伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 なお、このことに関連していま少しお伺いいたしますが、いま私が数字をあげて申し上げた伊丹は言うまでもなく国際空航で、第一種空航だと思いますが、この第一種空航ということになると、工事費は全額国庫負担でありますし、設置、管理は運輸大臣にあるわけですね。そういう条件のいい空航の場合でも、伊丹の例であげた数字がほぼ核心に近いとすれば、これは地方財政を圧迫することの問題として一つの大きな問題だと思うんです。これは第二種とか、特に第三種…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 それでは時間の関係もございますから、本日のところあと最後にいまの点について御要望申し上げて私の質問を終えておきたいと思うのですが、ちょうど区切りがいいところでありますので、以上一、二騒音とか公害について承ってきたわけですが、これは先ほども申し上げたように、運輸省だけの問題でなく、関係各省とも十分緊密な連携をとられておると思いますが、一そうそういう面、遺憾なきを期していただいて、結局、騒音とか公害対策について、特に地元の住民…
第58回 参議院 本会議 第18号
○伊藤顕道君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のございました防衛二法案について、佐藤総理並びに関係各大臣に質問を行ないたいと存じます。 まず、佐藤総理にお伺いいたします。 第一に、日本の航空自衛隊は、都下の府中基地にある米第五空軍司令部の指揮命令系統下にありますが、沖繩を含めた日本、韓国に配置されたレーダーサイトから来る報告を不断にまとめる一つの指揮室がこの府中基地にあることが明らかにされました。この指揮室にある迎撃のボタン…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 本法案について二、三お伺いしたいと思います。 まず順序として、先般提案理由の説明のございましたその趣旨説明について、順を追うてお伺いしたいと思いますが、今回年額を増額する場合、急激な財政負担を避けるため、こういう理由で、昭和三十一年から年齢の制限をつけておるわけですが、この年齢制限は恩給の本質からいってどうも不合理ではないか、こういうふうに考えられるわけです。恩給法に定められておる若年停止の規定について考えてみても、五十五…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 恩給年額の基礎については退職当時の俸給で定める、こう法律で制定しておるわけですが、その後恩給年額等を増額する場合には、年齢を重視して、それによって増額しておるわけです。いま説明もございましたけれども、規定には退職当時の俸給で定めると、そうはっきりしておるわけですけれども、いま申し上げたように、その後の恩給年額を増額する場合は年齢を重視しておる、こういうことになれば、これは法律の趣旨にもかなわないので、もしそのほうがいいとい…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 私がお伺いしておるのは、退職当時の俸給で恩給の年額の基礎をきめる、そういうことに反対しておるのではなくして、いま説明がありましたように、近代的要請にこたえるために年齢を重視する、そのことがいいとか悪いとかということを言うておるものではなくして、もしそうならば、退職当時の俸給で恩給の年額の基礎はきまる、それは一つの考え方で、それはそれでいいわけですけれども、近代的要請にこたえるために年齢を重視したいということであるならば、こ…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 どうもただいまの説明では全面的に納得しがたい点がありますが、なお今後の問題として研究したいと思います。 そこで、次にお伺いしたいのは、今回の改正案は昨年十月の増額改定率をさらに修正増額するわけになりますが、この場合、昨年十月の一〇%を二〇%、二〇%を二八・五%に、二八・五%を三五%に修正しようとしておりますけれども、この根本理由について説明願いたいと思うのです。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 本改正によりますと、対象人員は約二百九十二万八千人のようでありますが、このうち文官と旧軍人関係の割合はどうなっておるか、また予算関係についても、これは平年度をとってその割合はどうか、こういうこともこの機会に聞いておきたいと思う。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、恩給年額の改正等で恩給証書の書きかえになるためか、受給者に対する証書の交付が相当おくれておるという声をいつも耳にするわけですが、実態は一体どうなのかということと、この改正案が成立しますと、証書は全部書きかえられることになるわけですか。見通しとしてはそれは大体いつごろになるか、こういう二間お伺いいたします。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、恩給審議会が去る三月二十五日に佐藤総理に対して、「恩給に関する重要事項」として五十四項目にわたる内容の答申を行なっておるわけであります。