伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 ぜひこれは総合交通を議論する場合に、やはり貨物駅のこれからの将来構想というものはわれわれも必要だと思うのです。ぜひそういう意味で出していただきたいと思う。 私、なぜこういうことを言いますかというと、たとえば過密と過疎地域の交通、物流の場合でも相違があるのですね。たとえば、東京のほうで今度はコンテナを扱う貨物駅というのは新宿をなくするとか、池袋をなくするといった場合に、この場合の地元の意見というのと私が先ほど言った小浜の場合と…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 国鉄で最近かなり大きな事故が続いているわけです。そういう意味で、今回の多くの人命を失った事故というのは、責任を感じなければならぬと思うのでありますが、そういう意味で、いまの質疑の内容を聞いておりまして、私は、自分の肉親を失いあるいは病床にあって全快の見通しがあるのかどうかという不安感にある、しかも後遺症が云々されるような状態の中で、国鉄当局がとるべき態度としては非常に私は遺憾であると思う。当然にこれらの人に対しても、やはり償…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私は、その内容は進退問題を含めて十分にこの責任の所在について明らかにすると、それは大臣を含めて、もちろん国鉄の総裁以下の所管のものも含めてというふうに理解をするのでありますが、そのとおりでよろしいですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 それでは、この問題に関して、進退問題というものは考えていないというふうにおっしゃるわけですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私は、やはりこういう大事件が、しかも背景としては明らかに今日の国鉄の足取りから見て、安全面において欠けていたという重大なミスがある限りは、そのことを含めてやはり検討するのが当然だと思うのです。あの事故のとっさのときには、総裁のことばにありましたけれども、いま直ちにそのことを言うことは、これは避けることができても、これは当然にこの事故の全貌が明らかになったときには、その責任をとるというのは当然のことではないでしょうか。したがっ…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 それは、その当時としてはある程度やむを得ない状況かもわかりませんが、いま、明らかになりましたときに、一番明らかになったのは、国鉄総裁自身も言われているように、今日までの長大トンネルに対する安全という、これは設備においても、あるいは訓練においても、不十分というよりも、むしろほとんどなかったというところに大きな原因がありますね。あるいは私は、長大トンネル問題というのは、北陸問題ではなしに、国鉄にとってはこれからたいへん重要なこと…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 これは私は、総裁自身とのやりとりということは、この段階を越えますとちょっと不適当だと思うのですね。またあらためてこの問題は議論をしたいと思います。またほかの委員からも御質問があると思います。 ただ、私が一番問題だと思いますことは、いま総裁の言われたこと、非常に端的に率直に言われたわけでありますが、そういう意味では私も理解できるわけです。しかし具体的な項目は、先ほど辻委員も言いましたけれども、やはり一項大きく抜けているのは、安…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 それでは、その食堂の従業員の睡眠はどこでとるようになってますか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私は、一つの例ですけれども、食堂車の中にあのテーブルを集めて、その上で寝具も何もなしに寝かすわけでしょう。これは基準法上も問題だという気がするんですけれども、その中を女の子もみな寝るわけでしょう。その中を通るようになるんですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 こういうアンバランスを、私はやっぱり直していかなきゃいかぬと思いますね。基準法上も私はこれが仮眠として取り扱えるのかどうか。食堂は日本食堂とか帝国ホテルにやらしているから国鉄と関係はないということじゃ私は済まされぬと思うんですね。設備をしてやらなけりゃ休むことができないわけですからね。この場合でも一番問題だと思いますのは、この場合の状況がよくわかりませんけれども、問題と思うのは、やはり人が、そこへお客さんがおったところで火が…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 全国で日本に七両しかない型でしょう。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私は、新しい設備をしたときには、やはりその部分だけが古いということになると、ここは壟断されることになりますね。そんな感じがいたしますので、設備については全体としてやっぱり検討して整備をしていくと、そうしてまた食堂の仮眠施設なんかも、ただ食堂のテーブルを集めておいて、そうしてその上に寝かしておくというようなことについて、国鉄はそのまま見のがしているということは、これは安全面からもそうですが、ほかの面からでも問題だと思いますね。…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 これは使ったときには性能的にはどうだったか。それから過去において点検はどうだったかですね。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 今度の事故の場合、その消火器はどの程度に効果をもたらしたのか。あるいは消火器がもう少し性能がよければ食いとめ得たんではないかというふうに思われるわけですが、その点の検査はどうですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 それから列車の誘導関係ですけれども、最初に後尾の客車を置いて、そうして燃えている食堂車を一番最後尾にして出ていくという状態をつくったわけですね。そうして二百メートル行って一たんとめるということになりましたね。それは、食堂車を最後尾のままで抜けることができなかった、この場合に停電が起きたということなんでありますが、その停電の原因についてひとつお伺いします。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私は、これはいろいろの問題点があろうかと思うのですけれども、長大トンネルのときにとめるということをきめられておるのは、これはそのまま走っていくと後続車が火に包まれるという危険性があるので、これはかえって事故を大きくするという意味で、とめてそれを切り離すという措置をきめられておると思うんです。その場合に問題だと思うのは、今度の場合のようなときには、最後尾の燃えている車だけをそのまま連れて持っていったら、そうした場合には延焼する…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 次に乗員の配置の問題でありますけれども、今度の場合の乗務員は、動力車の乗務員が三名、列車乗務員が五名ということでありますが、そして五名に金沢のほうの関係入れて、これでいきますと十一名ですか、公安関係は別にいたしまして。この乗務員の人員配置というのは、列車の客車数によって配置をされるのか。それから、人員配置の基準というものがあるのかどうか。それがあったとすれば、これはいままでの人員、いわゆる十年前の人員の配置と今日はどのように…
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 よくわかりませんが、十年前の場合は何名が基準ですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 私が申し上げているのは、前は一車に一人乗員がおったというふうに答えられたでしょう。今度の場合は、現在は二車に一名ということで、乗員全体としていまの場合には減っているというふうにお答えを先ほどされたのですがね、その点はどうなんですか。
第70回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊部真君 人員的には別に乗員を減らしているという状態ではないということですね。そのように解してよろしいですね。