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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,238
直近の所属会派
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,238 20 を表示
外務省条約局外務参事官1976/05/13

77参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(伊達宗起君) 先ほど先生が申されました、要するに国際海峡の航行の問題は全く別といたしまして、単純に考えればそういうことになります。

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 一般論といたしまして、どれが国会承認を要する条約であり、どれが国会承認を要しない外交案件の処理としてできるものであるかという点につきましては、もう従前から先生との間でもいろいろとこの委員会でも御議論が行われまして、その点は省かせていただくことといたしまして、それを踏まえた上で、この国際エネルギー計画に関する協定をなぜ国会の御承認を得ることなしに処理したか。それなのに今度の金融支援協定は国会の承認を得…

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 私のお答えが、先ほど先生が申されたようなニュアンスでとられたとしますれば、私の言葉が足りないわけでございまして、何もめどといたしまして国会承認を何とかしようというようなことで考えたものではございません。ただ、それではそのめどは何かとおっしゃいますれば、それはやはり日本国としての一般的な政策から、この当時におきまして、対外的にOPEC対決というような姿勢というものをわが国としてはとりたくないという立場がございまして、その意…

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 前文の冒頭に出ております国名の並べ方といいますものは、これは各国それぞれがそれぞれの自国語によって各国語の正文をつくっているようでございましたので、わが国も日本語の正文はアイウエオ順ということで日本文を作成したわけでございます。ところが付表になりますと……。「渡部(一)委員「順番じゃないですよ」と呼ぶ)国名でございますか。

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 これは後の方は一つの表として、何と申しますか原文と申しますか、それに「アイスランド」と書いてあるので、こればかりは各国ともこの点「アイスランド」だけで、別に修飾語をつけておらないわけでございます。この「アイスランド共和国」というふうに冒頭つけましたのは、これは私どもが先生の御注意をいただきまして、国名として検討した場合にどういうことになるかというときに、国名の統一表をつくりまして、それに従いまして「アイスランド共和国」と…

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 先生の御指摘の国名の点につきましては、今後とも十分注意してまいりたいと思います。

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 今後は十分注意して条文を作成したいと思います。

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 わが国は社会主義国、主として東ヨーロッパの諸国と、従前ほとんどの国と結んでおりまして、実を申しますと、アルバニアを除きましてハンガリーが東欧の社会主義国との間では通商航海条約として一番最後になっているわけでございます。従前のものといたしましては、比較的最近にできましたものがルーマニア、ブルガリアとの通商航海条約でございますので、それとの比較において御説明いたしますと、基本的にはこのルーマニア、ブルガ…

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 従来結んでおる社会主義国から、この新しくできましたハンガリーとの通商航海条約を模範として、それに欠けているものを補いたいという申し出が現在のところは参っておりませんが、先生の御質問のように仮定の問題といたしましてそういう申し出があれば、その際に、これは進歩でございますので――進歩と申しますか、より詳細により懇切な内容を持ったものでございますので、その点はわれわれとしても検討にやぶさかでないということでございます。

外務省条約局外務参事官1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○伊達政府委員 通常、このような混合委員会を設置するというのは協定の中に入れるのが普通でございますが、これは相手もある話でございまして、相手は協定の中に入れるよりも、むしろ混合委員会の設置ということについては交換公文で行いたいということを申しましたので、混合委員会を設置するということの合意文書を交換公文という形で結んだものでございます。

外務省条約局外務参事官1976/05/11

77参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(伊達宗起君) 第五次国際すず協定についてでございますが、すずの国際価格安定のための国際協力の動きはすでに戦前から見られたのでございますが、戦後に至り、国際連合を中心に協定案作成の努力が続けられまして、一九五六年に第一次国際すず協定が発足いたしました。わが国は、この第一次協定には参加いたしませんでしたが、一九六一年に第二次協定を受諾し、引き続いて第三次、第四次協定にも参加して現在に至っております。 現行の第四次国際すず協定の運…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 ただいま政務次官からお話がございましたように、海洋法会議でこの大陸だなの問題は、ほかの主要問題とともに一つのメインな問題として論議されているわけでございます。現在、先生もおっしゃいましたように、大きな大陸だなを持つ国、これがかなりの有力国でございまして、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア等を含めました有力な国々が自然延長論というものを強硬に主張しておりまして、それらの国の声が大きく、かなりの優位を占めてきつつある…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 確かに、一口に日韓大陸棚協定と言いならされてきておるわけでございますが、これは北部の境界画定の協定と南部の共同開発の協定を一つにしまして、それの御審議をお願いしているというものでございます。ただいま御質問のありましたのは、なぜこの二つのものを一つにしたのかということでございますが、交渉の経緯、また両国が交渉の対象としてきた考え方といたしまして、日韓間に横たわる大陸だなを処理するという観点から処理をい…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 日本海の地質的ないしは地形的構造から申しましてここではこれが一つの大陸だなと観念されるものでございまして、単に日韓間で決め得るものだけではなく、御承知のように日本海を取り巻く国はほかにもあるわけでございまして、余りに日韓間におきましてこの線を延ばしていくといたしますると、技術的には他の国の発言権のあるような線にまで延びていくことも考えられるわけでございまして、やはり日韓間で相談いたします限り、日韓間…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 ただいま申し上げましたように、実際的な見地からこれ以上延ばすことも余り必要がないということと、それからこれ以上さらにどの辺まで延ばすかということになりますと他の関係国との関連も生じてくるであろう、したがって、日韓間で話し合う実際的なメリットと申しますか、メリットのある決め方というのはこの辺までであろうということでこの三十五でとめたということでございます。

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 ただいま御説明申し上げたことが理由でございますが、当然のことながら、実際的見地からどこまで線を引き、どこでとめるかということにつきましては、先生も御指摘のように、韓国側の第六鉱区というものがあるということを認識した上でこの線を三十五の地点まで延ばしたわけでございます。と申しますのは、実は韓国側のこの第六鉱区の最初の韓国国内法によります設定が、日本側の考えます。したがいまして、この交渉の結果でき上がりましたこの等距離中間線…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 竹島と申しますのは深海海底から突出してきました岩礁でございまして、それ自体大陸だなというものを持たないし、それからまた大陸だなの距離測定の基準とはならない島であるというふうにみなされるわけでございます。したがいまして、御質問に対するお答えといたしましては、先生の後段の部分、すなわちこの三十五までの線は竹島を無視して引いたものであるということでございます。これは、竹島の帰属に関しまして日韓間に問題があ…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 ちょっと御質問がわからなかったのでもう一度お願いしたいと思うのですが……。

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 竹島の領有権の問題がございますので、その問題の究極的な解決はともかくといたしまして、仮に竹島が日本領であって、それが大陸だな分割の際の基準になるという仮定のもとでございますれば、これは線というものは竹島の西側を通るでございましようし、逆の場合でございますれば、竹島の東側を通るということになると思いますが、しかし、先ほども申し上げましたように、竹島は大陸だな分割の際の基点にはならないような、無視すべき、また無視し得る島であ…

外務省条約局外務参事官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○伊達政府委員 お答え申し上げます。 韓国の第六鉱区の北端と一致しているということではないかと先生がおっしゃるわけでございますが、まことにそのとおりでございまして、韓国の第六鉱区の北端が一致しているのは、まさに三十五を引いて、日本側に出っ張っていたところを、この中間線の分割線を引くことによって引っ込ませたために、韓国の第六鉱区の北端がそこへ引っ込んだということになるわけでございまして、交渉の経緯から申しまして、また線を引く経緯からいたし…