伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 この共済組合にも今後スライド制が取り入れられるということになると、共済組合は言うまでもなく恩給と性格が違いますから、社会保険の一環だというそういう性格から、費用の負担をめぐっていろいろと多くの問題が出てこようかと思うのであります。共済組合にもろフイド制が導入された場合、その費用は国が全額負担すると考えていいのかどうか、この点についてお伺いいたします。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 今回の年金額の改定については、改定方法、数年前の旧給与法令によって俸給あるいは給与を基礎として算定するということになっておるわけです。そこで、事務処理がきわめて複雑になるわけです。そこで、年金の受給者にとっては、どうもこの点理解しがたい、改定内容は理解しがたいということだけではなく、年金受給者にとっては、わずか数円にすぎないという場合もあろうかと思うのです。せっかくの改定も、受給者にとってあまり、むしろ感情的にはマイナスに…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、公企体共済組合法については、これは昨年も指摘申し上げたわけですが、昭和三十一年七月から発足しておりますが、それ以後海外から引き揚げて再就職した人については、更新組合員でないということで、国家公務員と比較して不均衡が相当あるわけです。昨年このことについて運輸省は、今後非常に検討すべき問題と、こういう意味の答弁をされておるわけです。ところが、今回も法改正として出てきていないわけです、この点については。そこ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 次に、時間の関係もありますので、短期給付関係について二、三お伺いしたいと思います。昨年も指摘申し上げたわけですが、現在、共済組合の短期給付の財源については、国または三公社と組合員、こういう折半負担となっておるわけですが、四十一年の五十一国会で、衆議院の大蔵委員会と当委員会で、それぞれ次のような意味の附帯決議がなされたわけです。医療費の増加により組合員の負担が過重にならないよう国庫負担制度について検討せよ。こういう意味の附帯…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 健康保険法の第十二条二項を見ますると、「共済組合ノ給付ノ種類及程度ハ本法ノ給付ノ種類及程度以上ナルコトヲ要ス」、こう明確に規定しているわけです。また、法の七十五条ノ二には、標準報酬月額の千分の三十五をこえる掛け金については、事業主が負担する、こうなっておるわけです。この規定の趣旨は、組合員に対する掛け金の支払い能力の限度、限界について明らかにしておるのであろうと思います。共済組合の場合は、この規定は特別ないわけです。今日掛…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 健康保険と同様に設ける必要があるのではないかというような質問に対して、いまにわかには困難だというふうに御答弁があったわけですが、ひとつこれはいまここで給与課長として、そういたしましょうということは言えないでしょうが、前向きにこれに近づけるように当然努力してしかるべきだと思うので、十分その点考慮していただきたい。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 健康保険法の臨時特例法が昨年九月から施行されまして、初診及び入院の際の一部負担金が増額されて、これは共済組合もそれにならって今日まで来ておるわけですが、この際、大蔵省は薬代一部負担、初診、入院の一部負担を、これを共済に入れると、財源率で千分の二少しマイナスになって財源率は下がる、したがって、応分の掛け金率にはね返ってそれだけ減るという意味の御答弁があったわけですが、各省の共済組合を通じて、組合別にどの程度一体下がったのか、…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 次に、長期給付関係についてお伺いしますが、最近通算年金の受給者が激増しておるようで通算年金は二つ以上の制度を通じて年金を受けることになりますので、各組合においてもその対象は逐次増加いたしまして事務処理は非常に繁雑になっていっているのではなかろうかと思います。何とかこれを一元的な機構の確立によって改定できないものであろうか、そういう問題が起きてくると思うのです。関係省庁はどのような検討がこの点について進められておるのか、また…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 今回の改正案では、通算退職年金は改定されていないわけで、一方、厚生年金の通算老齢年金は、四十年五月から改定が行なわれているのに、これを除外した理由は一体どういうことなのか。また、通算年金受給者は共済組合ではどの程度の人が受給しておるのか、こういう点をあわせてお答えいただきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 専売公社と電電公社の共済組合の資金運用についてお伺いしたいと思いますが、専売、電電からはお見えになっていなければ、わかる程度でけっこうです。法律及び経理規定で主務大臣の認可を受ければ有価証券を買うことができるということがあるわけであります。そこで、この場合、専売ならば関東及び関西のたばこ配送株式会社あるいは日本通運等、専売事業関係が非常に多いわけです。