伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 そうしますと、いま大臣おっしゃったこと、ことばをかえて申しますと、反対派の反対が続く限り、新空港の建設は強行しないと、そういうことになろうかと思う。その点はどうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 ただそれは将来のことであるので、そういうおことばも出てくるかもしれませんが、ただことばとして、反対派の強い反対が続く限りこれを無視して強行なさるのかなさらぬのかということは、ここでお答えできると思う。そういう点はいかがですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 大臣のお気持ちもわかりますが、私のお伺いしているのは、反対派の強い反対が続く限り、これを無視して建設を強行なさるおつもりか。そういうことはしない、反対を押し切って建設を強行するようなことはしない……。この点はどうかとお伺いしておるわけです。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 たとえば、防衛庁内部に施設庁がございますが、この基地の問題でしばしば施設庁に、こういう地元の反対のある場合、これを無視して強行するのかどうか、こういう質問を出しますと、従来の経緯からいいますと、必ず反対を無視して、押し切って強行するようなことはいたしませんと、明確に答えておられるわけです。そこでこれは重要な要素を含んでおると思うのです。反対派の反対を押し切って無理強行するかしないか。これはいま私が当然期待したのは、反対を押…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 そうしますと、大臣としては、その強い反対派も大臣の交渉により近い将来必らず理解してもらえる、理解してもらえるということは、賛成に変わってもらえるという意味のようですが、私どもの見解としてはなかなか簡単には説得されないと思う、基本的に相いれないわけですから。そうすると、話は対立してこれを繰り返し言っても、どこまでも並行線になるわけですが、遺憾ながら、この法案のそれ自体の関係でないので——絶対に承服はできませんけれども、別途ま…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 昨年の相次ぐ大きな航空事故について航空審議会の答申もあったと思うのです。この運輸省の航空行政の組織の整備について、もちろん、その後検討を加えてきたであろうと思うのですが、どのような構想をまとめたか、また、今回の機構改正へのつながり、こういう点はどうなのか、こういう点について伺いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 昨年の大きな航空事故発生以来、いわゆる航空安全の確保ということは緊急な課題になってきておると思うのです。そこで今回の機構改革の目的もここに着眼されたと当然考えられるわけです。運輸省としては、今回の改組はいわゆる航空安全の確保のための機構改革と、そういうふうに当然言われておるわけですけれども、私どもから見ると、どうも航空安全性はむしろこういうことで低下するおそれがあると思うのですが、この点はいかがでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 航空安全確保のためには、もちろん、機構を整備する、これはもう不可欠の要素の一つだと思うわけです。しかし、それだけではなかなか航空安全を確保することはむずかしいと思うのですね。航空審議会が航空安全について当面五カ年間にとるべき方策を答申しておるわけですけれども、そこで、運輸省はまず空港整備についてどのような計画を策定されておるのか。そのごく概要でけっこうです。大つまみにひとつ御説明いただきたいと思うのです。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 相次ぐ大きな航空事故の発生、こういうことを契機にして運輸省としても航空の安全を確保しなければいかぬ、そういう観点からいろいろと検討を進めてきて、航空庁としては四地方局制を設けて、そういう想定のもとに業務を策定してきたと思うのですが、しかし、結果は、その四地方局制が二地方局制に削られてしまって、人員も大幅に減らされておるわけです。こういう要素では空の安全を確保することはむずかしいと思うのですが、その点はどうなんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 どうもその点納得しがたいのですがね。たとえば本局技術部も減員になっておりますね。それから地方航空局の一つの係の係員は平均二名くらいでしょう。そうでしょう。そういうことを前提に千百五十億という五カ年計画の実施をしなければならぬ。膨大化したいわゆる施設の維持運営もしなければならぬ。にもかかわらず、一名の増員もしていないわけですね、この面では。そういうことで、現場要員は業務量の増にとても対処できないと思うのです、こういう事態では…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、現在の乗員の試験ですね、これは十二分に行なわれておるわけですか。要員の関係とか予算不足でまだまだ不十分ではないかと思うのですが、この点はどういうことになっておるのか。