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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,640
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,640 20 を表示
自由民主党2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○伊達忠一君 これは前も、大臣も見直したい、見直さなきゃ駄目だということは言っているんですが、先般この事件が発覚して、実は個人的にお会いいたしました。やらなきゃ駄目だろうな、しかし血が出るかもしれぬ、だけどできるのはおれだけかな、おれじゃなきゃできないかなということも実は言っておられました。ですから、やろうということについては大臣も意気込みを持っておられるわけでございますが、是非ひとつこれは行政の立場からも是非そのように改善をして、そし…

自由民主党2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○伊達忠一君 是非、公約だけでなくて実行に移していただいて、一日も早く国民の信頼を回復していただきたいと、こう思っております。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 自由民主党の伊達忠一でございます。よろしくお願いいたします。 本調査会、私も当選させていただいてここに初めから参画をさせていただいているんですが、地方議会を経験した一人として、こういうのは地方議会にはないわけでございまして、すばらしいことだなということを実は感じておりまして、特に先般、身障者の方たちの参考人、おいでいただいて御意見を拝聴したときには感動いたしたわけでございまして、それに関連して何点か質問させていただきたいと…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 先般、三月の十日ですか、竹中ナミさんという、いわゆるこれは神戸の福祉施設の理事長さんだったとこう思うんですが、この方が言われておられたことに、いわゆるユニバーサルデザイン、その社会を作るには多分に、バリアフリーという物質的なものだけを排除するんではなくて人の意識も心もやっぱり変わらなきゃならないんだということを実は言われたと、こう思うんでございますが、個々の製品や建物などの問題もさることながら、本質的にはやはり意識の問題だ…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 先ほど申し上げたんですが、いい制度だとかそういう提言をされてもそれが機能的に発揮してないということを私は申し上げたんですが、このバリアフリーに関する閣僚会議というのがあるのは恐らく御存じだろうとこう思うんでございますが、これ平成十二年三月に、高齢者、障害者を含むすべての人が安全で快適な社会生活を送れるというようないろんな云々ということから、これに関する閣僚会議を設置されたということなんです。 これは、構成員を見ますとすばら…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 まさしく、何というんですか、このメンバーを見ても決定権を持っている方ばかりの会議でございますから、それはもういい提言であれば即座にもうここで決定できるというような、実行に移せるという私は会議だろうと思うんです。ですから、是非これはもうどんどんどんどんやっぱり実行していっていただきたいと、こう思いますし、今政務官がおっしゃったように、これが余り国民に要するに知られていないというか、理解されていないというか、そういうことだろう…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 どちらかというと、指導しているあなた方の方がやっぱり積極的に、私どもはやっぱり国民に分かりやすく普及啓蒙していくということであれば、むしろこういう点を自主的にどんどんどんどんやっぱり改善していかなきゃならぬと、こう思って、我々みたいな素人に言われて改善をするんではなくて、是非ひとつ取り組んでいただきたいと、こう思っております。 それでは次に、厚生労働省来ていますか。 この前ちょうど私も偶然お聞きしたんですが、感動した一つで…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 非常に難しいと言うけれども、むしろ私は、やっぱりこういうものに取り組んで、積極的に上げてやれる方向にやっぱり政策を実行してやるべきだと、こう思うんですよ。 それで、今までよく行政というのは縦割りだ縦割りだと、こう言われるんだけれども、今度は労働省と厚生省一緒になったわけだから、むしろお隣同士に住んでいるわけだから、逆に言えば一つの部屋の中でやれるということで、むしろ今まで以上には取り組みやすいんじゃないの。 やっぱりこうい…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 是非ひとつお願いしたいと、こう思っております。ちょっと厳しいことも言ったけれども、私は野党ではございませんから、与党でございますのでしっかりと支えながら、そしてやっぱり国民の信頼というものを是非ひとつ回復していただきたいと、こう思っております。 それから、(「そうだ」と呼ぶ者あり)そうでしょう。先ほど言った竹中さんという理事長さん、大変、女性の方なんですがいろんなことをやっておられまして、プロップ・ステーションというような…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 是非ひとつ、先ほど申し上げたように、財源の問題も確かにこういうものというのはすべて絡んでくるわけでございますが、是非ひとつ、自立して、やっぱり誇りを持って税金を払っているんだという、自立をしていこうという障害者に対しては是非ひとつ支援していただきたいと、こう思っております。 それから、ユニバーサルデザイン、要するに、そういうものを取り巻く環境というのは非常に環境だとか条件によって違ってくると、こう思うんです。例えば、都市と…

