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日本社会党参議院
総発言数
6,591
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,591 20 を表示
日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 この新宮殿が完成された後の宮内庁の扱いについてお伺いしたいのですが、これはある一定の条件を付して、特定の範囲内までは公開されるお考えなのか、それとも全面的に非公開の態度をおとりになるのか、こういうことに対する宮内庁としてのお考えをお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 そうしますと、新宮殿については、内部については非公開、しかしながら、その周辺については外観が見られるように、周辺からの面については公開の態度をとると、大体そういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 そこでなおお伺いいたしますが、外国の宮殿の例をおも立ったものについて宮内庁はよく存じておろうかと思うので、関連ございますから参考までに御説明いただきたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 なお、宮内庁から提出していただいた資料によりますと、お住まいについては、昭和三十五年七月の起工で、鉄筋コンクリートづくり、洋風二階建て、延べ千三百五十八平方メートル、簡素ながら近代的設備を備えた快適な建物で、昭和三十六年十一月に完成し、吹上御所と命名された、こういう説明がついておるわけですが、どうもこれだけでは全貌を理解しがたいので、この機会にいま少し具体的に補足説明を願いたい。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、皇居造営の資に充てるための器付についてお伺いしたいと思いますが、宮内庁長官の定めるところによって国がそれを受ける。これは閣議決定でそうなっているわけですが、この寄付金はいかなる部門に充てられるのか、また、最近の総計額はどの程度になっているのか。この前御説明いただいたのは、四十一年二月二十八日現在で、六千四百三十二万円、延べ人員で十五万百十人、こういう御説明を昨年いただいたわけですが、現在はどのくらいに…

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、皇居東側地区について、これは皇居付属庭園として整備して、宮中行事に支障のない限り原則として公開すると、これは閣議決定になっておるわけです。そこで、お伺いしたいのは、この宮中行事に支障のない限りと、これをいま少し具体的に御説明いただきたいと思うんです。それと、付属庭園としての整備状況は現時点でどの程度進んでおられるのか、こういうこともあわせて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 そうしますと、東側地区については、皇居の付属庭園として、宮中行事に支障のない限り——その宮中行事の面についてはいま御説明がありました。そういうワク内では、一般国民に対して連日、もちろん一定の時間の制限等は設けられるでありましょうけれども、そういうことで一般に公開することを原則とすると、そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1967/06/22

55参議院 内閣委員会 第19号

○伊藤顕道君 それでは、時間の制約もございますから最後に一点だけお伺いいたします。宮内庁長官については、まあいろいろお伺いしたいことがあるわけですが、これは一点だけお伺いしておきたいと思うんですが、長官は、国会に出席されるとき、政府委員ではなくして説明員ということになっておるわけですね。このことをお伺いしたいわけですが、次長は政府委員として出席されておると、その他の方も。なのに、長官がいわゆる説明員でということはどうもおかしいと思うんで…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十二日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君が選任され、十三日に中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君が選任され、昨二十日山内一郎君が委員を辞任され、その補欠として近藤英一郎君が選任されました。また、本日、木島義夫君及び杉山善太郎君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君及び林虎雄君…

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、理事の補欠互選についておはかりいたします。 現在、委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっております。この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に矢追秀彦君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般干ばつ及び降ひょうによる被害調査のため、埼玉県、千葉県、茨城県に派遣を行ないました際の報告をお願いいたします。第三班、中村喜四郎君。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 第二班武内五郎君。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 第一班土屋義彦君。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 御苦労さまでした。 —————————————

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) それでは、ただいまの報告に引き続き、五月以降の干ばつ及び降ひょう対策に関する件及び長野県における六月の集中豪雨対策に関する件について、便宜一括して政府側から説明を聴取いたします。太田農林大臣官房参事官。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) 次に、今次災害によるダム放流並びに長野県の集中豪雨について、建設省から説明を聴取いたします。古賀河川局長。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) ただいま説明のありました両件について質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。

日本社会党1967/06/21

55参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(伊藤顕道君) ただいまの小山委員の発言については、私ども、かねがね全く同じ考えを持っているところでありますので、委員長としてもその心を体して十分検討したいと思います。 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十四分散会

日本社会党1967/06/15

55参議院 内閣委員会 第17号

○伊藤顕道君 もう時間もあまりありませんから、問題を幾つかにしぼって、前回の引き続きを行ないたいと思います。 その前に、先ほど稲葉委員から質問のありましたいわゆる幼児教育の一環としての保育所の問題ですね。これはいまは幼児教育はいろいろな角度で重要視されておるわけです。文部省の所管の幼稚園と厚生省の所管の保育所、これを比べてみますると、公立については厚生省のほうの保育所が幾分普及しておるわけです。だからといって厚生省をほめるわけにはいかぬ…