伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 この法案について二、三お伺いしたいと思いますが、基本的な問額については大臣の御答弁をいただき、あとは港湾局長でもけっこうだと思います。 まず順序としてお伺いしたいのは、港湾運送事業の合理化に関する問題については、二年間どのように審議が行なわれてきておるのかということ、この点をまず具体的に要点だけ御説明いただきたい。それと今回、二年間延長することになるようですが、その理由は那辺にあるのか、こういうことを伺いたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 この問題の審議については二年間という期限が定められておるわけですが、四十一年七月には、時の運輸大臣から、港湾運送事業の集約化についての諮問があったと思うわけです。同じく四十二年四月には運賃体系と埠頭の効率的使用について諮問しておったようでありますが、当初からきめられた期間内に審議が終了していないわけですが、これは初めからそういう体制ができておったけれどもできなかったのか。その点遺憾の点があったのではないか、こういう問題が出…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 このことについては、行管の資料を見ますと、港湾審議会の開催回数は、先ほど一部御説明がございましたけれども、四十一年、四十二年のそれを見ますと、いずれも総会はおのおの一回しか開かれていないわけです。また部会については、計画、管理、港湾運送、この三つの部会があると思いますが、これも両年とも七回しか開かれていない、こういう実情であろうかと思います。審議期間が定められておるのであるから、もっと集約的に審議し、期限内に結論を出すよう…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 最近、臨時的な審議会の設置の状況を見ますと、いま問題になっております港湾審議会以外の部会でも、当初は大体二年程度の期限を切って設置して、途中でこれまた二年程度延長する、そういう事例が非常に多いわけであります。そういうことになりますと、結局、最初はどの審議会あるいは調査会等でも、二年間の期限で審議を果たすという意味の趣旨説明があったわけですけれども、多くはまた延長する場合は二年くらい延長しておる、そういう事例が多いようであり…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 第五十一国会で港湾審議会の所掌事務に新たに港湾運送事業の合理化、こういう面が加えられたと思いますが、その港湾運送の合理化については非常に急がれておるのだという意味の説明があったわけですが、現在諮問中の運賃料金体系あるいは埠頭の効率的使用については、いつごろまでに答申を受けると期待しておられるのか、そういう問題と、また二年延長することによって新たに諮問事項がさらに加わるのか、そういう面についての御説明をいただきたいと思います…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 昨年の三月、港湾運送事業の合理化に関する方策について答申をいたしておるようですが、この答申の内容はどのようなものか、その要点だけを。またこの答申を受けで、これを行政にどのように反映させて実施されようとするのか、この最後の問題は、これは基本的な問題であるので、大臣からお答えいただきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 港湾運送事業者は、全国で大体どの程度あるかということと、それから、港湾運送事業の集約化が急がれておるのは、港湾運送事業者の大部分が零細事業者であるからだと、こういうふうに承っておるわけですが、その辺の実情についてはどうなのかということを伺いたいと思う。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、港湾運送事業については労働力に依存することが非常に高いと思うので、先ほど大臣からもその点に触れて御答弁があったわけですが、労働力がとにかく不足しておるということはわかりましたけれども、労働力の需給の関係ですね。これは実情は一体どうなのかということですね、全国的に。それから事業量の増に比して労働者数の伸びのぐあいは一体どうなのか。要約すれば、先ほど大臣のおっしゃったように、労働力が不足しておるということ…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、先ほどお伺いいたしました港湾審議会の委員は、おそらく三十五人ぐらいだろうと思いますが、この出席状況は一体どうなのかということと、また、これは港湾審議会の委員に限定したことでありませんが、行管からの資料によって調査いたしますと、兼職されておる委員が相当多いのが実情のようです。そこで、この港湾審議会の委員三十五人について、兼職の状況はどうなのか。