あるいはまた、航空機の検査ですね、航空機自体の検査あるいは事故が起きた場合、事故の調査、こういう業務はいわゆる航空安全を確保するためにきわめて大事な具体的な項目であろうと思うのですがね。ところが、これは間違いならいいんですが、その乗員の…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 さらにお伺いいたしますが、無指向性の無線標識の、いわゆる遠隔操作化、あるいは管制の自動化、あるいはテレタイプ通信の自動中継化、あるいは地方及び航空局と、いわゆる空港事務所の管理事務の一体化とか、あるいは無線標識所の庶務業務あるいは一部空港の施設業務の、こういうふうな面に切り捨てなどはないのか、いわゆるこれを要するに、非常な減員となって配置転換も相当あるやに聞いておるわけですが、そういうことになると、現場要員の人手不足は免れ…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 二つの地方局へ広範囲の業務がいわゆる分割される。それで二つの地方局の施設課について見ると、土木とか建築、機械、電気、こういう専門業務の寄り合い世帯となるわけですね。また、管制通信無線課、これについて見ると、管制、通信、無線のいわゆる専門業務のこれも寄り合い世帯、そういうことになろうかと思う。しかもそれぞれの専門要員は二名ないし三名程度、従来の業務ですらなかなか期限内に処理できなかったむずかしい事態から見て、今度また、先ほど…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 たとえば航空機試験官についてお伺いしたいわけですが、現在学科とそれから実地試験、これは二十四資格ぐらいだと思いますが、科目について百四科目ですか、もし間違っていたら訂正いただきますが、こういうことになって、一人の試験官が十二科目を受け持っておる。これが現状のようですが、しかしながら、地方局に二分されると、現状以上に業務をさばき切れなくなるのではなかろうか、こういう憂慮が持たれるわけです。そこで私のほうでお伺いしたい要点は、…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 この法案が成立しますと、振りかえとかあるいは新採用合わせておそらく四百名以上にわたる大異動が行なわれると思うんですが、そうしますと、以下お伺いするような問題が起きてこようかと思うんですね。同じ配転ならいいわけですけれども、勤務地を異にする配転ということになると、いろいろと個人生活上むずかしい問題が伴って、究極は生活権を侵すような問題も起きやしないか、この配転を強行するとですね、あるいは要員配置の適、不適という問題も起きてこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 いまお答えございましたから——特に宿舎などについては、本省としては二十四の新設にして、あとは借り上げ等で何とかなるということのようですが、いわゆる当該本人から見ると、宿舎問題というのは実に重大問題なんですね。住居が不安定のまま置かれるということは、結局私生活についてきわめて不安定な形になる。そういう状況のもとで航空安全確保の業務に携わること自体が芳しくないということははっきりしておるわけですね。特に航空安全確保のための機構…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 もう昼の時間でありますので、あと一問だけで午前の質疑を終わりたいと思うのですが、空港整備五カ年計画に要する経費の総額は大体どのくらいかということ、四十二年度の事業費はどのくらいか、それから五カ年計画の各年次ごとの計画はどうなっておるか、こういうことを、概要でけっこうですが、伺いたい。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 午前に引き続いて二、三お伺いいたします。 本年鳥取空港が新設されるように伺っておりますが、このような地方空港について見ますと、その施設なども貧弱なものが多い。しかしまた、その利用度についてもきわめて低いものがあるようです。そこでお伺いするわけですが、この第三種空港のいわゆる設置基準は一体どういうものなのか。どういう基準によって設置を認可しているのか。また、地方空港の利用度の状況ですね。ほとんど利用されていないものもあるやに…
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 このような地方空港をどんどん新設していく、このことも必要でありましょうけれども、それよりもむしろ、利用度の高い既設の空港の施設をどんどん整備していく、そこに重点を置いてしかるべきだと思うのですがね。その結論についてはどうですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第20号
○伊藤顕道君 今度新設されることになりました飛行場部について、空港整備事業関係の事務を所掌するということになろうかと思いますけれども、そのことは具体的にはどのような事務を行なうことになるのか。そういうことと、現機構ではこれらの事務の円滑な処理は期待できないものか、現在の機構でもいいんではないか、こういうことも言えるわけです。で、今度専任の部長を置かなければならない理由は一体那辺にあるのか、こういうことについてあわせてお答えいただきたい。