伊達忠一
会議録に記録された「伊達忠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,640 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 是非ひとつ検討していただいてお願いしたいと、こう思っております。 それから、今、一部、大臣のお言葉にございましたが、もう我が国の医療というのは世界に誇れる実は医療になってまいりました。このことについては、もちろん医師や歯科医師さん、そしてまた医学に関係する研究者や関係者の皆さんの御努力というのは私は大きなものがございます。これはもう皆さん方が高く評価しているところでございますが、しかし、その一方で私は、忘れてはならないのは…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 是非この点も早急にできれば改めていただきたいし、方向を見いだしていただきたいと、こう思っております。 次に、国民健康保険についてお聞きをいたしたいと思うんですが、国民健康保険においては、過疎化の進展などにより、運営基盤の脆弱な小規模な市町村保険者、大変増加しております。市町村も運営に大変苦慮しているのが実態でございますし、このような中で一つの対応策として国民健康保険事業の広域化というものが考えられております。 私たちの北海…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 それでは次に、今回提出されております健保法の一部改正についてお聞きいたしたいと思います。 これも多くの委員の先生方がいろんな、あらゆる角度から質問されてございますが、何といっても今回の改定、このままでは健康保険財政の悪化が大変な状況になるということが大きな問題でございまして、改正をされたわけでございますが、これは今まで抜本改正をするすると言っていてやっぱりしてこなかった、このことも私は大きな要因の一つだと、こう思っておりま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 是非ひとつ検討していただきたい、そして総理が言っているようにもう無駄を徹底的に省くんだと、するとやっぱりそういう点も見直していただきたいと、こう思っております。 健保の一部改正の最後の質問なんですが、この医療制度は国民の安心と生活安定の基礎となるものでありまして、今日、その中核を担う医療保険制度の財政は全く厳しい状況にございます。しかし、国民皆保険体制というものをこれからもやはり維持していかなければならないということでござ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 是非ひとつ、先送りすればするほど私は抜本改正しにくくなると、こう思っておりますので、是非今回はやっていただきたいと、こう思っております。 それでは次に、健康増進法についてお伺いをいたしたいと、こう思っておりますが、時間が大変なくなってまいりましたので途中省かさせていただく質問もあろうかと思いますが、御了承いただきたいと思います。 この法案を見ますと、健康増進法の制定に際しては栄養改善法を廃止するという形式になっております。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 その間決してサボっていたんじゃないんだ、運用していたんだということなんですが、時代に合ったように適時見直していただければと、こう思っております。 私は、臨床検査の場の経験も長いことから、この法案の中でも健康診査の指針に関する部分に注目を実はいたしております。法案の第九条がそうなんですが、厚生労働大臣は医療保険の保険者や学校、市町村など様々な制度の中で健診を行う主体に対して健康診査の指針を定めることとされています。 考えてみ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 この法案の中のこの指針という中で私は特に取り上げていくべきだと考えておりますのは、健康診断の精度管理に関する事項だと思うんです。 健診の結果は、その方にとっては今後の健康づくりにおいてどんなことに気を付ければよいのかとか、そういう方向を示す言わば羅針盤のような存在でありますから、その羅針盤そのものが狂っていたんでは、せっかくの健診が無駄になるどころかむしろ害にすらなることがあるわけでございまして、この健診の精度管理の問題に…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 それでは最後に大臣にお聞きをしたいと思うんですが、これまでいろいろと健康増進法についてもお聞きをいたしてまいりました。この法案は、国民の責務として健康の実現が、いわゆる一人一人が取り組む、そういう課題であることを聞いて、やっぱり明らかにしておりますし、個人の努力とやっぱり社会全体でこれを支援していく、そしてまた、国や地方公共団体の責任はもちろん、ほかの関係者の役割も規定して設けております。 私は全体としては大変評価をしてい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○伊達忠一君 じゃ、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。 ─────────────
