伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 それではちょうど区切りがいいので、あと一問お伺いして、本日のところ私の質問をこれでおきたいと思いますが、いまお伺いしたことで、行管長官の権限の一部を委任することができる規定が設けられておるということを私申し上げたわけですけれども、この行管長官の権限の一部とはどのようなものをさしておるのか、具体的におわかりでしたら伺いたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 前回に続いて二、三お伺いいたします。 まず、お伺いしたいのは、海難事故防止対策についての要点を伺いたいと思いますが、順序として、最近における海難事故の現状についてまず承りたいと思います。要点だけでけっこうです。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 以上相当詳細に海難事故に対する現状が明らかになったわけですが、それに対して防止対策も十二分に検討され、できる面から実行されていると思いますが、そういう事故防止対策について、その要点をひとつお聞かせいただきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 いま各面から御説明あったわけですが、海難救助体制の強化ということが各方面から強く要望されておると思うのでありますが、最近における海上保安庁の船艇、航空機の整備状況、その一端についていま御説明があったと思うんですけれども、特にその中で、ここでこまかい数字をあげる必要はありませんが、どういう点にまだ整備が及んでいないかという点ですね。この点にまだまだ抜かりがあるとか、その点がまだ遺憾の点だとか、そういう重点的な面についてひとつ…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 いろいろ御説明がありましたが、概して言うと、船艇の性能が低い。で、この性能の低い船艇が老朽になって、相当老朽船艇を使っておるようですが、さらに性能が低下する。それから、御説明にもありましたように、旧海軍から、また、現海上自衛隊等からの払い下げもあるやに聞いておりますが、そういうことで、性能の低い船艇が老朽でさらに性能が低下する、あるいは船艇、航空機の数の面でも不足しておる、こういうことで、これは船足が速かったら、ヘリがあっ…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 いま私が質問しておるのは、資料などで調べた結果お伺いしているのではなくて、当内閣委員会として、国政調査で全国のいわゆる海上自衛隊の出先機関を実地にしばらく調査した結果に基づいてお伺いしているわけです。その出先機関をつぶさに調査の結果、ほとんど例外なく、いわゆる旧海軍とか海上自衛隊等の払い下げで、相当老朽と思われる船艇が相当数あるということ、もちろん性能は相当に低いものが多い。それと数だけでなく、数、質量ともに改善を要する点…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 一昨年の全日航機の遭難の際、遺体とか、あるいは機体の捜索活動において問題になったことですが、職員が相当過労で倒れたり、ヘリコプターが不時着して、そのための犠牲者を出したという事態もあったわけですね。これは海上保安庁の船艇とか航空機、定員、そういうものが相当関係あったと思うのです。海上保安庁の本来の使命を完遂するためには、そういう面が整備されていなければならぬ。特に船艇、航空機の整備もさることながら、定員についても十分な配慮…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 特にいま御指摘のあった凍結欠員につきましては、これはもうこういう特殊な使命を持った職場には、凍結欠員などあっては相ならぬと思うのですが、その点は最重要な問題だと思うので、今後もその点特に配慮すべきだと思うのです。 次にお伺いしたいのは、海上交通安全のために、航路標識の整備ということもきわめて重要な一面であろうかと思うのです。そこでお伺いしたいのは、その整備状況は現在どうか。それから方法としてロラン方式がいまとられておるよう…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 いま整備状況の御説明にあったロランとかあるいはデッカ等の電波航法の航法の面で、いまのところ何か欠陥があるように聞いておるのですが、この電波航法の欠陥はどういう点なのか、この機会にひとつ伺っておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 船舶技術研究所で人工衛星による航法を研究しておるようですが、今日までの研究の結果についてはどのようになっておるか、承りたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 船舶技術研究所でこういう研究をやっておられるのは、高性能の航法技術の開発の一環としてやっておられると思うのですが、これは船舶技術研究所だけではなく、人工衛星による方法の研究については、東大とかあるいは科学技術庁でも行なっておるように伺っておるわけですが、もし御存じでしたら、その現状がどうなっておるか、概要でけっこうですから聞かせてください。 