自由民主党2004/04/21

159参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○伊達忠一君 是非、このようなすばらしい、私も参画させていただいて調査会なんというのがあるわけでございますし、参考人においでになった方というのは、もう私も本当にすばらしいなということを思っております。そういう人に忙しい中来ていただいて、いろいろと御提言をいただいているわけでございますから、是非これを、これから取りまとめされるんでしょうけれども、是非ひとつ、十二分に目的が達成されるように是非委員長にお願いして、私の質問を終わります。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 関連質問、立たせていただいております自由民主党の伊達忠一でございます。 まずもって、今回、この機会を与えていただきました委員長始め皆さん方に感謝を申し上げたいと存じます。 早いものでございまして、私も国政に参加させていただいて二年半が過ぎました。この二年半、有事法の成立であるとか、自衛隊が海外に派遣をするとか、大変歴史の節目と申しますか、この一ページに議員の一人として私も参画できたこと、大変感激をいたしております。私も、か…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 私もそうだと思います。 今やもう進んで参加して、そして世界平和というのは自分たちの手で作り上げるんだと、そういうもう高い意識に私はとらわれていると、こう思うのでございます。 そこで、直接指揮に当たっておられる石破防衛庁長官にお聞きいたしますが、その意識の問題と併せて実はもう一つお伺いをしたいわけでございますが、冬の北海道のイベントといえば大きなもので雪祭りがございます。これはもう自衛隊さんの協力なくしてもう成功はあり得ない…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 それと、先ほど長官にちょっと冒頭お願いしたんですが、世界、国際貢献に対する自衛隊の皆さんの意識というのが高まってきたということに対する直属のこの評価をひとつ。

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 私ども一緒の覚悟、お考えでございますし、先ほどのイベントにつきましても、ぎりぎりの中で大変お手伝いをいただいているんだということでよくそういう方々にも御理解をいただけたと、こう私は思っております。 それでは次に、地方自治の財政問題について財務大臣にお聞きしたいと、こう思うんですが、もう先ほど来、木村先生やまた矢野先生からもいろいろとお話がございまして、私もくどくどとは申しませんが、GDPが七%の伸びであるとか経済の明るさが…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 その財投の仕組みもお聞きしてよく分かっているんでございますが、何とかいい方法にひとつこれ改正をしていただければということを強く要望して、時間がないもんですから次の質問に移させていただきたいと、こう思っております。 次に、中川経済産業大臣にお聞きをしたいと思うんですが、御存じのように、昨年の十勝沖地震で、北海道の苫小牧石油タンクに引火して、一基が鎮火するのに四十時間も掛かって地域の住民が夜も眠れなかったというような災害があっ…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 是非厳しくひとつ指導していただきたいと、こう思っております。 次に、道州制、北海道の道州制特区についてお伺いしたいと思うんですが、小泉総理も道州制、そして北海道の道州制特区についてしばしば触れておられますが、先般の総理大臣の大臣施政方針演説の中にも、北海道が地方の自立、再生の先行事例となるように支援してまいりたいということを言っておられますが、今市町村合併がどんどんどんどんこう進められているんですが、なかなか思うようにいっ…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 次に、内閣にお聞きしたいと、こう思うんでございますが、今総理も言っておられましたように、道州制ということになりますと大変大きなテーマでございまして、これは大所高所からひとつ検討されなきゃならぬと、こう思うんでございますが、特定の地域においては道州制特区というようなこともございまして、これについては北海道、まさしくその検討にふさわしい私は条件が整っているだろうと、こう思っております。総理もたまに言っておられます、いわゆる北海…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 是非ひとつ取り組んで、前向きに取り組んでいただきたいと思っております。 そこで、今、特に北海道の経済、大変な状況でございまして、国の出先ですとか道庁の組織、市町村の組織が垣根を越えていわゆる重要な課題に今取り組まなきゃならぬと、そういう時期だろうと思っております。その大きな柱が私は観光産業だろうと思っております。北海道におきましても、大きな産業の政策の柱として取り組んでいるわけでございますが。 いわゆる今、地方と国が一体に…

自由民主党2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○伊達忠一君 是非、この道州制特区、先ほど申し上げたようにいろんな法律が絡んでくるものですから、できないできないということになると、これは絶対不可能だと、こう思うんです。ですから、できる方向に何とかひとつ改正をしていっていただきたいと、こうお願いをさせていただきたいと思っております。 それでは、このことについて総務大臣にお聞きしたいんでございますが、道州制特区については先ほど来、総論でございますけれども、議論をしてきているところでござい…