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。よろしくお願いいたします。 最近、新聞にも毎日のように年金問題が報道されておりますが、今日も私どもの朝の部会でこの年金問題が議論されました。五年に一遍いろんな形でもって対応しておるわけでございますが、最近のこの少子高齢化に向けての年金は大変急を要する私は課題だと、こう思っております。そういう点から、厚生年金の基金について何点かお尋ねをしてまいりたいと、こう思っております。 最近の社会経済情…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 おっしゃるとおりだと思っております。 それで、先ほども申し上げましたように、厚生年金基金はかつてない厳しい経済状況の中にさらされているわけでございますが、それを安定的に運用していくというのは、今、大臣が言われたように、まず経済が一日も早く立ち直るということだと、こう思っております。今の状況では、私はどこが運用してもいわゆる運用益を稼ぐというようなことに実はならない、そんな状況だと思っておりますし、それを解決するのは、先ほど…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 是非、逆にそういう制度もどんどんどんどんしてあげていただき、双方でやっぱり努力をしていくということが私は必要だろうと、こう思っております。 それから次に、事務の問題なんですが、私も何回か説明を受けたんですが、厚生年金の仕組み、事務自体の複雑さ、非常に分かりにくい面が多いと思うんです。それで、もう説明する人自体が、これは難しいんですよ、これはもう分かりにくいんですよと、何か覚えられたら困るような感じでもって説明しているんです…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 おっしゃっているように、所管の局長が難しいと言うんですから、やっぱりこれはもうどんどんどんどんと改正して分かりやすくしていかないと、特定の人だけがそこに下っていくというようなことになって、いろいろと問題も私は起きているということも聞いておりますので、是非ひとつ、これ簡素化していただきたいと、こう思っております。 それで、この年金の本体の保険料率は今まで一七・三五%ということでございます。そして、その設立する企業が厚生年金本…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 そうなんです。これ、もう設立が古い、四十一年だと、こう思うんですが、そこから設立しているいわゆる成熟度の高い年金基金はとにかくそういう状況になっていっているんです。 それで、次の御質問に移らせていただきたいと思うんですが、確かに法律ですからそれは勝手に簡単にできないことはよく分かっているんですが、やはり受給の問題も法律で、逆にさっき言ったような制度を改正することもできるし、それを改正すればいいわけですから、私はやっぱりして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○伊達忠一君 是非これ早く中身を作ってあげて、やっぱりもう返したいという人、団体にはとにかくすぐ対応できるようにしてあげなければ、これ、もう一年私はこんな経済状況の中で運用で引っ張っていって、例えば四でなくても三、三ぐらいのマイナスであったとしたって、私は三年続けたら大変なことになると思いますよ。だけど、返したいけれどもまだそこまでの制度の中身ができていないから自分たちで運用するんだという、しなきゃ駄目なんだということですから、是非ひと…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。 私は、厚生労働常任委員会にも所属しているものですから、この問題については割かし厚労委員会でやっておられまして、随分お聞きもいたしておりますし、ほかの人たちも経済、雇用の問題をやられるでしょうから、私はちょっと角度を変えて質問してみたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず、先ほど松下副大臣、また坂統括官に御説明いただきました。先般の説明の資料も私もいただ…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○伊達忠一君 できるだけ、正直言って簡素で分かりやすく私どもはしてもらえれば、そんなに何冊も資料を集めて検討しなきゃならぬということになると非常に難しくなってしまうのでよろしくお願いしたい、こう思っております。 それで、先ほど申し上げましたように、実はこの構造改革と経済財政の中期展望ですか、これの人材大国の実現、いわゆる競争力のある大学の実現に向けた改革と、それからその次のグローバル化の進展の前提に大学改革や規制改革など全般にわたって見…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○伊達忠一君 是非ひとつ検討して、そしてそれを改革の中に生かしていただきたい、こう思っております。 足りないところの学科をどんどんどんどん養成して、そしてそれがやっぱり今こういう騒がれている雇用の問題、需要があるところをどんどんどんどん私は積極的に取り組んでいく、このことがやはり私は今求められていることだろう、こう思っておりますし、先ほど副大臣が発言趣旨のことを言っておりまして、二番目に、構造改革を目指すのは人だと、こう言っておりました…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○伊達忠一君 よろしくお願いをします。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊達忠一君 ことしの七月の参議院選挙で北海道選挙区から、お世話になってまいりました自民党の伊達忠一でございます。よろしくお願いをいたします。 私は、この国政に参加をさせていただいてまず感じたことは、本当に国会議員の皆さん方、勉強されているなということを感じました、地方議会が決して勉強しないというわけじゃないんですが。とりわけ、自民党の朝の部会なんかは本当にもう精力的にやっておられるし、小泉総理も本当にもう精力的にいろんなものに取り組ん…