それからまた、諸外国におけるこの種の研究の現状はどうかという点。さらにまた、アメリ…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 それでは、大体海難事故防止に関連の面は一応わかりましたので、次に、前回途中までやりました空港の安全対策について、引き続いてお伺いしておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 四年前に当委員会で、いわゆる空港についての審議の際、空港の消防施設がはなはだ不十分だ、第一種空港の羽田空港でさえも必ずしも完全でない。そのときの航空局長も、その不十分な点が多々あることを認めて、今後できるだけ充実していきたい、そういう意味の御答弁があったわけです。それから四年経過しておりますから、もう遺憾のない整備がなされておると思いますが、その点にしぼってまずお伺いしたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 民間航空が競ってスピード化とか、あるいは大型化というふうに、各面、年々発展の一途をたどっておるわけですが、それに伴う整備で当然に考えられることは、パイロットとか、あるいは航空関係の従事者、こういう面の質と量の充実が当然に必要になると考えられるわけですが、特に航空従事者の充足状況は一体どうなのか。これは毎回このことに関する審議ではいつも問題になるわけで、いわゆる充足状況は不十分という点がいつも指摘されておるわけです。この点お…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 先ほども指摘申し上げた、スピード化、大型化ということになりますと、パイロットも当然ですが、また整備要員なども、質のすぐれた要員が当然に必要かと思います。いまお答えになったパイロットについても、いまのところ宮崎の航空大学校がありますが、そこで養成しておるだけのように聞いておりますが、これでは不十分ではないかという点が当然考えられるわけですね。と申しますのは、いわゆる民間航空学校ではプロペラ機が主体になって——ジェット機に移行…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 一昨年ですか、相当大きな事故が相次ぎましたが、こういう事故を契機にして、空の安全を確保するためのいろいろの施策が進められてきておると思います。たとえば施設、組織の整備は、これは当然ですが、より高度化しており、膨大化しておるという、いわゆる航空保安業務を運用する要員については、さらに一段と重点が向けられなければならぬと思いますが、現状ではまだまだ不十分のように聞いておるわけです。たとえば要員は不足しておる、予算不足、こういう…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 これはきょうの新聞にも出ておりましたが、前から問題になっておりました、いわゆる三十九年に米軍のいわゆる南北に走る航空管制路が制定されたために、自来民間航空機については、羽田から関西へ向かう場合でも、まず羽田を出ると木更津へ回り、さらに南に下がって伊豆大島と、相当迂回して行っておって、なかなか、われわれもいつも往復する場合にふしぎに感じておったわけです。なぜあんな遠回りをするのだろうと、民間航空機を利用するお客にとっても七ふ…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 それでは時間の関係もありますから、最後に陸の交通安全対策について一点だけお伺いしておきたいと思います。 いま日本の陸上交通運輸、とりわけ自動車事故の現状は悲惨を伴うものがあり、まことに憂うべき事態にあろうかと思います。特に交通事故が激増しておるという点、都市における交通の渋滞状況、あるいは白タクとか白トラに見られる輸送秩序の混乱、こういう文字どおり交通地獄の現状は、まことに看過し得ない重大な問題かと思うのです。 そこで、こ…
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 いまお答えにもありましたように、これは運輸省だけの問題でなく、関係する省庁、特に建設省とか、あるいは警察庁、こういう横の連係がきわめて重要な問題だと思うのですが、ここでさらにお伺いしたいのは、そういう関係各省とのその横の連係をとるための何か定期的な機関でもおありかどうか、そういう点についてもこの際伺っておきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第17号
○伊藤顕道君 昨年の七月の段階では、日本の自動車のいわゆる保有台数は、もう約一千万台を突破したと聞いておりますが、本年はさらに千三百万台に増加するという見通しのようでありますが、やはりこういうふうに自動車が激増してくると、結局道路はそのまま、施設もあまりはかばかしくないということになると、陸上交通の実情はまことに憂うべきものがあろうかと思うのですが、そこで特にお伺いしたいのは、結局いろいろ対策が講ぜられてはおりましょうけれども、自動車の…