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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 繰り返しお伺いするわけですが、各省庁ごとに許認可事項の整理を推進するために、いわゆる総括部局を設けて、その総括部局に十分な機能を与えて、そこが責任を持って省内あるいは庁内の許認可事項を推進する、そういう機構にしないと、繰り返してお伺いしているように、行管だけの監察ではなかなか期待できないと思うんですね。 そこでお伺いするわけですが、許認可等に関する推進についての監察は、一体どの程度行なわれておるのかということと、各省庁ごと…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 なおそのことでお伺いしますが、毎年監察を行なっておる、それだけぼんやり聞いておると——毎年引き継ぎを行なっておるのはけっこうです、成果もあがると、そういうふうに考えるのですが、私がお伺いしたいのは、毎年確かに行なっておるようですが、それは各省庁に全部行なっておるのではなかろうかと思うんです。それは各省庁の中で幾つかを選んで抽出的に行なっておるのか、各省庁に全面的に行なっているのか。それと、もちろん行管の使命として、行政監察…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 いま私がお伺いしたことに全部お答えになっていないわけですが、局長のほうでもひとつ補足して説明してください。大臣のお答えが足りなかったと思うのですが。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 行政の民主化という面で一番この成果をあげているのは、いつも申し上げているように行政の苦情相談、いわゆる相談員制度だと思うのです。これは最も国民の期待にこたえた制度であって、われわれはこれを高く評価している。したがって、行政の民主化という点では相当成果をあげていることは私も認めているわけですが、ただ地方の国政調査、各行管の出先機関を全国くまなく調査した結果を総合すると、なかなか、そういう方向には行っておりますけれども、いわゆ…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、最近の公団とか公庫等の問題について、この問題が大きく取り上げられておるわけです。それで、いろいろ世間の批判も高まってきておるわけですが、そこでお伺いするわけですが、これらの特殊法人の統合はもちろん、その運営の改善について、政府としてはいまどのように取り組んでおられるのか、その点をひとつ具体的にお伺いしておきます。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 この特殊法人として新設要求を出したけれども、結局認められなかった、しかしながら、大蔵省の認可を得て設立されたいわゆる認可法人というところのものは約三十ほどあって、これは全く公社公団と同じような内容のことをやっておるということで、先般新聞などでもこういう点について指摘されてきたわけなんですが、行管としては、この問題に対してどのように取り組んでおられるのか、どういうふうにまた考えておられるのか、そういうことについて一応お伺いい…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 なお、このことについて詳細お伺いしたいのですが、時間の関係もございますから、これは資料として後ほど出していただきたい。いま申し上げた三十ばかりのいわゆる隠れ法人ですね、これについてのいわゆる一覧表と、それから各省庁から天下り、あるいは出向者について、各法人ごとにひとつできるだけ具体的なものを資料として御提出いただきたい。これを詳しくお伺いしておると時間をとりますから。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 したがって、そういういま局長からの御答弁のとおり、そういう方法で連絡をとって、可能な範囲でひとつお出しをいただきたい。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 次にお伺いいたしますのは、三十八年八月の行管長官を本部長として、各関係事務官等で構成された行政改革本部が閣議決定で設けられたと思うのですね。そして三十九年の臨調の答申が出たわけですが、これに基づいて行政改革の姿勢をとりながら行政改革に携わってきたと思うのですが、名目は。ところが、われわれずっとこれを見ておりますと、今日まで相当年数はたっておりますけれども、この行政改革本部はあまり活動をしていないのじゃないかというふうに考え…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 昨年であったと思いますが、いま御説明の行政改革本部だけをもってしては行政改革の推進はどうも不十分だ、そういう考え方から、行管長官がはかって、いわゆる関係閣僚協議会の設置を提唱したというふうに承っているわけです。