伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 私は、その同時期に東京の図面、首都圏の駅集約の問題、配置図については私はいただきました。したがって、こういう形のものを何とかもらえぬでしょうかと、非常にこれは大事な資料でありますから、いま出せるかどうかというのは、私は非常に気を使いながら申し上げたはずです。ですから、これはいまの時点では出せないなら出せない、こういう事情でこれはいろいろな関係があるから、こういう事情ですからお出しできませんというならお出しできませんとお答えを…
第71回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 これは常識的に言っても、前の議論から言って、やはり管理局単位に、駅の今日までの実績とこれからの計画を出していただきたいと言った場合には、当然に管理局単位に駅の名前が、実績としてこれだけの駅が実施をした、将来こういうことを考えているが、これは計画が変更されるかもわからぬというようなことが、当然名前も出るべきものだと思うんですよ。それが今日まで実績があった六百数十という無人化のお答えになった内容は、結論を局単位に割っただけの数字…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私はいまのことについても少し触れてみたいと思うんですが、大臣から、いま、運輸審議会の人選の問題には問題があるんじゃなくて、むしろ運営だというふうに言われましたけれども、私はあながちそう言い切れないものがあると思います。やはりしばしばメンバーの構成だとか運営というものについて、世論なり、あるいは各方面からの意見がある場合には、私は必ずしもそれを固執する必要はないんじゃないか。やはり全般的に検討するという姿勢が正しいのではなかろ…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は御答弁としてはわかるのですけれども、しかし現実の起きていることは、かなりそれと開きが出てきているというか、言われることが生かされていないことが多いのでありまして、それはたとえば国鉄のあり方でも、私たちがこの委員会で、赤字線撤去はますます過疎にしてしまうではないか、むしろこの地域全体の開発なり、あるいは住民の生活ということから考えれば、積極的に交通網の整備というものを考えていくというのがほんとうであって、赤字になるから、採…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は一つの例として国鉄を申し上げましたけれども、私は国鉄のことは国鉄の問題がありますから、そのときに申し上げるとして、私が申し上げているのは、全体としてはそういう点が欠けているのではなかろうか。たとえば、言いますとね、カーフェリーだとかフェリーボートだとか、あるいは物流の場合の流通センターだとかいうふうなものは、私の考え方から言えば港湾と同じことだと、港と同じことじゃないか、新しい港の形式じゃないか。そうなら、やはり港と同じ…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすると、結果として四十四年当時といまは無人化——国鉄では停留所化と言われているそうですけれども、人がいない無人化された駅というのは、総体数で何ぼのうち何ぼぐらいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 ちょっと簡単なことですからお聞きしますが、大体五千近くあるというようにいわれていますが、駅数は幾らありますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすると、大体二千ぐらいは無人化が可能だというふうに考えておられるわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 これは私、たいへんに問題だと思いますけれども、全国の旅客駅のうち、当初廃止駅が半分ぐらいというようなことを見当に置こうという話だから、お答えになるのは私は答えられると思いますけれども、これは私、大臣にお聞きをしたいんですが、旅客駅が五千ありますのを、大かた二千は人のいない駅をつくるという、この人がいないためにいろんな問題が起きると思いますね。これは国鉄側としては、採算面からいえばできるだけそういうふうにしたい、人件費を節約し…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 貨物のことはあとで申し上げるとして、私のいま申し上げているのは無人化ですよ。旅客駅が五千あるのは当初半分くらいなくするとかいうふうなことで議論があったけれども、それを変えられて無人化という形がどんどん進められておる。