また、電電公社組合の場合は、沖電気とか岩崎通信機、こういう電電関連会社の…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 なお、この有価証券の購入に際しては、個々の銘柄、たとえば具体的な会社、それから名称とか金額、こういう点に至るまで運営審議会にかけて組合員の意見を聞いてしかるべきだと思うんですが、こういう手続を踏んでいるのかどうか、その運営の面について承りたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 三公社職員は国家公務員とは違って、退職後営利企業に再就職する場合には、人事院の許可を必要としないわけで、全く野放し状態にあると言っていいと思う。そこで、共済組合の資金を融資するにあたって、関連会社に天下りになるようなケースがないとは言えないと思うんですが、あらかじめ関連会社にどんどん融資しておいて、そして今度は天下りの場合に利益を得るというような、そういうようなケースが非常にいま問題になっておるわけですが、そういうことか・…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 共済組合の資金については、安全かつ効率的に運用しなければならないことに、法律または規則で規定されておるわけですが、いま有価証券については、どの程度利回りが利回っておるのか。法律では大体五分五厘だと思いますが、この点はいかがですか。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、今回、恩給法の改正で、外国政府職員及び外国特殊法人職員期間の完全通算がなされたわけですが、この根本の趣旨とするところは、これらの外国政府とか特殊法人が政府の代表機関である、あるいはまた、政府が従来政府と同様の扱いをしてきたというところにあったと思うのです。しかし、今回の恩給法の改正によっても、その内容は、これらの職員期間中のいわゆる恩給公務員——昔の判任官以上に相当する資格期間が通算されるのであって、…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 ただ、いまの件については、共済組合は相互扶助が趣旨であるという点に考えて、掛け金を負担しなかった期間の取り扱いについては、共済組合法の長期給付に関する施行法十一条一項三号の取り扱いに準ずるのが妥当であろう、そういうふうに考えておるわけです。 なお、共済組合の長期給付に関する外国政府職員あるいは外国特殊法人職員の期間の通算は、いわゆる更新組合員、いわゆる恩給が共済年金に切りかえられ、法律が改正された時点の在職者にだけ行なわれ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 いまの点で、改正時点以前の退職者についてはやむを得ないという考えも出てくるわけですが、以後の新入者に対しては、更新組合員と同様に通算を適用するのが当然ではないか、そういうふうに考えられるわけです。特に以後の新入者の中には、シベリア抑留の最終年であった三十二年ごろ引き揚げておるわけで、したがって、相当これらの人々は長期間苦労してきた人であり、また、数も相当あるわけですが、これが通算されないということは、きわめて不公平ではない…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 最後に、共済組合の運営の面で一、二お伺いいたしますが、国家公務員共済組合法によります運営機関として共済組合審議会、それから各省ごとに運営審議会があり、また、連合会には評議員会があって、それぞれ各分野を担当しておるわけですが、共済組合審議会及び各省の運営審議会の構成は、ほぼ組合員と当局あるいは学識経験者等の二者あるいは三者構成となっておるわけですが、この評議員会だけは各省一人ずつで、いわゆる職員組合の代表が入っていないという…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 この共済組合の機関は、加入組合員の意見が十分に反映するよう民主的な運営をしなければならないと当然考えられるわけですが、国家公務員共済組合の審査会の構成については、現在どうなっておるのか。特に組合員を代表する委員は、どこの省の共済組合員が任命されておるのかということについて、これは事務当局でけっこうです。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 防衛庁の職員が審査会の委員になっているようですが、国家公務員については、職員組合の連合会が現在あるわけですから、そこで推薦される者を当然任命してしかるべきものだと考えられるわけですが、にもかかわらず、こういう防衛庁の職員が特に任命されたのは、その理由は那辺にあるのか、そういう問題と、これは職員組合から推薦がなかったから委員を任命しなかったのか。私がお伺いしている要旨は、共済組合の運営はあくまでも民主的でなければならない、こ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 それでは、先ほど大臣がお見えにならなかったので質問を留保しておった問題を一点にしぼって一つだけお伺いいたしますが、先ほど、国家公務員並びに公企体共済組合員については、従来の例は、共済年金の改定はいつも恩給に追随して改定がなされている、四十年でも、四十二年の場合もそうであったし、今回もそうであった。ところが、この問題については、国家公務員共済組合審議会あるいは社会保障制度審議会でも、共済は独自性を持って、自主性を持って運営す…