伊藤顕道
会議録に記録された「伊藤顕道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,591 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛38 件
- 宇宙34 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 6,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 その防止について一元化する場合は、総合政策についてはどういうお考えを持っているのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 私がいまお伺いしておるのは、公害行政を強く推し進めるためにはいわゆる総合政策を打ち立てるべきではないか、このことは大臣は賛成か反対か問いておるわけです、このことだけについて。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 時間が制約されておりますから、次にお伺いしたいのは、この公害基本法によると、内閣総理大臣を長として公害防止の基本政策を策定するために総理府に公害対策会議を設置しておる、いま御指摘のとおりですね、大臣が。この点ですが、公害防止委員会というような権限のもっと広い行政委員会を設置する考えは厚生省にあるのかないのか。厚生省部内には、公害防止委員会、そういう案があったように伺っているわけです。そこでお伺いするわけです。厚生省内に大臣…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 私がここで申し上げるまでもなく、国民は青い空、きれいな水を熱望しておるわけですね。そのためには、公害を何とか片づけなければいかぬ。この公害政策を強く打ち出すためには、先ほどから御指摘申し上げている総合政策でなければならない、機構一元化をする必要があろうということを繰り返しお伺いしたわけですが、もしそういう政策なり機構の一元化は必要だという前提に立つならば、先ほど来申し上げた、総理大臣を長とする公害対策会議よりは権限の広い、…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 そうしますと、大臣は総理大臣を長とする公害対策会議を運営することによって現時点に立っての万全の施策を講じ得る、そういうことでありますから、ひとつその会議を持って、公害対策会議を強力に推し進めて、国民に青い空ときれいな水を与えていただきたいということを強くひとつこの際要望申し上げておきたいと思う。 なおここでお伺いしたいのは、厚生省の付属機関である公害審議会というものがありますね。これはもう昭和四十一年八月四日に、公害に関す…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 この基本法によりますと、公害対策の基本的事項を調査審議するために、総理府の付属機関として、これは学識経験者二十人ほどで組織するところの公害対策審議会が設置されることになっておるわけであります。また、現在公害審議会がありますが、これは生活環境審議会と改称することになろうと思うのですが、しかし改称されてもその設置の目的は変えていないわけですね。そこで、公害対策審議会が今度設置されれば、在来の公害審議会は不要となれば廃止してしか…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 次にお伺いしたいのは、公害がそこにあるということになると、そこに公害発生源が必ず考えられるわけですね。そこで、責任はすべて企業にあるのだという意見も現実にあるわけですね。それと、公法上の基準を守っておれば責任はないんだと、また責任は免れるんだと、こういう全く相対立する意見が現実にいまあるわけですね。そこでお伺いするわけですが、厚生省としては、公害防止の第一次的な責任はいまの企業にあるのか、あるいは国にあるのか、この点をはっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 今度この法案が通るか通らぬか私存じませんが、もし通ったと仮定すると、公害部が新設されるということになるわけですね。公害部が新設されて、いわゆる公害行政の主管は厚生省ということになるわけですね。そうしますことに対して、産業界では、これは厚生省に産業公害政策の主管が移ると環境衛生面への配慮が優先してくるであろう、こういうことは当然産業界には出てくる意見だと思うのですね。そこでお伺いするわけですが、国民の健康保持を厚生省は任務と…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 私がお伺いしているのは、そういうことではないわけです。大臣は盛んに産業公害、公害と言いますけれども、私が最後にお伺いしたのは、いわゆる産業の育成と、それと国民福祉の保持、この両者を調和さしていかにゃならぬと思うのです。その調和させるためにはどのような基本的な施策を持っておられるかと伺ったわけです。 そこで、まず公害ということと離れて、産業の育成、それと国民福祉の保持、これは後者は厚生省の責任分野ですね、国民福祉の保持を厚生…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 まあ大体大臣のお考えはわかりましたが、私が特にお伺いしておる点は、いま大臣の言われたとおり、両者が本来対立したものではない、やはり相提携して初めて成果をあげ得る。それはそのとおり、こういう場合は問題ないわけです。相衝突した場合、相反した場合どうするかという場合に対する厚生大臣のお考えを伺ったわけです。大臣は立場上国民の健康保持に重点を置いてやっていきたいということであるから、これはこの問題が主体ではございませんから一応了承…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 この所掌事務の中で、下水道の終末処理場に関することがあるわけですね。これは、今国会に別途提案しておるいわゆる下水道法の一分改正案、さらにこれを下水道の終末処理場の維持管理に関することと改めているようですが、これは一体理由はどういうところにあるわけですか、この点をお伺いいたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 それでは、私の質問はまだだいぶ残っておるわけですが、時間の関係もございますので、あと一問お伺いしてきょうのところ質問は終っておきたいと思います。 きょう最後にお伺いしたい点は、いまの下水道行政に関係しては、昭和四十一年に行管が勧告しておるわけですね。それによりますと、下水道の整備を円滑かつ強力に推進するためには、下水道行政の所管を建設省に一元化することが適当である、こういう四十一年九月行管の勧告があるわけですね。そこでお伺…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○伊藤顕道君 私がお伺いした本旨は、行管は、下水道行政についてはこれを建設省に引き受けさせたほうがよろしい、そういう意味の勧告をしておるわけですね。しかしながら、この勧告の有無にかかわらず、いまこの下水道行政は、終末処理場の管理運営、こういうものは厚生省所管でりっぱにやっていけておるなら、問題はないわけですね。行管がそういう勧告を出しておる以上、何か不十分の点があるから勧告しておると思うのです。りっぱに運営されておる個所に行管が何も勧告…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る六月一日大森創造君及び森中守義君が委員を辞任され、その補欠として藤田藤太郎君及び大和与一君が選任されました。また本日、矢追秀彦君、高山恒雄君、園田清充君、藤田正明君及び近藤英一郎君が委員を辞任され、その補欠として小平芳平君、中沢伊登子君、土屋義彦君、中村喜四郎君及び木島義夫君が選任されました。 ————————————…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 最近の干ばつ及び降ひょうによる被害の激増について、政府から説明を求めます。原農林省審議官。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 御苦労さまでした。 本件に対する質疑は次回に行なうことといたします。 —————————————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 次に委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 五月以降の干ばつ及び降ひょうによる被害調査のため、明十日、茨城県、埼玉県及び千葉県に委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(伊藤顕道君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十九分散会