現在まで六百七十八駅が集約されたということですが、今後どうなるでしょうかとお聞きしたら、大体四割くらいをなくしたいというのが当初の目標ですという話だから、五千駅の四割といったら二千ぐらいなくするということですが、…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 まず一つだけ確認しておきますが、地元の皆さんが理解ができるような、あるいは協力を得られるようなものについて私は申し上げているのではなくて、そういうことについていろいろ摩擦があるようだけれども、その点はやはり地元の住民の同意を得るということが条件だというふうにお考えになっておられるわけですね、そういうふうに理解してよろしいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは具体的なことでお聞きをいたしますけれども、いま問題になっているのは、私の聞いている範囲内ですけれども、加古川線とそれに関連する各支線、三木線、鍛冶屋線、北条線というような各駅が、それがたいへんな問題になっているわけです。無人化十九です、この線だけで。それから手小荷物取り扱い廃止駅が二十二駅、それから小口扱い廃止駅が二駅、車扱いはこれは四つぐらいでしたが、全廃ということですね。これが加古川線とその支線ですね。それから福…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの話で、無人化をするということと、その本数をふやすということとは関係ないんじゃないですか。それはいま、無人化にしなくて人間がおっても——現状で駅をなくしてしまうなら別ですよ。駅をなくするということを言われ、で、それを考えられてその本数だとか、あるいはスピードアップというものを考えられるのですか。いまの無人化と、駅員がおるのか、おらぬのかとは関係がないんじゃないですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの点でもう少しお聞きをしておきますけれども、そうすると、これは無人駅であって、駅をなくするということを将来的に考えてやっているということであるのかどうかですね、その点についてはどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それで、旅客の面はそうですが、今度手小荷物の取り扱いもこれでなくなるわけですね。手小荷物の廃止という問題は、これはやはり、いわば適当な住民の行動範囲といいますかね、持っていける範囲内というものを考えながら、私はやっぱりあると思うんですよね。それを単に人件費の節約という意味で三つのところを一つにしよう、五つのところを一つにしようというふうな発想では、これはたいへんに国鉄の持つ使命からいって問題ではないかと、これは私鉄と違って、…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私の、きのうの簡単な調べですけれども、時間表で見た距離で見ても、大体手小荷物の取り扱い駅廃止によって、今度は七キロ半ぐらい平均よけいに持っていかなきゃいかぬことになっていますね、それから車扱いの取り扱いが廃止されたために大体十五キロぐらいです、こういう計算をしますと。だからちょっと考えて七キロ半外へ荷物を持っていくというのはかなりのぼくは距離ではないかと思います。ですからこれは住民にとっては相当な負担にもなろうし、不安もあろ…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは、この点はあとでまた意見が出ると思いますが、三月一日はやめたけれども、一カ月相談してまたやるというふうなことはないわけですね。やはり地元の了解を得て、その点について十分な話し合いをするということで、その了解を得た上で実施されるというふうに理解してよろしいですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 最後に私、この問題と直接でありませんけれども、駅集約が行なわれたり貨物の集約が行なわれるという場合に、やはり方々でひとつ問題を起こしているのは、集約をしますと、あるいは貨物駅の大きな駅をつくりますと、それに伴う道路というものがたいへんに問題だと思うのですよ。ここの、たとえば三木だとか大きなどこかの駅を全部なくしてそこの一つだけにしてしまったときに、そこから出入りする道路というのが、その点が国鉄さんのほうは、どうも建設省なら建…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は、ダイヤ改正のときでもそうですが、やっぱりトラブルがあるのは、地元という表現、その地元というのは、やはりどこと話をするのかというのをある程度明確にしておく必要があるのじゃないかと思います。これは私、前の三月十五日のダイヤ改正のときにも大臣にも要請をしておったのですが、地元といった場合に、たとえばダイヤの場合は、学校の先生、授業がいつ終わるのかということを考えながらやっぱりダイヤの問題について、とめるかとめないかということ…
第71回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は、やはり辻委員も言いましたけれども、こういう問題を処理する場合に、国鉄のほうはめどを持つなと言いませんけれども、加古川線なら三月一日にはどうしてもやらなければならない。現地ではいろいろな関係あるんでしょう。予算の関係いろいろな問題あるんでしょうけれども、加古川の駅にまずくい一本だけでも三月中に打たせてくれ、そうしないと四月に入ったら困るのだと。そういう日にちをきめて追い込むような形というのはやめるべきで、やっぱり地元の住…