伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 私はこの際、ただいま可決されました二法律案に対し、自民、社会、公明、民社、各党共同提案にかかる次の附帯決議案を提出いたします。 附帯決議案を朗読いたします。 昭和四十二年度における旧令による共済組 合等からの年金受給者のための特別措置法 等の規定による年金の額の改定に関する法 律等の一部を改正する法律案及び昭和四十 二年度における公共企業体職員等共済組合 法に規定する共済組合が支給する年金の額 の改定に関する法律の一部を改…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○伊藤顕道君 さる十六日の日に、当委員会で審議会のことについてお伺いしたわけですが、そのとき資料の提出を要求したわけです。そうして、その資料に基づく質問の点については、次回に留保しておいたわけです。そこで、後ほど伺おうと思ったのですが、たまたまいま審議会の質問が出ましたから、関連事項としてお伺いしたいと思います。 まず、資料そのものですが、まことに誠意のない、特に法律によらない審議会等については、ほとんど資料がないわけです。私が前回指摘…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○伊藤顕道君 前回も指摘申し上げたわけですけれども、そういうものが全くなければけっこうなんですが、もしあとでわかると問題がややこしくなるので、ひとつ誠意を持ってお調べの上、提出願いたいと、そういう意味のことを申し添えたはずなんです。それが全くないかあるかということについては、ここでにわかに判断しがたいので、いまその問題については留保しておきますが、さてこの資料について見ますると、非常に、これは関連でお伺いするわけですから、問題をしぼって…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○伊藤顕道君 これは三年間も全然部会も総会もやってないことについては、その個々の場合場合は自分にはわからぬ、大臣はそうおっしゃるわけですが、これは事務当局はどうなんですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○伊藤顕道君 私のお伺いしているのは、事情があって一年間やれなかったということでなく、三カ年全然何もやってないということが許されていいものかどうか。先ほども言ったように、金利調整審議会、それと連合国財産補償審査会、これは三年間何もやってない。総会も部会も何もやってない。ところがそういうのがたくさんあるわけです。時間の関係で一々指摘申し上げませんが、ところがたとえば科学技術会議などは四十年に総会二回、部会を百五回も開いております。それから…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○伊藤顕道君 関連ですから、これ以上お伺いいたしませんけれども、とにかくこの一局削減の法案にしろ、もうおそらく運命きまったであろう定員法についても、行管が何とかひとつ行政改革をこの機会に断行したいというそれだけの熱意があるならば、前々から当委員会で長年の間問題になってきた審議会等の整理一つできぬようで、どうして行政改革などができますかと、そういう問題が出てくると思うのです。いわんや私は、特に法によらない——この国家行政組織法第八条、これ…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 この法案について、二、三お伺いいたしますが、まず、順序として、本日の段階では総括的に二、三お伺いいたしたいと思います。 まず、お伺いしたいのは、行政改革についての問題点についてお伺いいたします。昭和三十九年に臨時行政調査会が行政改革についての答申をされてから、すでに四年になっておりますが、その間、政府はかけ声ばかりで、抜本的な行政改革にはほとんど手をつけていなかったような事態であったと思うわけです。そこでお伺いいたしますが…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 いま大臣に対しては、三十九年に臨調の答申があって、それから約四年経過しておるけれども、かけ声だけで、あまり行政改革に手がつけられていないのではないか、こういう質問に対して、大臣からは行政改革をやるのは今回初めてだ、そういう意味の御答弁があったわけです。これを受けてさらに局長からは、三十九年臨調の答申があった翌年、四十年に、この行政改革を推進するために行政監理委員会が設置されて、以下具体的な措置についての釈明があったわけです…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 そこで、局長から具体的に二、三御説明があったわけですが、ここで特に伺いたいのは、四十年に行政改革を推進する機関として行政監理委員会が設置されたわけですから、そこで発足以来現在まで、その臨調の答申あるいは行政監理委員会として出した意見ですね、そういうものがどの程度尊重されてきたのか。ただいまの説明の面とダブる面もありましょうけれども、この点を局長から御説明いただきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 いま政府としては、今後三年間をめどとした行政改革をするんだと言われておるわけです。そのことでお伺いいたしますが、この三年間で行政改革を推進するというお考えについては、確たる成算があってのこういう意思表示であるのかどうか、またそうだとすれば、改革の計画があろうかと思うのです。それを具体的に、そして年次別にお示しをいただきたい。 