政府はこの答申を受けて、どのような考え方で受け止められたのか、その要点についてお伺いしたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 それではひとつ具体的な問題についてお伺いいたしますが、恩給法の第二条ノ二の調整規定、この面にしぼってお伺いいたします。 答申によりますと、消費者物価が五%以上上昇した場合には、これに応じて恩給額を改定するものとす、こういうふうにあるわけです。しかしながら、物価上昇が五%にならずに、たとえば四%であった、次の年がこれまた五%にならず四・五%ぐらいであった。いまの物価の上昇の状況から見てそういうことはあり得ませんけれども、理論…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 「経済の成長に伴い国民の生活水準が著しく向上した場合」、それと、「消費者物価の上昇に応じて恩給年額の改定を行なってもなお国家公務員の給与水準と恩給との格差が著しく懸隔している」、かけ離れておる、こういう場合には、これを「ある程度解消することにより調整することが望ましい。」、こういう意味の恩給審議会の答申があるわけです。そこでお伺いするわけですが、ここで言うところの「ある程度解消することにより調整する」、このことはどのような…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 いまの問題と同じように、「ある程度」というような表現のものがいま一つあるわけですが、それは、調整の基準、言いかえると消費者物価の上昇とか、国民生活水準の向上、公務員給与の増額等の基準を適用する場合には、その経過措置として、「昭和四十二年十月一日改定前の仮定俸給と国家公務員の給与の水準との間の格差について、前述の調整の基準を参酌してある程度是正しておくことが必要である。」、こういう答申をしておるわけですね。明確な答申もあるけ…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、現行法によりますと、長期在職者の恩給年額については、六万円未満の場合は年額六万の恩給が支給されておるわけですが、この最低保障額はいまの経済情勢からいってあまりにも低過ぎるのではないか。そこで、お伺いしたいのは、これは検討してみて、前向きの姿勢で増額をはかるべきではないかという質問でございますが、この点はいかがお考えですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、衆議院の段階で一部修正されておりますので、その点を中心に二、三お伺いしたいと思いますが、満・日の完全通算については、昭和三十八年、第四十三国会以来、五カ年間にわたって当委員会において連続、全会一致の附帯決議がつけられ、政府に対してその早期実現を要望してきたところです。政府もそのつど、附帯決議については尊重する旨のいわゆる所信表明があったわけですが、なかなか思うように実現に至らなかったところ、今年ようや…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 そうしますと、おかしなことになるわけですね。先ほども申し上げたように、三十八年以来、当委員会だけのことを申し上げても、五カ年間にわたって附帯決議がしかも全会一致でなされておる。その附帯決議のなされたそのつど、恩給担当のいわゆる大臣が、これを尊重して早期実現したい旨の所信表明があったわけですね。そうしますと、国会でなされた決議は無視しても、恩給、審議会の答申をあくまで尊重しなければならぬ、政府としてはそう考えておるわけですか…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 どうもおかしいですね。私がお伺いしておるのは、繰り返し申し上げるように、三十八年、四十三国会から五カ年間連続、全会一致の附帯決議がなされた、そのつど担当大臣は、その附帯決議については尊重いたしますと所信を表明されてきたわけです。そうしてそれと反対の答申が出たら、国会の決議などはそっちのけにして、答申の趣旨に賛成、だから附帯決議には反対と、それ本心でそんなことを言っておられるのですか。もしそうだとすると、これはゆゆしい問題に…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 いやいや、恩給局長にはあとでゆっくりお伺いいたしますから、長官にまずお伺いしたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 どうも了解しがたいですね。先ほど長官、はっきりこの衆議院の段階で修正されたことには反対だと明確に言われたわけですね。その衆議院の段階の修正は、いわゆる五カ年にわたって連続なされた当委員会における附帯決議——よく聞いてくださいよ。唇、衆議院の段階の修正された部分は、当委員会で連続附帯決議が付された、その精神を尊重して、附帯決議の趣旨に基づいて、全会一致でなされた附帯決議を、全会一致で修正したわけですね。しかし、その修正に長官…
第58回 参議院 内閣委員会 第15号
○伊藤顕道君 賛成か反対か、どっちかを……。