これは設置法等、法によるものであれば、われわれすぐわかるのですが、先日来お伺いしておるような、やれ閣議決定とか、あるいは閣議口頭了解とか、あるいはまた各省庁かってにやるので、なかなかこういうのは把握しがたいわけです、…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 時間の関係で、まだお伺いしたい点たくさんございますが、当面一番最後にお伺いして、一応打ち切っておきたいと思いますが、いま御説明のあった四十二年七月に設置された関係閣僚協議会、これはいま委員会で問題になっております、審議されておる一局削減の法案などについても、当然いわゆる行政改革の閣僚協議会ですから、にはかられたと思うのですが、そこでどういうようなことがおもなる意見で、どういうようにこの協議会が関係を持ってきたのか、その経緯…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 ただいまも申し上げましたように、今回この法案を提出するのに先立って、国家公務員の場合は国家公務員共済組合審議会、それと社会保障制度審議会、また三公社職員の場合は社会保障制度審議会に諮問し答申を受けておるわけでありますので、大蔵省、運輸省それぞれの立場で、基本的な問題としてこの答申をどのように受けとめておられるのか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 昨年というより、おととしですか、四十一年に、いわゆるスライド規定が恩給法、共済組合法にそれぞれ設けられたわけですが、恩給については去る三月二十五日恩給審議会の答申が出まして、消費者物価が五%以上上昇した場合にはそれに応じて恩給年額を増額せよとの意味の答申があったわけです。今後政府はこの方向で制度化するものと思うわけですが、共済年金のスライド制の運用方法については、スライド規定の新設された際に国家公務員共済組合審議会で審議し…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 昨年共済組合法を当委員会で審議いたしました際に、「スライド制の運用については、統一的な責任官庁を定め、関係機関との調整をはかりつつ、実効ある具体的措置を講ずること。」、こういう附帯決議をつけたわけですが、この決議の趣旨はその後どのように具体化されておるのか、この点しぼってお伺いいたします。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 昭和四十二年——昨年ですね、共済組合法を審議した際に、多項目にわたって附帯決議を付したわけでありますが、いま伺ったスライド規定の運用方法、これは別といたしましても、今回の改正の中には一つも具体化されているものはどうも見出せないわけです。これらの項目については、政府はどこの場でどう検討されたのか、どうも納得しがたいわけですが、ただいまのスライド制度の運用、これはいま答弁はあったわけですけれども、その他の項目——たいへんたくさ…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 今回の恩給と共済組合の一連の改正内容について見ますると、昨年年齢別に引き上げました比率をさらに引き上げる。具体的に申し上げると、七十才以上の者については二八・五%を三五%に、六十五才以上の者については二〇%を二八・五%、その他の者については一〇%を二〇%、それぞれ引き上げておりますが、一方共済組合の負担については一律に昨年の一〇%を二〇%に増額しておるわけです。そこで、この二〇%の根拠は一体どういうことなのか、その点だけを…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 先ほどの附帯決議にも関係してまいりますが、いわゆる新法施行日以後の組合員期間の費用の負担については、今回も従来と同様に労、使、国と三者負担となっておるわけですが、これを国庫で負担すべきであるということは、昨年の共済組合審議会の答申の一部にもはっきり出ておりまするし、また社会保障の充実という、そういう見地からも、国庫が負担してしかるべきだと、そう考えられるわけで、これは当然のことだと思うのですが、そこで、この点についてもう一…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 この国庫負担の問題について、給与課長としてのお考えはわかりましたが、政務次官お見えになっているので、政務次官としてはこの問題どうお考えになりますか、国庫負担の問題。

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 まあこの問題は、非常に大きな基本的な問題でもあるし、後ほど大臣お見えになったときに、重ねてお伺いすることにいたしたいと思います。で、今回の改正で、旧令共済分と、旧法分、それから新法分、それについて、国家公務員の場合、三公社職員の場合について、それぞれどの程度の予算を必要とするのかという点と、特に新法分について、組合員の負担はどれほどで——組合員の掛け金率に影響するところは多いと思うわけですが、組合員の掛け金率はどの程度上が…

日本社会党1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○伊藤顕道君 この新法分については、四十年、四十二年、本年、三回にわたって金額を上げたわけですが、そのつど、政府は、組合員の掛け金には従来影響ないという意味の説明があったわけです。掛け金率は五年ごとに再計算するように法律に規定されているわけですが、四十年、四十二年、四十三年と、年金額の改定があると、結局は、組合員の掛け金率に影響が出てくると思うのです。この見通しはどうなっておるかということを、国家公務員、三公社職員、それぞれ御説明いただ…