ただ、ここで問題なのは、私どもの立場からすると、どうも確たる成算があって三年計画での行政改革を推進…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 長官としては、今後三年間を目途として行政改革を完全に実施するのだということについての一つの所信の披瀝があったと思いますが、最後に私、朝日新聞等も二度も三度も論説を掲げてこの行政改革を支持した、こういうことがありましたが、各報道陣をはじめ世論も臨調の答申の趣旨にかなった行政改革ですね、これは何人も賛成なんですよ。臨時行政調査会の答申の趣旨に沿うた行政改革はやるべきだ。われわれは、臨調の答申に対してはまだまだ手ぬるいというくら…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 それは口の上では表現をくふうすれば、何らかの結びつきはできましょうけれども、これは、これから以後審議を進めていくにつれて全貌がはっきりしてきようかと思うのですが、どういう観点から見ても、今回の一局削減については、行政事務の民主化とか簡素化、効率化、こういう点を配慮したものではなくて、もうほんとうに画一的に無理やりに、総理大臣の威令をもって強行しようとしているものであることは、きわめて明快なわけです。これは幾つかの例証をあげ…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 一局削減というこの問題だけを取り出して論ずると、私の指摘するようなことになりますがという意味の御答弁ですが、私も行政改革全般について、視野を広めて、そういう上に立って御質問申し上げておるわけです。決して一局削減ということだけにとらわれてお伺いしておるわけじゃないので、誤解のありませんように。 なお、ここでお伺いしたいのは、現状をもってしてはとても行政改革はできるものじゃない。それは機構の改革はできるでしょう、機構の改革は。…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 大臣としては、この宿弊であるなわ張り根性を改革できると、できればたいへんけっこうですがね。三十九年臨調の答申があって以来、当委員会としても、各省庁の設置法を審議するに際しては、必ずその中で各大臣のその省その省の行政改革に対する臨調の答申に対してどうお考えかと、もうくどいようにそのつど設置法の審議の際は必ず私はただしてまいったわけです。大臣によってはなわ張り根性を認め、大臣によっては臨調はこうだが、わしのほうは、省としてはこ…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 いま私は二、三具体的な例をあげたわけですが、法務省の訟務局とか郵政省の監察局、経済企画庁の水資源局、防衛庁の教育局、これは一局削減に努力する、こういうことは、省議でいろいろそれぞれの省庁で論議があったと思うんです。それはどうしてもしわ寄せは弱いところにいくわけです、どうしても。その必要度とは並行しないで、必要度の高い局は必ずしも局が大きいというわけではなかろうと思う、一致した場合もあり、相反した場合もある。ところが必要度と…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 先ほども申し上げたように、今回の局の削減に伴って部に格下げされたもの、また特別に局を設けてそれに代替したもの、しかも、従来の組織とか定員はほとんどそのままになっておる、そのまま移しかえをやっておる、こういう姿、そういうことでは実質的に一局削減というのは全く意味がないと思う。何ら実質的に行政事務の改善をはかることには通じないと思うのです。 それとあわせてお伺いしたいのは、今回力の弱いところが犠牲となって削減されたわけですが、…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 午前に引き続いて二、三お伺いいたしますが、まず、お伺いしたいのは、総括整理職の名称が各省各庁でまちまちになっているのですね、現在は。たとえば審議官とかあるいは参事官ですね。あるいは調査官、監理官、こういうふうにまちまちになっておるわけです。で、なおかつ、たとえば同じ参事官でも省庁によってその地位が異なっておるというふうに、非常にこういうことで不都合な面が多かろうと思うのです。 そこでお伺いしたいのは、行政庁全体にわたってこ…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 まあ長官は簡単にあれしておるようですけれども、これはほんとうにできますか、具体的に。そういうことも行政改革の一翼をになうことになろうかと思いますが、特にいまお伺いしたように、民主化とか効率化、職名を聞けば、大体これはこういう職種の人だとかと見当つくように、いまのところ見当つかないわけですが、省によってみんな違うから、それから地位も違うわけですからね。大体職名を聞いても、ああこれはこういう種類の人で、こういうことが国民にわか…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、今回の一局削減とは直接関連はないもので統廃合と思われるものがあるので、これはどういうことか、お伺いしておきたいと思います。具体的には通産省の化学肥料部を今度廃止するようになっておるようですが、これは今度いまやろうとする一局削減とは直接何も関連がないと考えられるわけですが、そこでこれを廃止するに至った経緯とか理由、改正による事後の措置、こういう点についてお伺いしたいと思う。もちろん、これは以後各省庁別に…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○伊藤顕道君 この問題についてもいろいろ問題があろうかと思いますが、誌細については通産省の一局削減、こういう機会が今後あるわけですから、その際に具体的にさらに掘り下げてお伺いしたいと思います。 次にお伺いしたいのは、審議会等についてこの機会にお伺いしておきたいと思うのです。今回わずかではありますけれども、審議会等の整理が行なわれ、今後も続いて整理するものと一応考えられますが、ここでお伺いしたいのは、審議会の現状と、今後も引き続いて整理な…