もちろんここで名称を、詳細なことはお答えしにくいと思いますか…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 なお、この機会にお伺いしておきますが、昨年度、いわゆる四十二年度の委員手当とか、旅費等の経費についても概要だけ御説明いただきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 はい。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 いまの程度わかればけっこうですから、あとお聞きの資料提出は要りません。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 なお、追ってお伺いいたしますが、四十年度から五カ年計画で四十四年度まで総額五千五百億で第二次港湾整備五カ年計画が進められておるようでありますけれども、そのごく概要についてでけっこうですが、承っておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 法案自体で問題にしております港湾審議会関係の面は一応その程度に打ち切っておいて、次に、交通安全対策について承りたいと思いますが、最初、航空局の方お見えと思いますから、そこを中心に伺いたいと思います。 一昨年ですから四十一年ですね、五月の十二日に当委員会で最近の交通量の激増に対処する安全対策についての附帯決議がなされたわけです。それは、「最近の度重なる航空事故の発生にかんがみ、政府は、この際航空保安の万全を期するため、航空保…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 なお引き続いてお伺いいたしますが、たとえば最近、国内航空の面を見ても、各民間航空会社がいわゆる大型化、スピード化という傾向にあろうかと思うんです。結局その面でもまた航空機利用の増大により事故も激増の一途をたどっている、それが実情のようでございますが、そういうことになると民間航空における空港の安全性というものが一番強く望まれておるわけです。そういうことに関連して以下二、三お伺いしたいと思うんですが、まず、先ほど御説明のありま…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 なおこの機会に承っておきたいのは、一種はわかっておりますが、第二種、第三種、それからその総数ですね、それと工事中のものもあろうかと思います。なければけっこうです、もしあれば、それの種別に二種、三種というふうに。その他のものとして、各民間の新聞社等が設置しておるところも一部あるようです。それから自衛隊用のもの、米軍用のもの、これはもちろん詳細なものは要りません。ただ一応その数だけをこの機会に承っておきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 いま説明の中で、東京の新国際空港がもしできれば国際空港は第一種が三つになるということでございますが、そこで、そのことをちょっと承っておきたいと思うのですが、三里塚一帯に新空港設置が閣議が決定されてから大体もう一年有余になろうかと思うのですが、新聞などで報道されているように、地元の反対同盟はじめその地元の方が強い反対を展開しておるかと思うのです。そこで、その機会に、新国際空港建設の背景については長くなりまするので、これは後日…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 航空局長、なお御答弁があれば、せっかくの機会だから承りたい。大臣には御遠慮なさらぬで。ありますか。——それでは次の問題お伺いしますが、いまのと関連の問題ですが、私、実際に国政調査などで全国のおもだった空港を見ておりますが、特にそういう騒音という点で頭を痛めたのは、福岡の板付の飛行場であります。あれは都市のまん中にあるという関係もございますけれども、これはもちろん米軍の基地もあって、F104とかいうものが主体でありますけれど…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 一、二騒音についてお伺いしたのですが、それと同時に、ここで考えられるのは、公害についても相当対策を講じなければならぬ問題だと思うのですが、たとえば新空航にあてはめますと、利根川から運ぶいわゆる空航用水、あるいは新国際空航全域を補装することになろうかと思いますが、排水のもたらす公害、これを当然考えるべきだと思います。特に三里塚から九十九里海岸に至る地域はあまり河川が整備されていないわけです。降雨期にはいまでも出水が相当ありま…
第58回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 いま御答弁があったわけですが、私は特にここでお伺いしたいのは、空港の公害のもたらす地方財政へのしわ寄せ、こういう面でお伺いしたいと思うのですが、かつて大阪の伊丹空港の設置の場合もここでお伺いしたと思うのですが、ある調査によってこの辺を調べてみますと、伊丹市では八年間の市財政における収入増は七億円であったと聞いております。これはもちろん新空港設置によって八年間で七億の収入増ですね、これはたいへんけっこうな面なんですが、いま申…