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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 なお本省の各局部課と、それから地方建設局、これの整理統合すべき旨の改革意見が出ておるわけです。この点については、建設省としてどういうふうにお考えでしょうか。基本的な考え方だけでけっこうです。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 なお一、二お伺いいたしますが、水資源開発公団は総合開発庁を主務官庁として再編成すべきである、こういう意見を出しているわけですね。この改革意見に対して、建設省としては、非常に関係深い事柄であるので、基本的な考え方をこの際承っておきたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 なお、いまお伺いしたことにも関連して、総合開発庁を内閣府に設置するのが至当だと、こういう意見が出ているわけですが、先ほどの質問にも関連してくるわけですが、そのことについては建設省としての基本的な考え方はどうですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 内閣委員会 第23号

○伊藤顕道君 最後に大臣にお伺いいたしますが、臨調の行政改革に対する意見に対して、幾つか個々の問題について、いま官房長からお答えをいただいたわけですが、これは建設省だけの問題ではなくして、各省各庁にわたる問題ですが、大体、建設省に例をとると、建設省の機構拡充とか、あるいは権限強化、こういうことには建設省はほとんど例外なく基本的に賛成しているわけです。ところが反面、機構縮小、権限を削られるような場合、権限縮小、こういう場合にはほとんど例外…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 私はこの際、最近起きました新大磯貨物駅の用地買収問題にからんで、運輸省は監督官庁としての責任がおありと思いますので、その観点から一、二お伺いいたしたいと存じます。もちろんこれからお伺いするわけですが、事の性質上、農地法違反というような点からは農水委員会でやることが適当でありましょうし、また、もし不正問題が介在しておるということになりますと、せっかく決算委員会があるわけですから、そういう視野から、ただ監督官庁としての責任をと…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 大体の様相はいまの御説明でわかったわけですが、ただ問題は、この問題の土地については、いま御説明の新計画用地として八万二千五百平米、その中で問題になるのは鐘紡の所有地六万五千三百平米、ここに問題ありということからお伺いするわけですが、鐘紡は去る三十七年に、従業員八百人の化粧品生産工場をつくるということで、約九十人の地主から水田三・三平米当たり六千円で買収した。ところが、工場を建てる場合には、農地法の条項に従ってそれぞれ手続を…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 そういたしますと、私のほうから指摘申し上げたように、四年前に三・三平米当たり六千円で買ったものを、四年後に国鉄へ三・三平米当たり三万四千七百円ですね。三万四千六百円と聞いたのですが、三万四千七百円で国鉄へ売りつけている。これは非常な不当利得だと思うのですが。で、鐘紡としては、こういう事態が明るみに出かかったので、これは農地法に明確にあるわけですが、いわゆる目的を変更する場合には、地主にもそれぞれ了解を得ることになっていると…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 そこで問題は、まず鐘紡自体に大いに問題はあるわけで、先ほども申し上げましたように、農地法の規定によって、工場をつくるということで県庁まで出頭して写真入りで説明をしておるということであるから、早急に工場をつくって、その工場が何年かたって、都合で国鉄がぜひそこに駅をつくらにゃならぬという必要に迫られて、公益優先という観点からそれに協力する意味で譲渡する、それなら話がわかりますけれども、四年間もほうっておくということはわれわれ民…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 御説明を承っておると、何ら不都合のかどはないように受け取れるわけですが、この農地法違反の点は、もう明確だと思うのです。と申しますのは、譲渡変更の際は一応原形に復さなければならない。こういうことにも違反するわけです。そこですでに、いま農林省は呼んでおりませんが、農林省の農政局長あてに国鉄と鐘紡の両者から始末書を出しておると、こういう事実があるわけですね。この点はどうなんですか。もし合法的にすべてを処置したのであるならば、農林…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 譲渡変更の際は一応原形に復帰すると、こういう規定が明確にあるわけですね。それと、鐘紡が最初買ったわけですから、鐘紡は約九十人の地主に対してむろん了解を得なきゃならぬ、その了解を得ていない農地法違反の土地を国鉄が承知の上で買ったということになると、その責は免れぬことになる。そういう事情を承知の上で買ったわけなんですね。しかも、そういう事情は十分承知しておったように受け取れるわけです。この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 先ほども御指摘申し上げたように、鐘紡が三十七年に買って四十二年まで工場をつくらなかった。しかも、鐘紡側は県庁に出頭して写真入りの説明をしておる。こういうことはとうていわれわれ民間人には考えられないことだ。最初も申し上げたように、私自体がそういう経験があるわけです。ずいぶんやかましい規制があるわけです。しかも、四年間もほっておくなんということはとうてい許されない、もう当然農地に復帰するという措置が下されるわけです。それが四年…

