの問題をかかえておる、含んでおると思います。たとえば事故が起きたときにどうするとかですね。ですから、それは、中身が明らかになったときでないと十分でないというのは、局長の言い分だろうと思うのでありますけれども、精神としてやっぱり安全面からいったり、あるいは事故が発生したときの問題からいって、いわゆる責任を分離するというのがいいかどうかということになると、私はまあ多くの問題点があろうかと思うの…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 私の質問はそんなことじゃないんですよ。私は具体的に例をあげているんですよね。たとえば一台の車に対して六万円、六万円ということで、運転手二人乗せて、契約を結んでいるという状態は、これは違反でしょうと言っているんですよ、これは三十七条に明らかに。私は、三十六条を言っているんじゃない。三十七条にあるように、その自動車の貸し渡しをしようとするときは、運輸大臣の許可を得なければならぬわけですから、したがって、許可なしにそういうことをや…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 これは私は、具体的な例として申し上げておるので、一カ月に六万円という賃貸契約というものを結んだ場合は、これは雇用契約とは言えないでしょう。雇用の場合は、給料が何ぼで、何が何ぼという労働時間に対する対価として、それは契約を結んでいるのはわかりますけれども、一カ月当たり何万円という契約は明らかにこれは賃貸契約じゃないですか。それは内容を見ないでわからないと言われるけれども、そういう具体的な金額の設定で契約を結んでおるといった場合…

日本社会党1972/10/17

69参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○伊部真君 私は、どうも最近の運輸省のほうの指導というものが、答申のことがあるものだから、少しいままでの方針と変わってきたのではないかという心配をしておるわけです、リース制問題がいかにも合法性があるんだということでね。そういうことであるなら、これは現行法が明らかである以上は、それに基づいて取り締まりを厳重にしないと、これはどこまでもいって、解釈など非常に幅が広くなってくる。 私はここに具体的に——これは局長のほうに書類がいっておると思っ…