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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/06/23

55参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/06/23

55参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/06/23

55参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 宮内庁法案に関連して、二、三お伺いをいたしますが、まず順序としてお伺いをいたしたいのは、現在人事院規則で特別職に指定されている宮内庁の職員については、侍従が六人、女官長が一人、女官五人、東宮侍従長が一人、東宮侍従五人、東宮女官長一人、東宮女官三人、計二十二名となっておるわけですね。そこでこのことに関連してお伺いをしたいわけですが、ここに特に特別職としておる理由は、これらの職員の方々を特別職に指定するその理由は、一体どういう…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、宮内庁職員の定員については、ここにもございますが、長官とか長官秘書官、侍従長、侍従次長、東宮大夫、式部官長、これらの職を除いて、特別職は二十二名、一般職は千百九十四、計千二百十六人と、こういうことになっておるようですが、そこでこのことに関連してお伺いいたしますが、現在凍結欠員はどのくらいあるのか。それとその職名別の欠員もわかっておったら承りたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 この法案が成立いたしますと、人事院規則によって一般職から特別職に切りかえられる、そういう職員の数は一体どのくらいで、どういう役職の人がなるのか、このことについてお伺いしたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 今度の改正はこういう事情に即応させるために、従来、表によって特別職と一般職に区分されていたのを今度は取りやめて、合計数を法律上の定員にしよう、そういう規定にしよう、そういうことのようですが、これは結局定員管理の円滑化をはかるのがねらいだと説明にあるわけですが、この一般職から特別職にいくと何か都合がいいから、何かプラスになることがあるから、ということでこういう区別をなくそうと、何かねらいがなければならぬと思うのです。その辺の…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 そこでお伺いするわけですが、一般職と特別職の合計数のみを定員として規定すると、このことについて提案理由では定員管理の合理化ですか、こういうなかなかむずかしいことばで表現しておりますけれども、これをさらに突っ込んで、ほんとうのところは配置転換に都合のいいようにということがほんとうのねらいではなかろうかと思いますが、配置転換に非常に都合がいい、しかし、これの提案理由では定員管理の合理化というまことにむずかしいことばで表現してい…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 そこでさらにお伺いいたしますが、合計数のみを法律上の定員として規定することになるわけですね。そういう官庁は、私不勉強でよく知らないのですが、日本の官庁には——省庁にはないように思うのですが、その点はどうなんですか。参考までに承りたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 いま防衛庁と外務省の例を言われましたが、防衛庁は特別職だけじゃないですか。むろん施設庁はありますから、その中に一部一般職はあると思いますが、これは直接宮内庁に関係のあることでなく、参考に承ったわけですから、その程度でけっこうです。 そこでさらにお伺いしたいのは、臨調の行政改革に関する答申の中で、ここでは直接関係ございませんから、必要な関係のある面だけをお伺いいたしますと、行政事務のいわゆる簡素化、効率化、民主化、こういう柱…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 なおお伺いいたしますが、いまのは行政事務の簡素化、合理化、民主化ということであって、これからお伺いするのはそれとは全然別個の、皇室の民主化、これは全然問題が別ですけれども、その点に集約して、皇室の民主化ということが国民の間からも強く叫ばれておる。まあ、皇室と国民との親近感を増そうということで、われわれもそういう考え方を持っているわけです。そこでお伺いするわけですが、国民と皇室の親近感をさらに増大するために、いわゆる皇室の民…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 なお、当委員会でもしばしば過去において論議された問題ですが、どうも宮内庁には他の省庁にあまり見られない独特な、職名をも含めて、名称が多いわけです。これは長い間の歴史、伝統から来ていると思うのです。たとえば東宮大夫ですか、これはおそらく東宮職の長官の意味ではなかろうかと思うのですが、そうだとすれば国民には、東宮職の長官、東宮職長官、たとえばですよ、これが一番いいという意味でなく、たとえば東宮職長官の意味なら、それでもいいのじ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 これはいい意味での皇室の近代化ということになりますと、まずもって宮内庁の内部組織から始めるのが順序だと思うのです。そういうことについて、宮内庁としてどのようなお考えをお持ちですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 まあいずれにしても、皇室の近代化ということは、万般について今後検討を要する問題だと思うので、それには、まず宮内庁からその気持ちにならぬと、なかなかよい意味での近代化は実現されないと思うのですね。そういう点で、十分今後も引き続き検討することを望みたいと思うのです。そういう意味でお伺いしたわけです。 そこで次の問題お伺いいたしますが、本年の五月九日に皇太子御夫妻が天皇の御名代として南米三国を訪問されて、十二分にその責務を果たさ…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、昭和三十九年五月に、国事行為の臨時代行に関する法律が当委員会で成立したわけです。この法律の成立によって、天皇が海外旅行にお出かけになる場合は、まあ一定の定められた皇族が天皇にかわって国事行為を行ない、代行することができるようになったわけであります。そこで現在、その点からは天皇の海外旅行については何ら支障がないわけですね。そこでお伺いしたいと思うのですが、宮内庁は天皇の海外旅行について、いま何かそういう…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 天皇陛下が適当な機会があれば海外旅行に喜んで出かけたいというそういうお考えのように聞いておるわけです。それは昨年那須で、那須の御用邸で記者会見があった際に陛下がおっしゃったそのことをさして言われておるのか、これをそういうふうに理解していいのか、また、別の機会にそういう意思の御表示があったのかどうか、このことについて伺いたいのです。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 いまおっしゃったわけですが、適当な機会があればということですが、この適当な機会とは、宮内庁としてはどういう機会を考えておられるのですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 それでは次に国内に返りまして、皇居造営の概況について、特に現在どういうところにまで進展しておるのか、こういう点を中心に二、三お伺いしたいと思います。これは昭和三十四年に皇居造営審議会が設立されたわけですが、総理大臣から皇居造営の大綱についての諮問があって、同年の十月八日に答申がなされた。この答申に基づいて三十五年一月二十九日に次のような閣議決定があったわけですね。宮殿は旧西の丸地区の旧宮殿あとに造営することとし、昭和三十五…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 昨年二月宮内庁から提出いただいた資料によりますと、新宮殿の総予算額は百二十一億二千八百万円とあるわけですが、その予算額で完成する見込みなんですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 この新宮殿造営工事については、当初計画どおり造営が進められてきておるのか、それとも一部に変更があったのか、もし変更があったとすればその変更個所はどういうところか、並びにその理由は一体どういうところなのか、こういうことについてお伺いします。