伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 この神戸再度学院が廃止になりますと、当然にそこにつとめおられる職員の身分がどうなるかという、そういう問題が一つ起きてくるだろうと思います。もちろん、配置転換を強行してやれば、机の上の事務はりっぱに進行するでありましょうけれども、やはり神戸に在住、地元の人もおりましょうし、それがはるかに離れた遠方へ移るということになると、いろいろむずかしい人事問題が出てこようかと思うのです。なるべく配置転換を了解のもとでやることはいいわけで…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 いま御答弁があったわけですが、この御説明のとおりだとすれば心配ないわけですが、ここで確認しておきたいことは、配置転換等については、無理強行は断じてしない、そういうふうに理解していいわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 次に、問題をかえまして、入国管理事務所の出張所を今度六カ所設置されるという提案の理由がございましたが、これに関連してお伺いいたします。 今回の法案では、六カ所の出張所を設置しようとしているわけですが、まずお伺いしたいのは、庁舎関係は問題ないのかということですね。もちろん急に新造できるわけじゃありませんから、借り上げ等の措置を講ずると思うのですが、施設がその港における他の港湾関係の行政機関と地理的な関係は一体どうなっているか…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 最近港湾関係行政機関の一元化ということが強く叫ばれておるわけです。臨調でも、港湾における各行政機関が地理的に分散しておることは港湾事業者に非常な不便を与える、こういう関係から合同庁舎の建設を促進しておるわけです。それと書類とか手続の簡素化についてあわせて答申をしているわけです。少なくともこの合同庁舎が建設せられるまで、いわゆる現在の体制——いわゆる現在の体制というと、長期出張という形をとっておると思うのです。それでもいける…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 次は、定員関係で若干お伺いいたしますが、この設置法の改正案では職員の定員には触れていないわけですね。そこでお伺いするわけですが、法務局の職員の定員増の必要はいまないのですか。定員増がなくても、事務処理に十分支障がないのか、こういう点をひとつ御説明いただきたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 この定員問題については、凍結欠員の解除、そういう形で行なわれておるのです。この凍結欠員の状況ですね、それと、本年度の解除の状況、これは一体どうなっておるのか、要点だけでけっこうです。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 そこで、なお伺いますが、一体法務省としては、この法務局関係の定員増についてはどの程度要求したのか、初め全然要求していないのか、そういうこと。 それから、法務省としては、その法務局について四十年までは数年間毎年二百名程度の定員増を要求してきておるわけですね、増を実際に行なってきたわけですね。しかしながら、それとはアンバランスに、登記事務はますます増大する、そういうのが実情だと思うのです。その程度の増員計画でこの登記事務の処理…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 なお、このことに関連して、臨調は法務局と地方法務局の出張所の統廃合について意見を出しておられるわけです。これについて、法務省としてはどういうふうに受けとめておるわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 いままで申し上げてきたように、法務局のいわゆる特に登記事務が渋滞しておる、これを何とか解消したいという一つの方策から、司法書士の嘱託制度というものがありますね。これについては、臨調としても改革意見を出しておるわけです。これに対しては、法務省としてはどういうふうに措置しようとしておるのか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 なおお伺いしたいのは、この臨時職員について見ますると、千三百名ほど採用しておると思うのです。この臨時職員も相当長期間の方もおるわけですね。この臨時職員というと、説明するまでもなく、いつ解雇されるかわからないという不安を持ち続けながら、同学歴、同年勤務という条件にありながら、いつも不安にさらされておる、これが実態だと思うのですがね。この点については、法務省としてはどういうふうに対処しておるわけですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 当委員会といたしましては、昭和三十七年の第四十国会に、法務局の定員、それと出張所の整備、職員の処遇改善、こういうことについて「速かに検討の上善処されたい。」、こういう趣旨の附帯決議がなされておるわけです。これは三十七年ですから、もうそれからだいぶ期間がたっているわけですね。しかも、この附帯決議については、政府はこれを忠実に実行しなければならない義務があるわけです。しかも、三十七年の附帯決議に対して、時の法務大臣は、附帯決議…
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、法務局の庁舎の統合化という問題です。これは地元の要請と調整しなければならぬという難問題も横たわっておるとは思いますが、庁舎の老朽化という問題もあるわけです。したがって、庁舎の建てかえ整備という、こういう時期を利用して統合化を進めるべきだと思うわけですが、この点はどうなんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたします。 この登記事務は、個人の権利義務に関係する重要な仕事であるわけです。そういうことは、確かにそういう面がありますけれども、やはり市町村長に主管委任するというようなことはできないものか、検討の要はあるのではなかろうかと思うんです。その点はいかがですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 この国会に提案されております住民基本台帳法案ですね。これでは、この附則で法務省設置法の一部を改正されているようでありますけれども、これは法文の整理の程度であるのかどうか、こういう点を伺っで、おきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 先ほど来指摘して申し上げてまいりましたように、登記事務が停滞しておる。メートル法の完全実施をいまなされておりますが、なかなかメートル法完全実施についていけない、そういう実情だということを新聞報道で拝見したことがございますが、実際の実情はどうなっておりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第21号
○伊藤顕道君 時間の関係もございますから、最後に一点だけお伺いしておきますが、出入国管理令について。これはいま懸案となっておるわけですが、この問題の、いわゆる管理令の改正問題については一体どうなっておるのか。これは、この管理令はいわゆるポツダム勅令であって、それが現在までいまだに生き残っておると思うのですが、法務省としては次の国会には法改正をしたいというように聞いておるわけですが、この際ひとつ法務大臣としての所見を伺っておきたいと思いま…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 この法案について二、三お伺いしたいと思いますが、その前に、成田空港について一言だけお伺いしておきたいと思います。大臣は、昨日初めて成田市を訪れたようでありますが、大体どのような目的をもっておいでになったのか、まずそのことからお伺いしたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 そうしますと、話し合いを推進したいということでおいでになったと、その目的ははっきりしておるわけです。そこでお伺いしますが、その話し合いはいわゆる平穏裏に進められたわけですか、その点はどうなんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 お答えによりますと、反対派の集会があってそれが終わるまで駅長室で待機しておったと、その後は平穏裏に市役所へ入れたのであれば、何かこれは新聞の間違いであれば話は別ですが、千葉県警の機動隊も約二百名出動して、反対派も約二百名ばかりが出動しておって、相当もみ合いもあったように報道されておるわけですが、そういう中で、大臣は、市役所の表玄関から入ることができないで裏口から入られたということですが、そうしますと、一国の国務大臣がそうい…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 昨日は、最初から反対派だけの代表と云々ではなくして、地元の各方面の代表という御意図のようですが、そうすればいずれ早い機会に反対派の代表の方々ともそれだけでお話し合いをする機会を持つことも必要であろうと思います。条件派が条件派だけでするということは考えられますが、ただそれだけで新東京空港は建設できないと思います。やはり反対のある限りこれを説得して、何らかの方途を講じなければいかぬわけですね。そこで、これは本案に直接関係の問題…