日本社会党1967/07/04

55参議院 内閣委員会 第22号

○伊藤顕道君 結局ですね、鐘紡は農地を違反して四年間もほっておいて、しかも、なおかつ農地法違反であるにもかかわらず、旧地主に六千万円とか、あるいは大磯町に三千五百万円とか、そういうえたいの知れない金を出してもなおかつ五億円の不当利得があるということ、しかも、そういう経緯を承知の上で国鉄は買っておるということ、しかも繰り返し申し上げるように、譲渡変更の際は原形に復するとか、いろいろやかましい規制があるわけです。こういうものを国鉄、鐘紡、農…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 この法案に関連して二、三お伺いしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのは、この提案理由にございました喜連川少年院の新設に関連して、非行青少年の対策についてお聞きしたいわけです。法務省のお出しになった例の犯罪白書を拝見したのですが、それを見ますると、青少年の犯罪は非行に激増しておるだけではなくして、非常に凶悪化している、それから低年齢層化しておる、そしてまたさらには中流家庭の少年へも彼及しておるということが統計的に示され…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 いま対策の概要について御説明があったわけですが、その対策の一環として、結局いまいろいろあるわけですが、少年法の改正を検討しているように伺っておるわけですが、そうだとすると、その少年法の改正についての作業はどのように進展されておるのか。前の石井法相のときに新少年法の構想について発表されたわけですが、その構想の中に、いわゆる適用年齢の引き下げとか、あるいは検察官の先議権の問題があったと思うのですが、この問題については最高裁との…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 私も各種の少年院などしばしば実際に視察したことがございますが、そのいわゆる感じからも、次のようなことをお伺いしたいと思うわけです。現行の少年法が施行されて大体二十年になろうかと思いますが、この現行の少年法の改正について大臣一体どういうふうにお考えになるか。もとより少年法の改正ということも必要でありましょうけれども、私ども各種施設を見て感じますことは、やはり各少年院の施設の充実とか要員の確保、また保護観察機構の強化拡充と、こ…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 前回稲葉委員から「刑務所及び少年院の収容定員と収容状況」等に関する資料の要求があって、それにこたえて出していただいておりますが、せっかくここに刑務所と少年院とありますが、この少年院の中にはおそらく少年鑑別所は入ってないと思うんですが、そうだとすると、せっかくここへ数字が入っておりますから、この際、おわかりでしたら、少年鑑別所について、収容定員とか収容人員、こういう数字いまおわかりでしたら御説明いただきたい。

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 ただいまの説明でもよくわかるように、施設の増設のほとんど見るべきものがないわけですね。また人的面でも、ここにも稲葉委員の要求に対しての資料がございますが、これを見ても、人的面でも強化がされておるとは解釈できないわけです。少年犯罪の非常に再犯が多いこと、それからよく私ども身近に見受けるわけですが、集団脱走事件などもしばしば繰り返されている。そこで、少年院の教化活動が十分目的を果たしているかどうか。先ほど大臣の御答弁もございま…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 この処遇については、何も少年院の職員に限ったことではなくして、昨年松山刑務所に見られたあの例の不祥事件、こういう点をあわせて考えてみても、教化、観護に関係される職員のいわゆる規律の保持とか処遇改善、こういうことは全く急務中の急務と指摘せざるを得ないわけです。これはいま初めてこういうことを申し上げるわけではなく、当委員会で法務省設置法がかかった際は、必ず私どもこういう点を指摘して、強く具体的な改善策を要請しているわけです。に…

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 この喜連川少年院の設置については、前に稲葉委員から一部御指摘がその後あったと思いますが、関連ございますから伺っておきますが、地元側との了解、協力はもうすでに得ているか、それから施設の予算関係はどうなっているか、あるいはまた敷地の所有関係はもう解決しているのか、こういう問題を一括して要点だけをお聞かせいただきたい。

日本社会党1967/06/29

55参議院 内閣委員会 第21号

○伊藤顕道君 先日大臣から提案理由の説明をお聞きしたわけですが、その一節に「最近大都市周辺の少年院においては収容者が増加する傾向にあり、」云々と、だから少年院を新設する必要があるのだ、そういう意味づけにしているわけです。それはよくわかるのですが、しかし、喜連川少年院はなるほど新たに新設してその趣旨に沿うているわけですが、神戸の再度山学院は廃止するのでしょう。一方は新設して、一方は廃止して、プラス、マイナス同じじゃないですか。せっかくここ…